第183号 「座右の銘 Ⅱ」
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皆さんは、どんな“座右の銘”を心にお持ちですか? 「03年11月25日のレポート44号」で記しましたが、私にとって座右の銘はとても辛い時期に、どん底の自分を勇気付ける言葉でした 出会ったパチンコ経営者さんが、自らの人生を振り返って語った ・・・「誰でも苦しい時、一生懸命頑張るが、多くは良くなる直前にサジを投げる」 と言う言葉に随分励まされました とても辛い時・・・辛ければ辛いほど・・・“良くなる寸前なんだ!”と、気持ちを切り替えています 今回、二つ目の座右の銘を頂きました 「今の状況は、必然であり、且つ最良と思へ」との言葉です 先月まで、弊社の監査役をして頂いていた方からの励ましの言葉です 会社経営って上手く行きませんね 人生も上手く行きませんね 当社(私も)相変わらず多難な人生です 次から次に問題は発生し 会社の成長(維持?)を願い、色んな事を考え、色んな手を打ち、色んな事を実行します・・・しかし、どんな事も簡単には上手く行きませんね ・・・世の常でしょう そんな試行錯誤(四苦八苦)の私を見て、微笑みながら“必然と思い・最良と思へ”とのアドバイスでした 物事万事、原因があり結果が生まれる 考えて実行したのなら “結果を(嘆かず)最良と思い(受け止め)、何時も原点・原因の追究を怠るな”と自分なりに解釈し、落ち込みがちな自分への励ましとしています 悪いは、悪い原因が有り 良いは、良い原因が在ると・・・ 突然話題は変りますが・・・ 今、野球はセリーグもパリーグも、終盤戦 ナイター中継を見るチャンスも多いが、野球観戦で何時も感心するのは、中日の 落合監督さんの表情・言動 その日の結果に一喜一憂せず 負けても勝っても まさしく “必然であり、最良の結果”と言わんばかりに、選手を(褒めても)叱る風も無く、淡々と戦況を眺める “(監督として手を打って)結果が出なくても、選手に責任は無い、 また原因を考え新しい手を打ち直せば良いんだよ“ と言わんばかりの達観振りに感動する 最近、パチンコ業界にも逆風が吹き出した感があり、多くの経営者さんは辛い思いをしていると思いますが “結果は必然”と謙虚に受け止め (成長への)原因作りを、考えて行きましょう!! ・・・・・・・・・・・・・・・・・スイマセン少し落ち込んだ話で (私事で恐縮ですが・・・) 先月退職された監査役さんへの感謝の言葉として記させて頂きました |