第126号 「パチンコ・パチスロ依存症対策」
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パチンコ雑誌や新聞一般誌に、「パチンコ・パチスロ依存症」の記事が多くなってきました・・・ダンダン社会問題化しそうな傾向が心配です アメリカだったら、辣腕弁護士が立上って、(お金持ち)メーカーを狙い打ちに、 “損害賠償請求の集団訴訟”なんて事件になっていくかもしれませんネ・・・メーカーさん日本でよかったですネ 依存症って言うとすぐ、“アルコール依存症”を思い浮かべますね、なかなか辞められないタバコも依存症の中に入るのでしょうか? 依存症の治療方法ってあるんでしょうか? 私、学生の頃ボーリングブームが来て、“ボーリング依存症”って言うくらい一時期ボーリングにハマッテました ボーリング場の会員になり、学生連名にも加盟し、学校サボって毎日毎日一日中やっていました 公式試合にも参加し、お陰でピーク時、最高スコアは290点まで行き、何時やっても200点以上のスコアが出だし・・・やがて飽き、同じ頃日本中からボーリングブームは、アッと言う間に去りました 社会人になって、次はゴルフ(・・・の練習!)にもはまりました (・・・全然上手くなれなかったので、ハマッタと言うのはとても恥かしいのですが・・・) 25-6才のサラリーマン時代、役所の物件の“常駐監理者”をしていて、近くにゴルフ練習場があり、(現場はヒマだし、やる事無いし)ゼネコンの現場監督と一緒に行ったのが、運のつきで、昼休みに、半年間くらい、ホボ毎日行ってました ・・・朝起きると、指がクラブのグリップ型状態で真っ直ぐ伸びないほど重症でした 何故、はまったかって? 全く上手く打てないからだと思います・・・曲がるし、飛ばないし・・・この頃はヤハリ“依存症状態”だったと思います ボーリングは数年で飽きましたが、ゴルフは以来33年位まだ飽きてません 飽きたボーリングと飽きないゴルフ、の何処が違うのでしょう? ・・・ゴルフは、なかなか上手くならないし、ボーリングは一端上手くなるとスコアが安定し出し、ドラマが無くなる事が原因と思います 結論を急げって・・・ハイ! パチンコ依存症の治療は、各地に(廃業店舗を組合員で借り上げ)“治療用店舗”か、各地域のお店を持ち回りで、“治療コーナー”を作りましょう 本当はメーカーさんに一肌脱いで欲しい・・・各メーカーさん共同のショールールを各地に作り、そのスペースを患者に開放するのです・・・メーカさんはデーター取りする どうやって直すかって・・・? 上記の“ボーリングは飽きた”メカニズムを利用するんです 彼等はパチンコが好きなんですから、取り上げてはいけません(取り上げるとそのストレスが、違う方に爆発します・・・事件・家庭不和が心配です) アルコール依存症と違うところは、パチンコ依存症は人体に無害です・・・ただゲーム代にお金がかかり過ぎただけなんです 治療は“飽きさせればいい”んです! 従ってパチンコに飽きるように“必ず勝たせる”事です 毎回勝てば次第に興味を無くします 換金が出来なければ盛り上がらない重症患者は、貸し球1個0.1円で、等価交換!にしましょう・・・勝ち分はメーカー負担! 経営者の皆さん、ファンは何故パチンコ店に行くか知ってますか?・・・勝てるからではありません (タマニ勝テテ、頻繁ニ)負けるから、行くのです・・・取り返しに! |