第152号 「飲み会は大事な業務!」
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社員と飲み会(ノミニケーション)してますか? 私、若い頃、特に社員数が5-6名の頃は頻繁に行ってました しかし、社員数が増えた事と、バブル崩壊以降の経営危機が重なりなり、ほとんど行かなくなってました 役員さん・中間管理職の方々に質問です 社員・部下の方とノミニケーションを図る場合、どんな会にしていますか? ・カラオケ大会 ・一気飲み大会 ・説教会 ・愚痴と慰め合い会 になってませんか? 恐らく多くのケースは、ウサ晴らしか・お金を出す人(経営者・部署の上司・先輩)の一方通行型になっている気がしますが・・・如何ですか? 最近、株式会社武蔵野の小山昇社長の“儲かる仕組みをつくりなさい”を読んで以来、今まで自分がして来たノミニケーションを深く反省しています 多くは、自分のストレス・不安を社員に一方的に語る(押し付ける)会に過ぎなかったのでは・・・?との反省です 酒が進むほど、酔った勢いで “一緒ニガンバローゼ!”・“日本一二ナローゼ!”・“**億円儲ケヨーゼ!” とか、ホリエモンみたいに”世界一二ナルゾー!“ なんて、会話が、ドンドンエスカレートし、最後は肩を組んで励ましあったり、 (一人で)盛り上がってタマニは涙を流し(合っ)たり・・・ ベロベロになって家に帰り、 “今日も社員とイイ時間を過した”なんて、自己満足し あくる日、当然のように2日酔いになると、“社長は肝臓が強くないともたない商売だ” なんて、独り言(言い訳)言ってませんか? ・・・どうして解るかって?・・・私がほとんどそのパターンでしたからです! 社員の側に立つと、迷惑千番だったでしょうネ? 社員とのノミニケーションは決して悪い事ではないと思います ・社内で起きた嬉しい事の祝杯 ・節目 ・歓送迎会 ・・・酒を酌み交わす事は、農耕民族・日本の良き伝統と思います しかし会社の貴重な経費を使う以上、社員が楽しく、社の発展に寄与する会でなくてはなりません 当社、飲み会を最近復活しました!・・・前述の本の影響です “双方向ノミニケーション”をテーマに、飲み会の有り方を決め、年間予定に組み込み、システム化しました 飲み会を“業務”にしたのです・強制参加です 私の考えた方式は、とても簡単です “スピーチ+クエッション方式” ・ ・・乾杯後、一息料理食べたら、順番に1人づつ2-3分間スピーチを行い、スピーチ後、自分への質問者を任意に指名し、その質問に答える ・・・均等に発言する機会を与え、全員参加型の会にする主旨です! 参加者12名で3時間位かかります・・・丁度良い時間です 長い飲み会は翌日に響きます 当社は3時間ルールとし、6時開会の9時閉会に決めました 途中でも9時に一旦打ち切るルールにしました(・・・盛り上がれば後は自由!) 結果はどうかって・・・? <論より実行!> 一度お試し下さい! とても和やかなイイ会になる事を保証します!! 経営者生活28年やって来て 飲み会に大事なことは、“適度な緊張感”と“社員の満足感” だと悟り?ました |