パチンコ提案 複合アミューズメント提案 住宅 ペントハウス付賃貸マンション提案 病院提案
トップページ 交流会・セミナー 作品集 ブログ集 リクルート求人情報 会社案内 お問合せ 地球一周の会
« 2004年10月 | メイン | 2004年12月 »

2004年11月 アーカイブ

2004年11月04日

第093号 「ポルシェとカローラ 」

ポルシェとカローラ、どちらがイイ車でしょう・・・?

ヒットラーの命を受け、ドイツの国民車“フォルクスワーゲン”を開発した天才ポルシェ博士が、魂を込めて設計し、世界中の車ファンから尊敬され続ける高級スポーツカー・ポルシェと、
“車後進国”日本のサラリーマン軍団が作った、凡庸の代名詞カローラ?

比較にもナランダロウ・・・誰でもそう思いますよネ・・・・・・・・・・・・・・・

私が運転免許を取った頃、初代カローラが誕生しました。洗濯機・冷蔵庫・TVに続きカローラは幸せな家庭の象徴でした

浪人時代、金も無くストレスのうさ晴らしは、モッパラ本屋の立ち読み。漫画本の次は車の本がお決まりコース、世界の名車の試乗レポートに毎月胸を躍らせ、その頃誌上でポルシェに出会い、一目ぼれ・・・イツカハ買ウゾ!

さらに私が20-30才の頃頃、宮脇 壇というカッコイイ建築家がいました
ローコストだが衝撃的な住宅を数多く手掛け、建築雑誌の中では当時スター建築家でした
彼の随筆の中で、「もし体力のある40才までに、ラブホテルの設計でも頼まれて、思わぬお金が手に入ったら、ポルシェを買いたい」と言う文章が気に入ってしまい、
・・・オレも40才までにはポルシェを買おう!!と思っていた

そして40才の頃、偶然通りかかった三和自動車のショールームに、本当に何気なく立ち寄った・・・
“乗りますか?”・・・助手席でポルシェの異次元の加速性能に声も出ず、さらに
“運転して見ますか?”・・・運転!・・・“運転お上手ですネ”営業マンの一言に完全に舞い上がり

・・・恐ろしい事に、帰りには自分の所得も省みず、1500万円・25年の住宅ローンを払い続ける身でいながら、当事でも1000万円以上した車を、妻に相談する事も無く、“衝動買い”してしまったのです!!・・・今からもう17年前の事です

妻は、家計を顧みない夫の暴挙・愚挙を嘆き悲しみ、買った本人も後悔と懺悔の日々・・・しかし全ては、後の祭り!開き直って、マスマス一生懸命働き、何とか5年!ローンを無事完済しました
・・・(妻ガ嘆コウト)買ッタモン勝チ!
嬉しくて、嬉しくて、気分はF1ドライバー!・・・毎週のように山道を探し、速度を上げるほど恐怖心が増す不思議な運転感覚に、1人で悦に入ってました

その頃、車雑誌の記事で、面白い論評を見ました
ポルシェとカローラの比較論です
・・・何を馬鹿げた事を・・・あの神々しいポルシェ様と、何のオーラも無い凡庸カローラとの比較・・・ぶ、ブ、BU、無礼者!!!
怒り心頭であったが、タイトルの面白さにつられ読んで、人生ガ変わりました・・・!!!

客観的に車を比較する為のあらゆるチエック項目を掲げ、優劣の○×をつけていくのです
項目                 ポルシェ     カローラ
1  居住性               ×         ○
2  定員数               ×         ○
3  乗降性               ×         ○
4  静粛性               ×         ○
5  空調                 ×          ○
6  乗り心地              ×         ○
7  トランクの収容量         ×         ○
8  音響                 ×         ○
9  加速性能              ○         ×
10  最高速度              ○         ×
11  高速安定性            ×         ○
12  直進安定性            ×         ○

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ポルシェ敗れる!!!

20項目ほどの中で、ポルシェがカローラを上回ったのは、加速性能と最高速度ぐらいで、他ほとんどの項目でポルシェの敗北であった・・・

1000万円もする我がポルシェが、100万円に満たないカローラに、趣味性ではなく、客観的に判断すると負けている事は衝撃でした

そう言われて改めて、企業力としてポルシェとトヨタを見ても、カローラの販売台数を見ても、トヨタ・カローラの圧勝です
そんなポルシェの購入体験が、企業として設計会社を経営していく上で方針の大きな転換になりました 設計者は、ともすると自己顕示欲のはけ口のように、奇抜なデザインに走りがちになる
しかし企業として成長していくのなら、
一部の奇人変人相手の、“変人”であってはならない、
万人に愛される安定したデザインを提供し、卓越した技術力の元に、欠点の少ない、
使いやすい、基本性能の優れた建築を安価に設計する事が、設計会社の大きな使命なのではと・・・“悟り”ました

カローラのように一見平凡に見えても、世界中の人々から愛される車を作りつづけるトヨタが今や世界第2位の車メーカーに上ってきたのは偶然ではないと思います

パチンコ経営に於いても、集客に繋がる多くの項目の中で、特定の単一項目だけに突出せず、万編なく多くの項目で平均点以上を上げていくことが大事なのではと思います

店舗作りにおいても、最近ローコストがまるで流行現象のように、天井をなくし鉄骨を露出にした店舗が多くなったが、せめてカローラの様に、安価でもキチンと仕上げ、空調も照明もどれをとっても、消費者に満足感を提供する店舗にしなければ・・・と思う最近です


<後記>
ローンを無事に終えたポルシェは走行キロ数2万5000KMのまま、車庫の中で13年間静かに寝たままです
・・・いつの日か息子か孫に、乗ってもらえる日を、楽しみに待っているようです

2004年11月08日

第094号 「上場しましょう!」

上場、株式公開をしませんか!
パチンコ企業の上場は、毎年のように噂を聞きますが、ナカナカ最後の一線が越えられない状況のようですネ(・・・モウそんなに先ではないと思いますが・・・)

パチンコ企業にとって、株式公開は“歴史的悲願”だと思います
長年、社会に必要悪・邪魔者扱いされ続け、“守銭奴”の様に思われ、多くのマイナスイメージを引きずって来ました
パチンコ店勤務の社員さんはアパートを借りるのにも、苦労をしてきたとも聞きました。

パチンコ店設計に際しての反対運動・住民説明会に参加して来て、日本社会のパチンコに対する、悲しいほど根の深い“蔑視観”を多く見て来ました。
まだまだ一般市民にとって、パチンコは性悪説のようです
業界・企業・社員の社会的地位の向上にとっても、長年の“グレイ”なイメージを払拭する為にも、ドウシテモ成し遂げて頂きたい“大事業”だと思います

脱税、裏社会イメージ、北朝鮮送金疑惑、最近の“裏ロム疑惑”を解く為にも、多くの企業が上場する事で、情報開示し、身の潔白を証明し、もしその疑惑の企業があれば、“良貨が悪貨を駆逐し”正常化して欲しいと思います

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
トピックスをホボ毎日書いています
キーワードを登録すると、数十の日本中の新聞・週刊誌・雑誌から、毎日自動検索で、記事が送られて来ます
その記事のエッセンスをトッピックスとしてHP上で皆様にお送りしているのですが
“牛乳は飲む人より、配達する人の方が健康になる”と言われますが、同じように
“情報も読む方より、送る方が勉強になる”と思ってます
このトピックスを書き続けることは、私にとって、とてもイイ勉強になります

先週の記事の中でとても良いニュースを発見しました
“東和フードサービス”さん店頭公開のニュースです
東和フードサービスさんの本業はパチンコ業の東和産業です(でした)・・・公開時に社長業の兼任はいけないので、パチンコ企業の社長は降りたのです

岸野貞則社長は、慶応大学卒業後、日本ビクターに入社するも5年で退職し、東和産業を設立し、奥さんの実家のパチンコ業を、30年で920億円の規模まで成長させ、それと平行して、外食産業(パスタ)を立ち上げ、5年間で売上91億円にまで成長させ、一気に上場させてしまった記事です!!

この手があったのですネ!!

私にも、ステーキハウスで公開を目指している友人がいます

研究・努力すれば、流行る店舗の開発は、1店舗であれば、それほど難しくないと思いますが、味を保ちながら、システム化で多店舗展開するマニュアルを作り、店舗展開する事が一番難しいようです

飲食業の“旬”の時期は意外に短い。
この短い時期に一気に公開し、市場から資金を得、次の業態・商品開発をしていかないと、ウツロイ易イ消費者を何時までも同じ店舗・業種に引き止めておくのは難しそうです

その旬の頃に、“大企業”(パチンコ企業)が後押しすれば、公開は一気に早まります

不況のもたらした規制緩和で、今や公開のハードルは意外に低くなりました
公開時に数字の目安としては、売上50億・経常利益が3億前後あれば、公開できるようです。
日頃億単位の事業展開に慣れた、パチンコ企業の経営者にとって、この数字は日常的です

一般的にはチェーン展開している飲食業で1店舗、売上1億・投下資本5000万円前後です。
従って公開に必要な数字は、店舗数30-50軒で可能です

如何ですか、発想を変えて異業種でも公開企業を目指しませんか?
パチンコ店経営で店舗展開力・資金調達力を持った企業が後押しすれば、さほど難しくない気がします
パチンコ店を経営しながら、別な事後展開を研究しながら行くのも、楽しい人生じゃありませんか!

公開により得られる資金はさほどでもありませんが、得られる社会的信用力は、大変大きな物になると思います

もしチャレンジしたい方がいましたら、是非タムラに連絡ください!
一緒に取組みましょう!!

2004年11月16日

第095号 「老後はハワイかゴルフ三昧か?」

現役を引退したらどうされますか?
何をして毎日過しますか?

現役でバリバリやっている経営者に意外に多い意見は
“60才になったら、引退する”
“引退したらハワイでのんびりしたい”
“引退したら、ゴルフ三昧の日々を過したい”
と、引退後の幸せな日々を楽しみに毎日一生懸命に働いているようです

・・・・・・・・・・一足先に、幸せな隠居生活に入った先輩の意見も、聞こえてきました

“待ち遠しかった、ゴルフ三昧生活!!・・・しかし何と言うことか!毎日ゴルフに付き合ってくれる友人がいない!!”
“現役時代に電話をすると、すぐ付き合ってくれたメーカーの若い人も、引退すると付き合ってくれない” と幸せなゴルフ三昧の夢は少し遠のき・・・メンバー探しに苦労する日々のようです

30才台で大成功を収め、“公言通り“40才で会社は、社員に任せハワイに移住した若い経営者の噂も聞きました
・・・・・あんなに憧れた幸せなハワイ生活は、一年足らずで飽き、又会社に復帰し元気に働いているそうです・・・

これは何ナンでしょう・・・・・・・・・・・・?
幸せな老後を夢見、懸命に働き続けて来たのに、成功の証に手に入れた、“老後の余暇”が楽しくなかったなんて・・・

どうも人間、特にアジア系と言いますか、儒教圏の人々は、“遊びを楽しむDNA”が不足しているようです
農耕民族の宿命か?貧しい日々!農業を主体に生き延びる為に、毎日懸命に働き続け、働く事が生きる事の、勤勉・節約型先祖の遺伝子が強く残っているようです

余暇を楽しめるのは、働か無くても豊かで、毎日遊び続けた“階級社会のDNA”を持った欧米系の人々の“特技”のようです

若い頃、ハワイのホテルのプールサイドで、寝そべってのんびり本を読んでいる外人のカッコ良さに憧れ、マネをしてみました
・・・ダメでした!!!
まず日差しを浴びる事が苦痛なんです!少しも楽しくないのです・・・欧米人と皮膚の構造が違うようです
次に、外で本を読んでも全然楽しくない・・・本は室内に限る!・・・読書にも“勉強の遺伝子”が働くようです

2泊3日の限られた時間の中で、いかにして多くの体験をするかに心が動き、一箇所で長い時間過す事が、勿体無い気がして、むしろ苦痛です

余暇を楽しむDNAより、“労働好きのDNA”は、余暇も労働にしないと満足できないようです

気分転換・余暇で、海外旅行に行っても、見聞を広めようと、早朝から一生懸命街中を歩き続ける貪欲な自分に呆れます・・・疲れに行くようなモンです
しかし疲れると、何か得をしたようで満足感を感じます・・・絶望的な貧乏性!です

ところで、タムラ君は老後はどうするの?
と聞かれると
昔はヤハリ、ゴルフ三昧・温泉旅行・海外旅行の日々を夢見たこともありましたが、労働型遺伝子の強い自分の性格を悟ったので最近は、“生涯、現役で働きたいと思います”と答えてます・・・

むしろ死ぬまで働ける環境を作る事が、最も楽しく幸せな老後なのでは?と達観してます

そして労働の合間に頂く少々の余暇が、一番楽しいカモと思ってます

少し年寄り臭いと思われるかもしれませんが、
この世に生を受けて、人生の目的は死ぬまで働き、働く事で世の中や、人々の役に立つ為にある気がします

・・・企業も本質は同じと思います
社会に尽くした労働の代価として、売上や利益があると・・・

パチンコ業も同じだと思います。
お金儲けの数字だけを追う人生はどこか虚しくないですか?

“社会との調和”をテーマに企業の目的を再考しませんか・・・

2004年11月22日

第096号 「人生短シ!」

個人的な,(暗い?)話しで申し訳ありませんが、最近“人生の短さ”を感じる出来事が2つ続きました・・・

1つ目は所属している経営者塾の忘年会です
名証に上場している“カリスマ経営者”を慕う若い人が集まって30年程前に出来た私塾で、近年モウ500名を越える大団体になってます

中小企業の経営者を中心に毎年塾生を募集し、3年間その先生の教えを中心に月に1-2回集まり、経営社の心構えや経営理念・経営計画作りを学ぶ会です
私は第9期塾生・・・友人の紹介で入塾して、20年!!

最近久しぶりに「第9期塾」の集会・忘年会がありました
改めて見渡すと、当初22名いた仲間は、約半数に減っていた

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・人生の縮図がここに有ります
塾の厳しい方針と価値観が合わず去った仲間
日々懸命に努力すれど、報われず倒産し、心の救いを宗教に求め、新興宗教に走った仲間
志半ばで倒産した仲間
若くして大病を患った仲間
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
時には、先生を囲み、深夜まで経営の原理・原則の教えを頂き、
時には、禅寺で合宿をし、座禅を組み、

時には、心を鍛える為に、“みそぎ”の合宿
・・・真冬の深夜、白装束に着替え神主にお払いを受け、雪の舞う中、滝に打たれたり、伊勢神宮の五十鈴川に入ったりの苦行

時には、他県の有名研修の合宿に参加(・・・皮肉にもその合宿研修企業は倒産!)
時には、躍進企業の社長の講演会   (・・・皮肉にも、講演頂いた数社は倒産!)

時には、合宿で夜を徹して、全員自社の不甲斐無さを、告白し合い、(ノノシリ合ウ如くの)熱い・熱い激論を戦わし、涙を流し合いながら、杯を交わし、厳しい経営危機と戦う強い心と、経営技術を学び合いました

入塾時、20代、30代だった仲間の多くはもう“還暦”を越え、私含めて後5年で大半が還暦を迎える

明日の大成功・大企業を夢見て、皆で努力しあったが、仲間からは倒産企業は出ても、“ビルゲイツ”も“孫正義”も出てこなかった!

しかし何故か仲間のうち、何かをなしたいと果敢に“チャレンジ”した企業が倒産し、なにも挑戦せずジーット耐えた企業は、生き延びた・・・???

勉強に成果が無かったとは言いません、バブルをまたいでの時代が厳しすぎたのでしょうか?
それともボタンの掛け違えがあったのでしょうか?

二つ目は、元勤務先のOB会がありました
社長の突然の死去により、会社は閉鎖になり、手続き上約20名全員が解雇になり、一斉に第2の人生がスタートを切って以来、30年!!ぶりの再会です

石油危機の不況で再就職も無く、大半の方が独立した・・・一社が解散し、十数社の新しい設計会社が誕生したわけです

全員がその先生を尊敬し、皆の人生に大きな影響力を持った、“人物”でした先生の偉大さが実現させた30年ぶりの再会でした!

タイムカプセルを開けるような、劇的な再会です
・・・30年ぶりの再会に大きなドラマを期待して約束時間の一時間前に到着するほど胸ワクワクの参加でした

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ドラマは起きなかった!涙も無かった!
頭が少し白くなった人・少し太った人が増えた以外、昔と同じ顔・性格・語り口、30年前の、打ち上げの飲み会と何も変らない再会であった!!!

ここにも“黒川紀章”も“ビルゲイツ”も“孫正義”も現れなかった?・・・・・・
代わりに前述の経営者塾と同じように、後5年で全員が“還暦”を迎える

別に還暦が人生の終りと思わないが、人生の折り返し時期であるのは間違いない

<人生、何も成さない人には長すぎるが、何かを成すには短かすぎる>
と言われますが、私も、友人も、仲間も、皆何かを成そうと思って人生を懸命に生き、
そして大半の企業は何も成せなかったが、ヤハリ
・・・人生短し!!

元勤務先の、クライアントだった名古屋一のお金持ちといわれた古川財閥も、長者番付けの常連だった、有名弁護士さんの企業も破綻した

ダイエー王国も、西武王国も・・・
・・・嗚呼、人生ハ短ク、儚ク、栄枯盛衰!

2004年11月30日

第095号 「遠くて近い国」

日本・韓国は、カッテは「近くて遠い国」と呼ばれていた
古くは定期的に文化交流もあり、仲の良い最も近い国同士であったなのに、戦争が、両国を遠ざけた・・・
昔の話はサテオキ

ジャー反対に、言葉尻を取って、両国の「遠くて近い国」は何処だろう?

難しく文化論的に、語ろうと言う訳ではない。
あくまで個人的な感覚です

若いときから結構海外には行って来たが、日本の遠くて近い国は、私の感覚ではフランスかと思う。
歴史・文化の密度・・・文化が長い時間をかけ凝縮され、高密度になっている。
なにより懐石料理にも似たフランス料理の格式・きめの細かさを、その理由に挙げたい。
ワインと日本酒、ともに醸造酒で、アルコール度数も近く、食文化では似た部分が多い。
国民のインテリジェンスの高さも似ている気がする

ジャー韓国に遠くて近い国は何処だろう?
私は、自信を持って言える!

イタリアです!!

何度もご紹介しましたが、ミラノにデザインルームを開設していた関係で、訪問回数も多く、イタリア人の習慣・習性・生活はよく理解しているツモリデス

イロイロ面白いほど似ているので、箇条書きにしてみよう
1 まず基本的に大雑把
・・・オオラカ

2 熱い
サッカーの応援を見て解るように、イタリアも韓国も国民性が熱い・・・興奮しやすい・激しやすい
・・・パチンコ設計に特化した頃、経営者のこの激しやすい性格に慣れるのに、随分時間が掛かった??

3 マザコン
両国ともオカーチャンが家の中心。オッカサンの家庭料理が人生の中心です

4 大家族主義
親戚・血縁・一族の結束を大事にする
韓国の大統領選挙を見れば一目瞭然・・・家族・親戚・一族・地域の結束が世界の中心です
方やゴッドファーザーの国です

5 料理好き
とにかく食することが好き!両国とも食に要する時間が長い!
イタリアの夕食は3時間の世界!

6 食事しながら、会話が好き
・・・無茶苦茶ヤカマシイ!
両国とも身振り・手振り・冗談・・・とにかく会話が好き
レストランの喧騒さは、両国共通
・・・何故日本は食事しながらの会話がマナー違反と教育したのかナ?

7 声がデカイ
何しろ・・・会話する時大声で話をする

8 歌が好き
両国とも陽気・・・歌・踊りが好き
韓国系パチンコ経営者のカラオケの上手さはDNAとしか言い様が無い!

・・・・・・イロイロよく似ている・・・

私が思うに、
同じような緯度に位置するため、似た気候
大陸からの半島で、海に囲まれる、似た地形
似た気候、似た地形が生み出す、似た食材
更に大陸続きの地形が故の、長い侵略・戦争の歴史
・・・遠く離れても、気候・環境・食材・歴史の類似性が、よく似た国民性を形成したのかもしれない・・・

韓国や北朝鮮・中国を、を同じ儒教エリア・同じ黄色人種だから日本人と同価値観を有する国民性と思うから、誤解が生じ易い気がする

本当は戦争が無くても、両国は“モトモト近くて遠い国”だったのかもしれない・・・

ご意見お待ちしてます

バックナンバ-
Powered by
Movable Type 3.35
トップページ 交流会・セミナー 作品集 ブログ集 リクルート求人情報 会社案内 お問合せ 地球一周の会
Copyright (C) 2003 株式会社田村設計
〒460-0008 名古屋市中区栄1-29-27 東海商事ビル4F TEL:052-203-0678(代表) FAX:052-203-0608