第159号 「支所開設ご挨拶」
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4月1日より、福岡事務所と岡山事務所を開設致します 大きなきっかけは、耐震疑惑事件です 元来現場監理は“性善説”を前提に成り立っていると信じて来ましたが、この事件をきっかけに、性悪説ではありませんが、“白紙”で、設計から監理まで新体制を築く決心をしました 貴重な財産を預かる責任感から、設計自体のチェック体制・現場監理体制を白紙から築き、より高品質で安心出来る建築を、安定的に供給出来る体制の確立が急務と考えたからです 設計のチェック体制は、本社で十分に可能ですが、現場監理体制は、現場近くで作る必要性が有ります 遠方現場への監理は、移動時間を考えると、午後1時開催で、5時閉会がリミットで、週に一日が原則でしたが、 工期の短さ・変更が出がちなパチンコ建築の特殊性と、竣工後のアフターケア・メンテを考慮すると、もっと現場に密着した監理体制を、車で駆けつけられる行動半径内に作る必要性を強く感じたからです 現状は、上野・名古屋・大阪・岡山・福岡で、決して十分ではありませんが、今後逐一増やして行く予定です(年内に仙台を予定しています) ただ折角作った支所を、現場監理だけではもったいないので、当社のキャッチフレーズ“情報発信型企業”としての役割を更に前進させるようと、各支所で“塾”開催する事にしました セミナーをあえて“塾”と呼ばして頂きます 一回限りのセミナーではなく、各界の優秀な講師の先生をお招きして、継続的に教えを頂きながら、皆で“交流の輪”を広げて行こうとの構想です 日本中、パチンコ設計に出かけて見て強く感じるのは、変化の速さと、勉強と情報交換の場の必要性です 競争の厳しい業界で“交流の場”をと言うのは、言葉で結うほど簡単ではないのは、十分承知です しかし 建前に終始した業界団体のお付き合い集会や、メーカー主導のPR型ではなく、共通する悩みを持つ経営者が集まり、フランクに成功や失敗や悩みを語り合う場の必要性を強く感じます それは、トップダウン型ではなく、集まる回数を増やして行く内、自然発生的に育って来ると信じ、 皆さんが集まるきっかけに、“塾・勉強会”の“場”を提供しながら、気長に交流会を育てて行きたいと思います 手始めに、日本中のパチンコ業界の変化に一番卓越している船井総研の小森先生をお招きし“小森塾”を開催しています 続いて “ランチェスター理論” “節税” マンダラ手帳でおなじみの松村先生の“マンダラ塾” がんばれ社長の”武沢塾“ 当社久米憲次の“風営法講座” ・・・陥りやすい風営法の失敗例を中心に語ります そして私の“タムラ塾” ・・・ローコスト手法や設計のカンドコロをお教えします 経営の仕組み・利益の仕組みを学ぶには、経営ゲームの“MGゲーム”も面白いかもしれません 等いろんな企画をして行きます 皆で学び・皆で成長して行きましょう! 田村設計は全力で皆様を支援します!!! |