No.023 増築と改築の違い?
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問題
増築と改築の違い? オーナーのVさん、そろそろ古い店舗も潮時と、建替えの決意。 6ヶ月以内の再開なら、営業許可を温存しておけばという知人のアドバイス。 新規の営業とは?のご説明から始め、十分にご理解いただきました。 ただし、その建築確認上の区分に対する警察の判断が、都道府県によって違うのです。 増築と改築の判定。今回の市役所(建築審査課)では、どのようなジャッジを提示されたでしょう? |
回答
「柱や梁を何箇所残しても、増築にはなりません。それは改築です。 柱と梁だけでなく、屋根が一部でも残っていれば、どれだけ継ぎ足しても増築です。」 その主旨は、屋根があるということは、床面積が残っている。 これが某市の審査課TOPの判断でした。なるほどわかりやすい! 今回は自信満々の設計スタートでした。 |
世界一、難解・不可解な法




