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2004年03月 アーカイブ

2004年03月01日

第057号 「信ズル者ハ救ワレル!」

アミューズメント誌の「繁盛店講座」の第3回目です

タムラは長い経験に基づき、熟考?の末、独断と偏見とへんけんとヘンケンで「繁盛企業経営者への9ヶ条」を定めました。

第1条  超ワンマン経営者であろう
第2条  よく働こう
第3条  心のブレーキを壊そう
第4条  繁盛を強く信じよう
第5条  土地は衝動買いしよう
第6条  セミナー・勉強会に参加するのはやめよう
第7条  ゴルフはシングルになろう
第8条  気前のイイ人になろう
第9条  女性にもてよう

今回は第4条のお話です・・・バカな事をと思いながら読み流してください・・・
オネガイデスカラ真剣に読まないで下さい!

第4条 繁盛を強く信じよう
パチンコ店の経営者は、皆個性豊な人ばかりです。
繁盛企業の経営者ほど、会社が儲かるに連れ、大きくなるに連れ・・・決して悪い意味でなく、怪物化・怪獣化イヤ神がかり的になって行きます。
神がかり的経営者に共通項があります
「信ジル者ハ救ワレル」・・・皆、繁盛を強く信じる強い心の持ち主です!

私の恩人(結構沢山恩人がいます・・・ソレダケ人生厳シカッタンデス!)の1人に福島県の会津若松に、ダイエーの金社長がいます。
出会ってもう14年、バブルが崩壊し当社が倒産しかかり、残金全てをはたいて、業界誌に6回連続PRをした時、最後の6回目に声を掛けて頂き、初めて会った私を見て、金社長は「タムラ君、君ハイイ顔シテイル。キット大キクナルヨ!」と励ましながら・・・
泥沼に沈んでゆく私に手を差し伸べてくれた恩人です。

マサシク神がかり的な人物です。近年連勝街道まっしぐら!!
出会った頃恐らく100-200億円の企業が、今や3000億円が見え出しています。
人は(本当ハ田村ガ)彼を、「会津の奇跡の怪物」と呼びます。
神も驚く、強い信念の持ち主です。

たまに訪れると来客が無い時、金社長は黙々と筆ペンを取ってます。
「田村くん、A店は何台だったかな?」
「社長、20台島の中通路で7コースですから、560台です!」
「つぎB店は?」
「**台島の*コースですから**台です」
「C店は?」
・・・・・・・・
延々と計画中・設計中・工事中の全物件の、規模確認の質疑応答が続きます。
その間、金社長は、黙々と店名と何列・何台と数字を書き続けます。
一巡するのに書きながらですから、大体15分から30分で、全店書き終わる。
・・・終りじゃないんです。始まりなんです。ここから何度も・何度も・何度も同じ質問をしながら同じことを筆で書き続けるのです。
・・・延々と・・・
初め余り何度も同じ事を聞くので、何か脳に障害があるのかなと思ったほどです(スイマセン)
・・・勿論知っているのです!
知ッテテ、何度も何度も本当に100枚も200枚も、金社長は書き続けるのです。
私が居ても居なくても、暇さえあれば同じ事を延々と筆で書き続けるのです。

社長室は紙(ゴミ?)の山です!

それに近い事を、ヤオハンの社長の本で読んだ事がある。
ヤオハンの社長は、出店したい地域が決まると、社内にそこの地図を貼り、社員と毎日毎日手を合わせていたそうです。

・・・意外に繁盛企業の経営者は同じような事をしているのです!

何処がって?
ここまで読んでまだ気がつかない人は、繁盛企業への道はマダ遠い!
このコーナーを後最低10回は読まないと無理かも?

早く答えを聞きたいって?
・・・「気」です。「気」を送っているのです・・・ナーンダなんて顔をしないで下さい。
「固イ信念、岩オモ通ス」と言いますね。
金社長は、書きながらその新店舗へ、
「流行レー!流行レー!客ヨコーイ!オ金ヨ集マレー!」と強く念じているのです!
念ずる!祈る!!気を送る!!!イツカそれが自信と信念に変貌していくのです!!!!
「信ズル者ハ救ワレル」・・・勝利の女神が、根負ケシテ、微笑むのです!

サアあなたも、スグに出店希望地の地図を貼り、ヤオハンの社長のように、
「土地見ツカレー、土地ヨ来―イ!」と毎日手を合わせましょう。
そして土地が入手出来たら、金社長のように、店内が客で溢れかえる映像が
眼に浮かぶまで、毎日毎日何千枚になろうと、筆に祈りを込めて、「*店*列**台」と書き続けましょう!!!

実は私も金社長に刺激を受けて、やってみました・・・3日続きませんでした!
・・・「言ウハ易シ、行ウハ難シ!」

ヤハリ繁盛企業の社長は、長い年月の修練のすえ、強い信念・念力を獲得していった方々なのです。


・・・・・・
毎月アミューズメントジャパン誌の巻末近くに掲載されていますから、そちら
もお読み下さい。

2004年03月08日

第058号 「見積りに成功するコツ」

無事設計が終わって、次に頭を痛めるのは入札です、数字です!
あらかじめ概算見積りを、施主さんに提出してあり、当然経営者はその数字を基に、総事業費・事業収支を想定するので、提出した数字に対する責任は重い。

しかし景気は生き物、建築資材の単価は刻々と変動する。
また各ゼネコンの受注状況、つまりお腹のスキ具合(お腹が一杯のライオンはどんな美味しそうなウサギが目の前を通っても食べません)によっても、値引率は変動する。

従って設計者から少し言い訳をすると、入札数字の予測は、波に揺られながら航行する小船の上の的を射るような、難しさがあります

我々にとって入札の開封は、何度やっても一番緊張の一瞬です。
子供が先生から通知表を貰う瞬間の緊張感に似ています

年間数十回もの入札を経験する訳ですが、
同じようにやっていても、どういう訳かイイ数字が出る場合と出ない場合があります・・・
ドンナ条件を満たしたら、イイ数字が出るかを、我々の経験から、述べたいと思います・・・テクニック的な話しは避け、日頃思う本質的な話しに集中します

まず建設業界は狭い業界と考えましょう・・・意外に日本は狭いのです
ゼネコン同士は、官公庁工事の談合やJV工事で意外に仲が良い
それとサブコン・協力業者・イワユル下請けさん・・・ミンナ元請のゼネコンと一蓮托生の世界に生きています
お互いに情報交換しあいながら、リスクヘッジをしています

最大のリスクはお金の入金です・・・発注者からきちんと工事代金を頂けるか否か
を一番心配しています・・・ソレダケお金のトラブルが多い業種なのです。

リスクヘッジのための、情報の移動は早い。
過去にその経営者がドンナ経歴だったかは直ちに知れ渡ります
特に過去に建設会社とのトラブル・未払い等があったか?とても気にします。
建設業は仕事が先行し工事代金が後追いです。
お金が頂けないからと言って、建築材料を剥がして持ってこられません

おまけに建設業は、とても薄利な商売デス。
年間100物件の工事を受注していても、1現場の工事代金未収やトラブルで、簡単に1年間の利益は飛びます

そんな訳で、如何に受注しようかと言うより、むしろ如何にトラブルに近づかないかに一番神経を使います・・・
従って発注者の経歴に不安があると、決してイイ数字は期待できません

まず貴社が建設会社から見て、如何に健全で信頼に足りうる企業であるかを、分かるようにしましょう

過去に建設会社と裁判をした経歴があると、貴社にとって、どんな正しい裁判であっても、建設会社は自分の事に置き換え、防御本能が働きます

従って万が一貴社が建設会社とのトラブルを持っているのであれば、先に情報開示し、無用な信用不安を持たれないようにしましょう

次に支払条件の中で、工事代金の一部を竣工後に残す事は止めましょう

経営者からすると全部払うと、手直し工事をやってくれないと心配する人もいますが、建設会社は上記のように非常にリスクを怖がる業種ですから、残した工事代金は頂けないと誤解します。

お金をゼンブ払うと残工事をやってもらえないレベルのゼネコンとは、付き合わないことが第一です。
契約段階で相手が金銭面で不安を感じる条項は付けない事です
従って工期の遅延を理由のペナルティー条項をつける事は論外です
最後に設計者が、ゼネコンから信頼を受けている事も大事です
ゼネコンは設計事務所のレベル、人間性も気にします
図面が食い違いだらけ・間違いだらけ・曖昧・収まってない等スグ見抜きます
そんなレベルですと、必ずリスクヘッジ上の経費を上乗します

自分の図面の不出来を棚に上げ、工事に無理難題を言う設計士もいます
施主さんの前でスタンドプレーまがいに、現場監督に無茶を言い、立派ブル設計士は現場からは信頼されません。
心有る設計士は現場で懸命に働く現場監督さんを、施主さんの前で叱ったり、恥をカカシタリはしません 間違いに気付けば、施主さんのいない所できちんと指示をします
結論は「信頼感」です
施主さんの人間性
工事代金の支払い
設計士の技術・人間性、
等総合的に、「信頼感」を持った瞬間に彼らは安心して・燃えて入札の土俵に上がり、
何の不安も無く精一杯の数字を提示します

「信頼感」はビジネス全般の共通項です

お客さんに対してもイベントで「ダシマス!」と言った日は必ず玉を出しましょう!!

2004年03月15日

第059号 「吸殻回収装置」

先週当社へ、「アイシン機工」と言う会社の、関連子会社の方に営業に来て頂いた
アイシンさんは愛知県では誰も知っている大企業・超優良企業グループで、
「世界のトヨタ」を支えるグループの一員です
世界的に有名な、オートマチックミッションの「アイシンワーナー」もアイシングループの一員です

そんな優良企業の関連会社が近年パチンコ事業に進出しだしたんです!

今回は、その商品の1つ「吸殻自動回収装置」のPRに来て頂きました。
元々技術水準の高い企業の開発商品です
デモで実物を拝見し、「サスガ!」としか言いようの無いほどの、商品レベルです

すでにこの吸殻自動回収装置の既存メーカーは6社ほどあるようですが、
アイシンの製品は、ベルト方式ではなくスクレーパー方式と称して、小さいゴムのヘラで、吸殻を掻きだす方式です。
簡単に言うと、車のワイパーを連想してもらえばイイと思います
このシステムの回転速度は従来型の3倍弱もあり、サスガは車屋さんの一員!

パチンコ店には、イタズラが付きもの
・・・吸殻回収もヤハリ、吸殻のアナに使用済みプリペイドカードを曲げて、入れるフトドキ者がいる様で、モーターに、余分な負荷が掛かりトラブルが多発しているようですが、それも自動停止装置を組み込み解決済み!

しかも、これほどの優れた商品を、他社比較20%ほど安価で、販売すると言う

後発組ながら、商品の精度・完成度は、「サスガは世界のトヨタ」と思わせます。

一方的にメーカーの商品PRのようで、申し訳ありませんが、
私は嬉しいのです
・・・パチンコビジネスに、コンナに一流企業まで参入しだした事が・・・

日本中回って、多くのパチンコ経営者に会うわけですが、未だに意図的にパンフ・名刺にパチンコ企業色を弱めようとする企業は多い

先日もあるパチンコの大企業を訪問した
会社パンフ・名刺に、10社ほどもイロイロ企業群が並ぶ

「社長、儲カリマスカ?」と聞くと、
「儲カランケド社員ノ事考エテ、ヤッテイルヨウナモンダ」と語る つまり社員が「パチンコを、経営している企業」に勤めていると思われるのは、カワイソウだから、
「パチンコも、経営している企業」に勤務していると思わせたいから、色んなジャンルを経営していると言う・・・

ナント優しい経営者と思いつつも、何か変だと思った
変だと思いつつも、これがパチンコに対する世間の認識・評価・バロメータ・現実だとも思う

しかし時代は変る
価値観も変化する

近々にパチンコの上場企業も続出すると思う

かって「カネカシ」といって、蔑んでいたサラ金業界も、今や日本を代表する大企業に成長し、その大企業に勤務する事に、蔑視感は無い

私は今回「世界に冠たるトヨタ」のグループ企業の一員のパチンコビジネスへの参加に、その大きなキザシを感じるからコンナに嬉しいのだろうと思う

2004年03月22日

第060号 「真の勇気」

先日、小さな地方都市を訪問

メールで、熱い相談を頂いた企業の、若き経営者に会う為である
5万人足らずの小さな町に、1000台前後の店舗が4軒も競い合い、更に全国業者の進出も内定し、人口にしては、マレに見るほどの、激しい戦いに、古くから頑張ってきた小型店舗が急激に苦戦を強いられている

あまりにも急激な変化にウロウロしている間に、手を打つ間もなく、オイテボリを食ったカッコウである
今や日本中、随所で見かけ出した光景・・・
しかも若き経営者は、店舗作りの経験も無く、相談相手も無く、毎日苦悩するばかりの状況であった

意を決し、戦い・建替えを決心して、メールで私に仕事の依頼をしてきたのである
・・・私は、「嬉しさ」と「責任感」と「使命感」の3つを同時に感じた

地元にも多くの設計士がいる中で、イロイロ調べて、遠方かつ会った事も無い我々に声を掛けて頂いた「嬉しさ」と

会って見て、この自分の息子ほどの若い経営者が、単なる設計・デザインを超える
役割を私に期待している事を理解した
・・・どうすればいいかの、アドバイス・相談・判断を求めているのである。

この若者の人生の岐路に、道先案内人としての役割が十分に果たせるのかの、「責任感」がのしかかる!

更に、イクラ日本中に1万7千軒もパチンコ店はあれ、恐らく大半の企業は、数店舗以下の店舗数で、恐らく数年に一度の改装・増築の経験はアレ、新築店舗の経験は遥か遠い昔の事で、
今回の相談者と同じように、今新築にイカほどの建築費が掛かり、どんな風な店舗・どんな規模の店舗が、適切なのか等何も判断がつかず、
大型戦争の影で、下がっていく業績にただウロウロするばかりの経営者はかなりいるだろう

そういった状況下で苦悩している経営者に、誰が手を差し伸べるのか?
誰が相談相手に成れるのか?
その役割を、我々設計者も果たさねば成らないのでは?
の「使命感」の3つである

資本力のある地元大手・ナショナルチェーン等の戦いの狭間で資本力も小さく店舗数も少ない企業はどう生残るのか?
業界は難しい岐路に来ている

我々設計士は、モチロン本来は設計・デザインが本業で、経営とは一線を画する
立場にいるのではあるが、年間多くの店舗作りの経験をしてきている
年間数十件もの戦いの現実を見てきている。
「門前の小僧」としての経験はある

設計業は、企業繁栄のお手伝いが職業の本質と思う

精進して、踏み込んで経営を理解し、苦悩する経営者に生き延びるアドバイスをする必要性を大きく感じる

今回の相談者には、立地・敷地の大きさ・経験等総合判断し、全面的な建替えは、
控えて頂き、別な対策を講じる事にした。

イタズラニ真っ向からの戦いだけが勇気ではなく
戦わない事も勇気である事を理解させたかった
・・・何が「真の勇気」かを

この若者と同年代で、成功を収めている経営者と、同じような境遇から立ち上がり
大変に伸びているやはり若い経営者を近々に紹介をする事にした。

キット今回の試練をイイ機会に、この若者の企業は、成長して行くと信じる!!

ガンバレ!
ガンバレ!!

2004年03月29日

第061号 「熱血タムラの繁盛店講座 第4回」

アミューズメント誌の4月号からの転記です・・・そちらもお読み下さい

困りました!ダンダン饒舌になって来て、ナカナカ前へ行けません。年内で終わる自信が有りません
こうなったら編集長に、連載をエンドレスにしてもらい、回数を気にせずに書きましょう。


前回土地の話に少し触れましたので、今回は土地の正しい選び方・買い方を語りましょう。

第5条 土地は衝動買いしよう!
土地選びは店舗作りの第1歩!語るまで無くパチンコは立地産業です。
繁盛店舗は、土地選びが70%、経営技術が20%、最後の10%が店作り(設計・デザイン)です。

ところで社長さん、今までどうやって土地を決めてきました?
「田村くん、勿論データーだよ。マーケッティングリサーチの生命線はデーターだよ!
人口・近隣店舗の稼動、客数・最寄の駅の乗降客数等データーが一番大事だよ!
・・・タムラ君、知ってる?
D社の社長は、土地を見に行くと、行った日の気候でも印象が変わるから、土地は見ずに、データーを信用して買うそうだよ」

なるほど素晴らしい!
あなたは知性豊なインテリゲンチャーです。あなたは正しい!!

ところでデーター好きの社長さん、奥さんをどうやって選びました?
ヤッパリデーターですか?
家柄・学歴・容姿・身長・体重・各サイズ?・趣味・貯金・姓名判断・血液型・星座
・・・etcでしたか?

違うでしょう!
惚れたんでしょう!好きになったんでしょう!!
それが衝動買いです!!
その衝動買いに後悔していないでしょう・・・衝動買いは正しい行為です!!

「タムラ君、奥さんと土地は違うヨ!」
「勿論です。しかし何処が違うんですか?
ドッチも一旦買ったら、もう一生返却できないんですヨ!
一生の付合いですよ。そんな大事なものこそ、衝動買いしましょうよ。惚れて買いましょうよ。惚れて買えば愛着もでますよ。」

私は衝動買い帝王です!
海外に行くと自分の好きな服を、お金も省みず買い続けます・・・勿論ルールは
衝動買い!
衝動買いした物は、ホトンド後で後悔しません
迷って、理性で正しい判断をした商品ほど、たいてい後で後悔するものが多い

あなたも思い当たるでしょう!
何故でしょう?
・・・格言に「直感ハ過タナイ。誤ルノハ判断デアル」と有ります。

人間には第6感という、インスピレーション能力があります。これはいわゆる
「勘」と言われてきて、マーケティングリサーチ華やかな頃は、冷遇されて来ました。

学問のチャンスに恵まれなかった、一世経営者が一番大事にして来た能力です・・・商売の「勘」です。

近年マーケティング学の元祖アメリカでも、マーケティングリサーチの限界が言われ始め
この「勘」に対する研究が盛んになっているそうです。

人間にはデーターを総合的に判断する能力が、本能的に備わっています。そのコンピユーターが余りにも早く回るので、「勘」に見えるだけなのです。
衝動買いと言う行為は、その商品の持つ魅力が余りにも素晴らしいので、イットキも早く買いたくなる行為と解釈するのが正しい。

従って土地もイイ物件は、「どんな無理をしてでもこの物件が欲しい!」という衝動が走る筈です。
逆にその衝動が起きない物件はやめましょう
あなたの正しいコンピューターがやめなさいと言っているのです。

前述の金社長は、土地を決めるのにどの物件も、1分掛かりません。瞬時と言っていいと思います。
仙台泉の1200台の物件も、見た瞬間の決定です。

団地の宅造開発が済んだばかりの、幹線道路に面していない丘の上の、荒野・砂漠のような土地を見て、歓喜する金社長の姿は、神々しく感動すら感じました。
恐らくあの状況の敷地を見て一等地だと絶叫するのは、日本広しと言えども、
1000人に1人の世界です。
その後のダイエー仙台泉の繁盛ぶりは、語るまでも無いでしょう!!

・・・・・・・・・・・
従ってあなたが奥さんを、衝動決めしたのは正しい判断だったのです!
なに今おかげで後悔しているって・・・

きっとその時、違う欲望が、働いたのです・・・?
アキラメマショウ・・・あなたの責任です?

                                 文無責?  タムラ

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