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2006年10月10日

No.049 工事中止になった訳?

問題

「工事中止になった訳?」

パーラーsYさんという増築工事がほぼ完成した現場があると報告いただきました。

600台を越える規模と思われるのですが、外観はほぼ出来上がり。
島工事が入れる状態で、店晒し状態に中断。お化け屋敷状態。
柱1本残しての既存店からの増築だそうですが、もう2ヶ月以上動きません。

何が支障となったのでしょうか?

回答

当然いろいろなケースが考えられます。

①オーナー側の資金面や開店タイミングの都合。
②敷地から重金属などの危険物含有が判明した。
       (昔からの敷地なら心配ないですが)
③施工上の不具合が判明。
④所轄との協議不足か、独断先行による不適格が判明。

一番多い事例は④と③がらみのことでしょうか。
残すべき構造の一部(柱や屋根など)が工事途中で無くなってしまったか、倒れてしまった・・・・。

もしくは切り落としてしまった。などです。
そうした場合、やはり所轄の担当官殿との人間関係が、軽んじられていると、書類が未決済で積どく状態?
あちこち手回ししたのがかえって逆噴射?というのが、経験上!の予想です。

そうした世界の許認可営業というのが、風営法の最大のボトルネック。
許可をする側も、申請する側も、もやっとした霞を吹き飛ばせるよう、田村設計では自分達にできることを探しています。

どうぞそうなる前に、お呼びください。

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2006年10月10日 11:10に投稿されたエントリーのページです。

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