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2008年10月20日

No.124 警察検査と監視カメラ

問題

先日のつづきです。
警察検査では当然、事務所内の監視カメラもチェックされます。

さて、どこを見ているのでしょうか?

1:カメラの数・形状・型式の書類との照合。
2:営業所内のアングル。
3:交換所前が写っているか。
4:駐車場が写っているか。
5:監視カメラの設置表記・目的の説明などされているか。

回答

最近の関心は<5>かもしれません。

それは「肖像権」の問題です。
街中に監視カメラが増えてきていますが、その方面に詳しい方々によっては
警察への相談・抗議も増えてきているとのこと。
警察としても法律のバランス上、痛し痒しなのでしょう。

来場者はともかく無関係の公道上の通行人や近隣建物が写る場合、
録画の目的(店舗周辺の安全性向上のため)などを店頭・近隣含めて
説明・告知を徹底されたほうがいいですよとの親切なアドバイスでした。
つまらぬ面倒を掛けては、店舗側も困ります。

<1>などはまったく関心もないぐらいです。
逆に店内を見上げて、どこにカメラがあるのというぐらいの係員もいらっしゃいます。
車上荒らしの対策から<4>は必須です。
管内での事件発生そのものが、評価対象ですから。

About

2008年10月20日 10:57に投稿されたエントリーのページです。

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