パチンコ提案 複合アミューズメント提案 住宅 ペントハウス付賃貸マンション提案 病院提案
トップページ 交流会・セミナー 作品集 ブログ集 リクルート求人情報 会社案内 お問合せ 地球一周の会

2008年05月12日

第258号 「縄文と弥生」

連休中に、家の近くの海に“潮干狩り”に行って来ました・・・孫が非常に楽しみにし
ている連休の恒例行事です

養殖している海岸の直ぐ横のせいか・・・当然ですが・・・
無限に、採れます!
申し訳ないほど、採れます!
飽きるほど、採れます!
地元の人しか知らないので、連休中にも拘らず100名ほどしか参加者はいません
でした

私1人で1時間半ほどの間に、“素手で”10キロ以上・・・多分15キロ位採りました
掘っている間は、我を忘れて・・・夢中になっているうち、持って帰れないほどの量
になってしまったのです
一緒に行った仲間は慣れているので、私の2倍から3倍は採りました!!

しかし・・・
家に帰って妻に叱られました・・・
“そんなに服を汚して・・・一体こんなに沢山の貝、どうするの?誰が食べるの??”
・・・幼稚園児のようです

叱られて・・・ハット我に返りました・・・必要も無いのに採っていたんだ!
しかし、あの欲望に満ちた・熱狂的に盛り上った潮干狩りは何だったんだろう・??
・・・気がつきました!
アレは“本能だったんだ!”
本能の原点は“縄文人のDNA”なんだと!

縄文時代の象徴は“貝塚”だと思う
どこの発掘現場もおびただしいほどの貝塚が必ず発見される・・・縄文人は潮干狩
り名人だったんだ!

従って、春になると日本中、潮干狩りがニュースになり、その事を当然のように受止
める我々には縄文人のDNAが流れているのだ!
しかし潮干狩りに全く燃えない人も居る・・・キット彼らは“弥生人の子孫”なんだ!

大漁に喜びを示さない妻と
潮干狩りに行ってもテントの中で本を読んでいる長女の婿殿は、“弥生人”かもしれ
ない

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日本建築の原点は
縄文時代の竪穴式住居

弥生時代の高床式の米倉
の2つが源流

竪穴式住居は、少し面影を残す“藁葺き屋根の民家”の流れの中に、今でも脈々と
縄文人の伝統は残り続けている
骨太で土着的と表現したらよいか?

高床式の米倉は、高床式住居に発展し、古墳時代には貴族の住宅や、平安時代
の“寝殿造”に成長し、“桂離宮”の高床式住居・数奇屋建築もこの流れ
繊細で、文化的と表現したらよいか?

どうも勢力的には、
貝や木の実や獲物を食べていた縄文人が日本民族の源流で、
稲作技術を引っさげて北方から朝鮮半島経由で乗り込んで来た渡来人である弥生
人に支配されて行った図式だったようだ
・・・妻に頭が上がらないのは・・・縄文人の私は、弥生人の妻に支配されていたDN
Aのせいかもしれない・・・?(考え過ぎでは無い気がする)

縄文人は南方系民族で、九州男児が典型で、四角顔で鼻は広く、眉は太く・髪も多
い傾向・・・どう見ても私は縄文人だ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・DNAの永続性を感じた潮干狩りでした

相変わらず話が支離滅裂ですが・・・
企業にもDNAは存在します
ホンダには本田宗一郎のDNAが
世界のトヨタには、豊田佐吉のDNAが・・・いずれも創業者ですね
創業者のDNAが、脈々と伝わって行く会社って素晴らしいですね・・・創業者の使
命の一つかもしれません・・・頑張りましょう!!

カテゴリー


Powered by
Movable Type 3.35
トップページ 交流会・セミナー 作品集 ブログ集 リクルート求人情報 会社案内 お問合せ 地球一周の会
Copyright (C) 2003 株式会社田村設計
〒460-0008 名古屋市中区栄1-29-27 東海商事ビル4F TEL:052-203-0678(代表) FAX:052-203-0608