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2006年06月26日

No.035 風営法が変わった?

問題

風営法が変わった?

オーナーの fさん、警察からは優良店のお墨付き。

いつものように、事後の届け出を済ませようとしたら、様子が変。
法律が変わったのかと思うぐらいに、杓子定規な対応で、営業OKの返事がない。
イライラが徐々に不安の塊となってきました。

5月の改正では年齢制限違反と無承認変更違反についてだったはず。

本当にそれだけだったのでしょうか?

回答

「変わってはいないです。」が監督官庁の公式見解でしょう。
監督する立場からは、それしかコメントしようがないからです。

日本中の事例や情報からの推測です。
今まではアバウトな処置も見受けられていましたが、これからは法律条文に対して厳格に、公正・公平に対処するようにとの指令が、全国都道府県に徹底されているかのように感じます。

ですから法律が変わったのではなくて、運用が厳格になったと理解下さい。
釘が曲げてあるとして摘発があるように、照明ランプの球の色変えでも、届出が無い無承認変更として摘発される可能性もでてきました。

優良店舗として軽微な変更の事後届け制度がある場合でも、今後は微妙に。
あくまで事前の承認がない行為には、自己責任が伴います。
所轄署といかなる状況にあっても、事業の許可権限は各都道府県公安委員会。

上場申請の先行きが話題になって、霞ヶ関の鉄壁の境界にも他省庁が見え隠れ。
そんな中での、監督官庁の引き締めです。

産業界のトップランナー方式のように、最強の規制達成県が業界標準になりそう。
それも含めて某コンサルがピタリと表現。「 あなたのお店は県営遊技場! 」

基準にパスするお店作りを、また次回!

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2006年06月26日 15:00に投稿されたエントリーのページです。

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