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2008年03月17日

No.105 ラスベガスご報告1

問題

先週はお休みいただいて、ラスベガスへ行って参りました。
今回はそのご報告1。
前回訪問した4~5年前とは様変わりしていました。

昨年の洋画「オーシャンズ13」では、悪役?の新ホテル竣工に、仇敵のベラッジオも加担してリベンジする舞台設定。
映画でもプールへの日影がトラブルネタになってます。
トンネル掘削機や人工知能監視装置などの演出にメカ好きには興味津々。
さてどうなっていたでしょう。

回答

ラスベガスではホテルのロビー=カジノです。
日本のようにドアやサッシュで仕切られているわけではありませんが、床の石やカーペットの貼り分け(色分け)デザインが区分方法。
通路であるパブリックエリアとカジノエリア(未成年禁止)を区分しています。

また場内にセキュリティーカウンターを置き、警備員を配置。
巡回しては子供連れをエリアから排除している場面を見かけます。
ですからカジノ以外に家族で遊べる施設を併設するのが、差別化の手段。
遊園地以外にショッピングモールや劇場・虎の檻や水槽などあの手この手。

すっかり変わっていたのは、スロットのメダル投入のシステム。
硬貨は受けなくなって、紙幣のみになってます。
ポケットの小銭を投入してビギナーズラックを引き寄せるのは、映画の光景だけになりました。
最後にレシートを出力して、カウンターで払い戻すのみ。
あちこち移動してバカンスを楽しむ米国人には、重いカップが邪魔にならなくて好評。

日本でも円ぱちの普及で、玉の重みも軽く?なってます。
安いのに重量が重いということは、重さのありがたみは半減しているということ。
だったら現物よりは、デジタルカウントのほうがありがたいと思うのが世界標準かも。

また禁煙・喫煙が区分され、健康志向の米国では大変好評。
日本なら店を通り抜けるだけで移り香があるのですが、どこへ行っても日本のパチンコ店より空気は澄んでいて臭いません。
喫煙者は専用卓か、喫煙ブース、さらには玄関軒下へと締め出されているのが普通に。

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2008年03月17日 17:07に投稿されたエントリーのページです。

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