第091号 「椎間板ヘルニアと十字式健康法」
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最近病気の話しが多く大変申し訳ありません! 今回もそんなお話しです!! 先日、お付合い頂いている企業の会長さんのホールインワンコンペに参加しました60才でゴルフを始めた父親が80才でホールインワンを達成し、親孝行3人息子が、父親の“偉業”を祝い、お世話になった方を集めて開催した、親孝行コンペです 最近(特にフィーバー機出現以降)見かけなくなった実に仲良しの、人柄よしの3人兄弟です・・・参加して幸福感を分けて頂きました そこで実に不思議な体験談を聞きました 同じ組で回ったパートナーのNさん、岡本綾子張りの何の力みもない素晴らしいフォームでスイングするので、ハンディーを聞いたらヤハリ0か1! しかし美しさの中にも、ヤハリ岡本綾子風に幾分か腰をカバッタ風の雰囲気があるので、 “腰が悪いんですか”と聞くと、“ヘルニアで長いこと苦しみました”と答え、それ以上の会話はプレーの妨げになるので、あまり聞かずにプレーは終わりました 早い組のスタートでしたので、パーティーが始まるまで、結構長い時間があり、同席だったそのNさんの、“ヘルニア治療の戦いと奇跡の歴史”を聞かせて頂きました ハンディー0か1ですから、相当ゴルフに打ち込み、数々のアマチュア競技にも参加し、華麗なゴルフ人生を歩んだ方でした 恐らく、ヘルニアはゴルフのし過ぎでしょう! プロゴルファーの大半はヘルニアで苦しんでいます ・・・私の持論ですが、背骨は“消耗品”の気がします。 ゴルフスイングの過度な回転・捻転により、背骨の節・節は磨耗します。磨耗して短くなった節の隙間から軟骨・神経がはみ出る現象がヘルニアと思います Nさんは最悪な事に、軟骨が内臓側にはみ出していたので、外科的手術には腹部を開き、内蔵を取り出して手術するしか方法は無く(書いているだけでも怖くなってくるが・・・)手術はあきらめ、マッサージ・針・灸・リンパマッサージ?等、考えられるアラユル治療を試みたが、ほとんど成果無く、最後は痛くて寝たきりの絶望の日々を送っていたそうです そんなある日、奥さんの読み古しか、偶然婦人雑誌中の“十字式健康法”なる記事が目に止まり、文字通りワラにもすがる気持ちで、岡山から大阪まで車に乗せられて治療に出掛けたそうです ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・奇跡が起きた!!! 来る時は車中、痛みで一睡も出来ない状況で来た重症のヘルニア患者が、ホンノ数分の治療後に、痛みを忘れ岡山までの帰路は、熟睡して帰れたそうです 治療にどれほどの回数が要したのか聞き漏らしましたが、重度なヘルニアだったにもかかわらず外科的手術も経験せず、N氏はゴルフが自由にできるまで回復したのです!!! “十字式健康法” ・・・HPで調べてみると、名が示すようにキリスト教系の、“気”の能力を持った方を選び、本部は北海道で、全国に20箇所前後の治療会場を持ち、初診は3500円、2回目以降は2000円と言う安価で、“施術”は3分!だそうです 決してこの治療法のPRをしようという訳ではありません 恐らくこの治療によっても、治る人・治らない人に分かれると思います 何故N氏は、治った方の側に存在し得たのでしょう? ・・・神ノミゾ知ル永遠ノ謎!でしょう。 しかし分かっている事は絶望の淵を歩いたN氏は、“藁ニモスガル気持チ”で、この治療を信じた事です “経営は夢から始まる”と言いますが、“治癒も治したい思いから始まる“と思います ・・・両者に共通するのは“心”です “奇跡”が身近に存在する事実と、奇跡は信じる事から始まるということを学んだ貴重な体験でした 更に私は、世界が20世紀の西洋的な合理主義から脱皮し、21世紀に東洋的なる新時代の到来の可能性を信じたい ・・・東洋的では十字式と矛盾するって? しかし“気”は東洋思想です 西洋のキリスト教と、東洋の気功が日本で合体したと信じましょう!!! |