第086号 「利尿剤と裏ロム」
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肥満が原因か、高血圧が原因か、数年前体がムクミ、かかりつけの医者の判断で利尿剤を服用してきた 毎朝一錠づつ飲むのだが、これが意外に苦痛なんです。 一番イヤなのは、放尿に“快感”が少ないのです。当然でしょうが、自然現象なき放尿と言いますか、“後味”が不愉快なんです・・・ あと、WCの頻度です ・・・最低一時間おき、特に午前中は30分刻みになる。設計の仕事は打合せが始まると数時間すぐ掛かってしまうので、企業を訪問時には必ずWCを探してからです しかも年なのか、副作用なのか、夜もWCに最低2回は行くので、熟睡感が少なく、疲労が取れず、最近は弱い睡眠薬のお世話になる始末です しかも服用開始当初は、とれたムクミも最近逆に少しずつ増してきました・・・ 忙しさにかまけて少し病院通いをサボっていたので、久しぶりに、かかりつけの医院に行きました。 ・・・何と言うことか!今まで数年間、平気で薬を出し続けてきた先生サマは、何を思ったのか、 “利尿剤の長期の服用は良くありません、止めて下さい”と怖い事をオッシャル! 薬を変えて貰おうと行ったのに意外な返事でした “クッソ、このヤブ医者!服用を止めれば、マスマスむくむのに!”と思いながらも、医者の指示に従わない訳にはいきません ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 奇跡か?! なんと言う事でしょう、服用を止めたら、徐々にムクミがとれて行くではありませんか!! おまけに放尿感に自然感が戻ってくるではありませんか 体調が日に日に良くなるのも実感できます。夜も少しづつ熟睡感が増して来ました ・・・薬を止めたら、(少しづつですが)直りだしたのです!!! これは何と説明すればイイのでしょうか? 得意の独断と偏見のタムラ式考察・・・ “薬でムクミを取ろうとしたから、ムクンダのでは?”と医学を全く無視した疑問です “我が肉体は、薬で体から水分が奪われていく事に恐怖心を感じ、防衛本能として、水分を守ろうとした為に、ムクミが増加した”という仮説です ムクミが増したということは逆に言うと、水分のコントロール能力が体に帰ってきたのではないでしょうか? ヒョットしたら薬と言うのは“毒”によって、人間の防衛本能を刺激しそれが原因で直るのではと・・・ <薬は毒、毒は薬>と言う事か? 薬に頼っている間も我が肉体は、懸命に“自然治癒力”でムクミを直す努力をしていたのです! 短期的には効いた薬も長期的には、自然治癒の妨げになっていた気がします・・・ 人間の体はとても崇高で、傷ついた自分の体を自分で直す力を持ってます 脳梗塞で倒れた私の友人は、壊れてしまった右脳の機能を補う為左脳側からの血管の成長が始まったと聞きました ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 追伸 スイマセン“裏ロム”の事を書くことを忘れてました・・・ しかしもう書かなくても私が何を書いて締め括ろうとしているかは、賢い貴方はお分かりですネ 企業も、いみじくも“法人”と言うように、1つの生命体です。人間と同じように自然治癒力・自然成長力があると思います 企業の成長も利益も長期的には自然力です! “薬”は短期です “裏ロム”と言う劇薬は長期的には、企業の自然成長力の妨げになります!! 儲からないから裏ロムを使うと言いますが、本当は裏ロムを使うから儲からないのでは無いでしょうか? 一番大事な事は、一時的な儲けに走る事より、自然に利益の出る、自然成長力の高い肉体を作る事ではないでしょうか? 薬に頼らず、アルガママに自然体で生きましょう!! 利尿剤も裏ロムもバイアグラ?も長期の服用は止めましょう!!? |