第113号 「出張タムラ塾」
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年40回ほど“セミナー”を行なっています 最近のテキストの第1問は、経営の数字教育です あまりにも多くのパチンコ企業の、役員さんクラスまでもが、経営の数字に弱い事に驚いたからです 問題は全く簡単です ・自社の、売上が1割上がったら利益はどの位上がるか? ・自社の、粗利益率が2.5%上がったら、利益はどの位上がるか? といった程度の問題です 正解率は、参加企業レベルでマチマチですが、概ね25%位です つまり10名参加で、正解者は2-3名です はっきり言います パチンコに限らず、社員さん・役員さんが利益の仕組みを知らずして、会社はどうやって利益を出すのですか?・・・無理です 特にパチンコ企業においては大事な事です 日頃、粗利益率の1%の攻防が赤字黒字の瀬戸際にいながら、数字を預かる店長さんレベルに、粗利の1%の上下が、利益にどう貢献するかを教育せず、どうやって利益を出していけるのですか? “社員が、儲けの仕組みを知ってしまうと、(社長が)困るから社員に教えない”という声も聞きました・・・マサカとは思いますが? ヒョットしたら経営者自身が、数字の仕組みを正しくは知らない恐れを感じます ・・・ドンブリ勘定!? 知らない事は恥ではありません 知らない事を学ばない事が一番の恥です さあ直ぐにでも、役員さん・店長さん・社員さん交えて経営の数字の勉強を、皆でしましょう 経営の再建は数字からです 本はイクラでもありますが 我社がセミナーで参考にしている本は「人事屋が書いた経理の本」(西順一郎著)です・・・ とても解り易い本です もし本を買うのが面倒、誰か教えてくれと言うなら、私でよければいつでも訪問します そんな経緯と、同業他社に会う事を嫌がる経営者さんが意外に多い事から 5月から“出張タムラ塾”を始めます 日本中何処にでも行きます 1名からでも結構です(お1人6000円です) 大雑把なメニューは ・経営の数字の仕組み ・不動産情報の敷地に何台の店舗が入るのか? ・立体式駐車場を設ける場合・設けない場合に分けて、規模・プランを作りましょう ・概算予算を出しましょう ・利益のシュミレーションもしてみましょう ・正しいローコスト建築の設計手法 です 各企業への訪問ですから、他に知りたい事があれば、前もって質問頂ければ、調べて当日お答えします さあ一緒に、もう一度基礎から、“強い企業づくリ”をしていきましょう!! |