第081号 「熱血タムラの繁盛店講座 第11回」
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今回も“熱血タムラの繁盛店講座”からの引用です 暫く先ですが、アミューズメントジャパン誌も是非お読みください! 『第2条 イイ設計士は、設計料が高い』 商売上手で、値段交渉上手な社長さん! 世の中に値切っていけないモノが3種類あります 医療費!弁護費用!そして設計料!です あなたは体調が悪くて病院に掛かる時、見積りとって値段交渉しますか? 不治の病に各病院駆け回って“合い見積り”徴収しますか? 浮気がバレ、“結婚シテー!”と迫る若くてカワイイ飲み屋のオネーちゃん・“離婚するから、財産の半分ヨコセー!” と怒る奥さん ・・・途方に暮れた貴方は、辣腕の弁護士さんの下に駆け込む! (例え話しが、リアル過ぎるって?・・・この位解かり易い例を挙げなけりゃ、解かってくれんのがオイラモ悲しいよ・・・) 駆け込むやイナヤ、弁護料を聞きますか、合い見積りをとりますか? 話しがリアルで、暗くなってきましたから話題を変えましょう。 ・・・相撲もゴルフも碁や将棋でもプロより強いアマって沢山いますネ 一体プロとアマって何処が違うのでしょう? 強いとか上手いは関係ありません お金です! アマはタダで仕事をし、プロはお金を貰って仕事をします。従ってプロの世界は、お金が腕のバロメーターです。世間が腕を評価し、相場が決まってくるのです。 迷う事はありません。自分の知らない世界のプロを選ぶのは、高い順に腕がイイと信じていいでしょう 設計の世界も同じです・・・信じましょう! 設計料が高い人ほど、腕に自信があり仕事が出来る人です(又誘導尋問って・・・判断は任せます) 歴史的に一番設計料の高かった建築家と設計料をご存知ですか? フランク・ロイド・ライトと言うアメリカの建築家です。日本では昔の帝国ホテルを設計しました(今は愛知県の明治村で保存されています) ・・・200%!!! “なにもう一度言ってくれ!2%ではないのか?”って ・・・2%でも20%でもありません!200%です!!! 気持ちがいいですネ・・・ ソウトウ昔の米映画「摩天楼」のクライマックスシーンで自分の設計通りに作らない工事に怒ったゲーリー・クーパー演じる設計士が夜現場に忍び込み、ダイナマイトで超高層ビルをぶっ壊すシーンがありましたが、200%あれば壊せますよネ ・・・200%デスヨ!!!! 1%や2%の高い、安いで目くじらを立ててはいけません! 設計士が“社長ウチは*%です”と言ったら、 “安すぎる!最低あと1%は多く取ってモラワンと困る!!”と位言ってみましょう きっとその設計士は、死ぬほど一生懸命働き、生涯最高の作品を作ってくれるでしょう!!! A“今回、100万円です” B“ナニ!安すぎます!最低200万円にして頂かないと、困ります!” A“・・・???・・・ダメデス・・・???” B“じゃーセメテ消費税込みで200万円にして下さい!” タムラと当社のクライアントとの会話です!! ・・・クイズ・・・ドッチがタムラか? 正解Aがタムラ、Bがクライアント ・・・昨年、生まれて初めての感動の体験でした。 請求額の倍払いたいと施主さんは語り、タムラは遠慮する …何という美しい会話でしょう!! タムラが燃えるのは当り前です!!! 当然この社長はその何倍もの成果が得られたのは言うまでもありません!・・・コンナ企業が繁盛していくのは当然です!!!! うーんノッケから力が入りましたね・・・ お金の話しはドウシテモ?力が入ります!!!!! ・・・・・・・・・ 力が入りすぎ少し疲れました。休憩します・・・続きは次回! |