第204号 「キャッシュフローと資産形成」
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私、経営者を30才から29年間(も)やって来て、今年60才になります その間バブルがあり、(例にもれず)勢いで浮かれ自社ビルを作ったりで、大きな負債を抱え、今も当時の負債に苦しんでいます・・・ 自社ビルは建築して17年 ・・・未だに(最近の地価上昇で少しは実態に近づきましたが)返済はまだバブル(泡)部分です・・・完済するまで引退出来ません(多分70才!) 当初、支払う家賃が勿体無いと思って作った自社ビルは、(狭くて)使い物にならず、賃貸ビルにせざるを得ませんでした 結果的に、僅かだが“安定収入”を生み出す事になります(・・・マダ10年も先の話ですが・・・) 29年間の経営者人生を振り返って思うのは・・・ ・・・本業のキャッシュフローで利益を生み出すのは、容易な事では無いという事です(私だけかもしれませんが・・・?) 理由は述べるまでも無いと思いますが 1つは、企業拡大への投資 少々の利益は、社員の採用・最新機器の購入等、会社の拡大への投資に消えて行きます 2つめは、税制の仕組み 日本の所得税は高過ぎます 国税・市県民税・消費税・固定資産税等モロモロで、60%前後無くなります 減価償却費の年数が長いので、数字とキャッシュフローに差が生じ、よほど“際どい節税”でもしなければ、 所得でキャッシュフローを残して行く事は至難の業です 前置きが長くなりましたが・・・ 今回の提案です モット“資産形成”に、重きを置く経営をして行きましょう 決算好調で、銀行から長期の借入金をし易い時に“賃貸ビル”・“賃貸マンション”を作りましょう!! 入居に不安があれば、10年・30年の家賃保証するテナント会社も有ります 長く経営者やっている人には解かりますが 20年って意外に短い年数です 本業で毎日、儲かるの・儲からないの・あっちへ店を作ろう・こっちの店を直そうと、毎日が夢中のうちに直ぐ10年~20年経ちます 店舗の敷地の一部か、商品価値のある商業地域(容積率400%以上)を探し、コツコツと賃貸ビルを作り続けましょう 20年満期の定期預金です! 仮に、商業地域を50坪・130万円/坪で購入すると 土地代は 50坪×130万円/坪= 6500万円 建築工事費は 工事費を坪65万円と想定して 50坪×400%×70万円/坪=1億4000万円 賃貸収入は、有効部分を80%・賃料は7千円/坪として 50坪×400%×0.8×0.7万円= 112万円/月 (名古屋のワンルームマンションの家賃は概ね0.7万円/坪) 従ってまとめると 投下資本 2億500万円 賃貸収入 1344万円/年 計単純利回り 1344/20500=6% 金利が3%とすると、全額借り入れでも、賃貸収入で銀行返済が可能な数字です 20年後の完済時には毎年1300万円を生み出す孝行息子になる事を期待しての子育てです ・・・・以下PR・・・・・・・・・・・・・・・・ 興味のある方はご連絡下さい 地価の安い名古屋で、資産形成用賃貸ビル作りをお手伝いします |