No.014 柱を一部残して建替えを計画
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問題
オーナーのMさんは柱を一部残して建替えを計画しました。 当時は旧要件機種の温存が、営業上欠かせなかったのです。 Mさんは平面図を新旧用意し、所轄へ構造変更の相談に向かいました。 競争見積もりも出揃い、建設業者も決定。 ところが想定外の宣告が!「これでは話が違うよ」とのお言葉。 |
回答
この計画では、新規扱いになってしまったのです。 確認申請の写しを見て、「営業所のある階が、変わっている」との指摘でした。 移築ですから、構造変更とはみなされず、新規になるわけです。 表示は1階でも、前に比べたら2階ではないかということだったのでした。 思い込み、勘違い、説明不足、経験不足。 こんな失敗を積み重ねて、今日に至ってます。 |
世界一、難解・不可解な法




