第100号 「手帳は伴侶」
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“一年の計は元旦にアリ” 年頭にどんな方針・計画を立てましたか? 個人も企業も、計画・予定無しでは進歩・成長はありません 計画・実行に手帳は必需品ですが、・・・どんな手帳をお使いですか? 私は、“手帳オタク”・・・手帳を毎年のように買い替え、多くの手帳にトライしてきました 仕事柄か、メーカーさんのPR手帳も毎年10種類前後“お歳暮”に頂きます その中では選びきれず、毎年末、丸善・本屋・文具店メグリをしては、“手帳探しの旅”に出ます 迷うと全部買って来て、同時にいろんな手帳を使いながら、その中で一番自分に会う物にシボリ、それでも納得できないと、シーズン途中でも買い替えるほどコダワッテ来ました ・・・手帳にコリ出して、約30年! それほどの試行錯誤して来ても、“理想の手帳”には巡り会えませんでした レポート98号でご紹介した、松村先生に昨年末の出会いの時、“マンダラ手帳”の小講義を受け、あまりの楽しさに感動し、手帳を全社員に配布し、この1月8日には松村先生に“マンダラ手帳セミナー”を開催して頂きました スバラシイ手帳です!! まだ使い出して一ヶ月ですが、“手帳マニア”の私には、瞬時に素晴らしさが理解できます ほとんどの手帳は、スケジュール管理・メモ・DONT FORGET・TO DOですが、“マンダラ手帳”の精神は、お正月風に言うと“心願成就“です!!! “願い・夢を達成する為に日々を過す”・・・その為のスケジュール計画がマンダラ手帳の“心”なのです 他にそんな手帳はありません(デシタ) マンダラ手帳のPRではありません・・・あまりの素晴らしさに感動したのです そう、“手帳に感動がある”のです 機能主義の塊である手帳に、感動なんて有り得ないと思っていたのですが、“記する度に、湧き上がる嬉しさ”は、開発した松村先生の手帳に込めた、人生観・愛情・情熱かもしれません 簡単に説明すると、構成は、 “私の人生計画―私のビジネス計画―年間行動計画―月間行動計画―週間行動計画” ・・・そして最後に“人生百年計画”で締め括られる 年・月には“重点計画”欄が設けられ、更に週間行動計画の中心部分には“今週の目標”欄が設けられている お解りですネ 年・月・週、全ては“計画・目標”です・・・単に行動記録を記す“受動的スケジュール表”ではなく“能動的スケジュール表”です 時間は先ず自分中心に使う・・・時間は自分の為にあるのです・・・宇宙の中心に自分がいる、<マンダラ思想>です (人に申し込まれた)アポを書き留めるのがスケジュールではなく、人生百年を、10年単位に区切った中の今年一年をどう過そうかと、能動的に自分の人生の計画を立てるのがスケジュール管理だと教えられた手帳です 私は、今年の行動計画全ての“コマ取り”が完了しました 年24回の役員会議・年2回の合宿役員会議・年40回のセミナー・年9回の海外出張・週3回(年150回)のヨガも ・・・勿論実行段階で多少の変更は付き物です、しかし予定が組んであると無いのでは、“月とスッポン”です 27年間の経営者人生の中で初の“快挙”です・・・マンダラ手帳のおかげです 幸せな人生には、よき伴侶が必要です <よき伴侶とは、良き妻と良き手帳!!>・・・タムラ語録 HPに、マンダラ手帳を掲載しておきます、興味のある方はそちらもご覧下さい 松村先生のHP『株式会社クローバ経営研究所』 http://www.myhou.co.jp/ マンダラ手帳 <PS> 昨年ご紹介した“名刺日記”の改良版も思い付きました 私は、システム手帳も使ってます・・・詳細・メモ等“実務編”です しかしシステム手帳の左側はバインダーのリングが邪魔をして、メモ欄としては書きにくいので、空欄になりがちです ここに名刺を貼り付け、システム手帳を“名刺日記化”したのです。名刺が多い場合にはページの追加をするだけです・・・絶好調!! ・・・これも大成功の予兆アリ! 一度お試しください > 今年から、ヤット“手帳探しの旅”から解放されそうです |