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2006年10月16日

No.050 オープンパチンコ

問題

「オープンカフェならぬオープンパチンコ」

パーラーsZさんからお問い合わせいただいきました。
前々回出題での複合店舗の事例はどちらの店でしょうか?
sZさん以外にも複数いただいてますので、お答えします。

回答

お店の名前はあえて申しあげられません。
東京近郊の1000台超のツイン店舗。敷地内にはシネコンまではないですが、ボーリング場があります。

記事にしておいて何だとお叱りをいただくかもしれません。
ですが注目されるのが痛し痒しというのが真相です。
条文にない運用実体に対して、どのように指導するのかは、皆様よくご存知のように、いたちごっこの世界。

世間の追い風を、警察行政は反映します。
紹介したお店が注目され過ぎて、運用が厳しく規制されてしまってはせっかくの実例ホール様に、また所轄ご担当者様にもご迷惑をおかけしてしまいます。
人手不足の風営窓口、好意的な裁量も、いつ風向きが変わるのか心配なのです。

複合店舗で、どこまで開放されていてよいのか?
ドラッグストアのマツモト○○○には、シャッター開けたらそのまま開放状態。
8号営業のゲームも、そうでない部分との間には、時間内は開放したままにできる運用が多いです。
7号営業と、そうでない部分の間には、どこまでの区画が必要なのでしょうか?

ラスベガスのダウンタウンのカジノのように、24時間ドアレスの営業。
当然スタッフによる入場規制はありますが、シャッターだけで不可なら、ガラスの扉。
扉を自動にしなければならないという決まりはないので、手動で左右にスライドするか前後に押す・引くという扉になります。
それが、共用部分に開いたままで運用されているのが紹介のお店。
それは本来いけないのでしょうか?

日本中の複合店舗に、ううオープンカフェならぬオープンパチンコを広めていきましょう。

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2006年10月16日 14:35に投稿されたエントリーのページです。

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