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2007年08月20日

No.084 景品交換所の問題です

問題

オーナーBさんは、パチンコ店舗新築計画中です。
交換所はどこに設置されるのか、まだ未定。

所轄の意見もあるだろうし。

所詮後からハウスを持ってきて設置するだけだと言われます。
そんなことで、いいものなのでしょうか?

また、本当はパチンコ店とつなげたいんだ。やってるところもあるのにねと言われますが、はたしてできるでしょうか?

回答

1:計画する上で、景品カウンター・事務所・景品交換所の3箇所の配置は、お客さまを逃がさないための動線計画、現金の移動に伴う保安上の動線計画。
いづれも店舗成功にかかわる大切なポイントです。
敷地周辺にATMがあれば、大きな期待ができるように、交換所への経路や距離は、営業計画上、必須の押さえどころ。

所轄の意向お伺いなど必要であれば、情報漏洩の心配もありますが、計画の初期段階から早めに手当てください。

2:店舗につなげるというのは、所在する都道府県によって、できたりできなかったりです。
あらためて全国統一していただきたいものです。

一般的には、店舗の軒下などに、別構造のハウスがすっぽり納まっている形式です。
壁際にも軒下にも、隙間が1cmでもあれば通る!というのが実情です。

その隙間がフェンスだったり、トタンだったり、検査時に隙間が確認できればよしです。
コーキングで埋めるのは後からにされたほうが疑われずにすみます。

出入り口がつなげられるかどうかは、次回詳しくさせていただきます。お楽しみに。

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2007年08月20日 13:03に投稿されたエントリーのページです。

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