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2007年03月 アーカイブ

2007年03月05日

第205号 「上位100社で90%!!」

懇意にしている、経営コンサル氏から“衝撃のPRレポート”が届きました
大変興味深いので、ホボ全文を掲載させて頂きます

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“今後、当業界では5号機で売上や利益が落ちますが、企業としてはそのような状況下でも 成長していける手法並びにノウハウが必要といえます。
また、重要なことは、地域一番や稼動率並びに粗利などのレベル以上に、企業として利益とキャッシュフローを大きくし続ける事と言えます。

弊社の調査では、昨年上位100社の売上シェアは、 約60%程度と思われます。
ここ数年上位100社は毎年4%~7%前後もシェア を上げ続けています。

この傾向でいくと、今後5年も立てば、上位100社の売上シェアは、恐らく80%以上になるといわれています。
10年後は確実に90%以上になっているでしょう。

重要なのは、
企業として勝ち残るために、そのような意識と成長モデルがあるかどうかといえます。
弊社では幸い、X社で当時200億円の売上を、 8年で1,600億円まで伸ばした実績もあります。

また、現在では、X社の成長手法を更に 進化させた形で、現在200億程度の企業で財務状況がそう歪でなければ、
10年で2,000億以上の売上規模にすることも十分可能です。

そのようなオーダーを頂ければ、物件、人材、ノウハウ全てをご提供できる体制が整っています。
後は、オーナー様の志と、生き残り、勝ち残りへの真剣さや執念さえあれば、そのような企業様は、生き残れるものと確信します。

しかし、成長意欲(好立地への出店等で)の低い 企業は、社員の士気も下がり、優秀な人材の流出も加速度的に進み、淘汰は避けられないでしょう。

以前、
『2,3店舗の企業を10年間で売上2千億円企業にする方法』
の企画書をご送付したかと思いますが、
そのような意欲のない企業は、10年~15年後は間違いなく存在しえないと思っています。
もし、ご賛同頂けましたら、是非そのような素地のある企業様へご案内頂ければ幸いです“
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この経営コンサル氏は、40才強の現場出身の方です
人柄も良いしこの意欲的な文章に興味を持った方は連絡下さい
ご紹介します(・・・契約するまでは当然無料ですからご心配なく!)

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しかし
怖いですネ
“5号機問題がウンヌン・・・様子見よう・・・ココは嵐が過ぎるのを待とう”
と、悩み・引込んでいる内にも、
確実に大手の出店は進み、10年後は上位100社のシェアが90%ですか!
中小との差が開くばかりが現実のようです

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営業サイドから
“設計者の目から見て、5号機問題に絡んで店舗建設の現状どうか?”
とのご質問を頂いていると聞きました・・・

・・・“大半の企業は模様眺めで、新店舗の進出は激減し出した!”・・・との答えを期待していると思いますが・・・

現実は反対です!
下期以降が中心にはなりますが、出店数は昨年を越えます!

昨年は、確かに様子見で、今年への持ち送り物件が相次ぎましたが
しかし今年イヨイヨ、台風上陸の時期になって、各社(一斉に)動き出しました!
生残りの戦いに立ち上がり出しました

“リングに上がって戦うしか、生残りは無い!”が現実のようです・・・

2007年03月11日

第206号 「牧野館長の業界再編」

5号機問題の記述がない業界誌はない位、危機・時期がせまっていますが、業界の派遣会社大手「ゼロン」さん発行の応援誌
「ビタミンZ」の記事中に、興味深い名文が掲載されていましたので、ご紹介させて頂きます

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『 うえのパチンコ村博物館 牧野館長の 業界再編 』
“今年に入り、いよいよパチスロも5号機への入れ替えが加速してきましたね。
それなりに善戦と言うホールと、苦戦しているホールとに格差が感じられます。

そこで先ずは善戦ホールの分析
多くの場合、従来の4号機とはハッキリと区分けを設けた配置をしており、お客様に5号機である事をアピールしています。
当然ゲーム機の解説などにも余念がなく『ゲーム性は?』『どう打てば良いのか?』が、お客様に明確に伝わるツールも台付近に充実させています。
またポップなども工夫し、『新基準機』としての存在感をうまく出しています。当然、機種選定も的確である事が多いです。

逆に苦戦ホールの分析
大半のホールで言えると思いますが、まず、混在する4号機との線引きがあいまいであり、一体この機種が4号機なのか5号機なのかさえ良く解かりません。
ことさら『新台』というアオリ文句が目立ちます。
しかも、『新基準機』であるアピールがない上、4号機と混在させてしまっています。
ともすれば、お客様は『新台』の魅力より、むしろ4号機の出玉性能の高さに目が行ってしまっています。
これではなかなか5号機にお客様を向かせる事は難しく、また、事態を放置し続ければ、4号機の消滅とともに、一気にお客様を失いかねないという状況も懸念されます。

そこで提案。
今のうちから『そもそも5号機って何?』という子とをお客様、また広い意味では現在パチンコを打ってない人によく知ってもらう努力をするべきではないでしょうか?
『従来機よりも投資が少なく競技できる』『新基準機である』『従来機にはないゲーム性である』・・・ホールとしては特記することもないと思いがちなことでも、これを理解しているのは攻略雑誌などを読んでいるようなヘビーユーザーなどに 限られます。
まだ5号機の存在を理解していないお客様や『パチスロに興味はあるけどお金がかかると聞いているから、打ったことはない。』という人たちにも広く5号機の長所を知ってもらい、新規客の獲得をも視野に入れた戦略を考えても良いと思うのです。将来、『始めて打ったパチスロ機は5号機から』と言って頂けるお客様が増えるのではないでしょうか?

今パチスロ界はネガティブな話題に耳にするところですが、かつてはパチンコにおいても、規制による苦戦を乗り越えて発展してきた経緯があります。
例えスペックダウンしても、必死でお客様を確保しようと苦労し、逆風をバネにして頑張った先人のしたことを思い、来るべきパチスロ時代の集客戦略を今一度見直していただけたら・・・と考えます。“

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単に業界の分析にとどまらず、一つの事例の考察文として、原理原則に立った含蓄ある名文と思います

5号機で、儲けが減ると嘆いてばかりいないで、
5号機の良さ・特性を十分に説明し、理解を求め、
キチンとした努力を積み重ねましょう
と言う事ですね・・・

ゼロンさんの『ビタミンZ』は、手書きで熱のこもった良い広報誌です
定期購読をお勧めします(・・・勝手なPR)
ゼロンさんのURL:www.zeron777.comです

(牧野館長!無断掲載をお詫び致します・・・今度一緒に食事しましょう!)

2007年03月12日

第207号 「65才からは都心に住もう」

204号で、“賃貸マンションでの資産形成”を提案しましたが、今回も続きです
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誰にも、老いは必ずやって来ます
死も、誰にもやって来ますから、(若干の長い・短いは)やもう得ませんが、一番の懸念は老いて、家族に看病させなければならない病にかかることです

私、最近散歩に夢中ですが、散歩中に多く見かけるのが、リハビリ中の老人です
・・・不思議に女性より男性が多い事に驚きます

老人の病で怖いのは、脳梗塞と心臓病です
どちらも時間勝負で、病院へ駆けつけるのに時間が掛かると、助かっても後遺症で家族に迷惑の残り易い病です

従って、老後は病院に近い地域に住む事が、家族に迷惑をかける病から逃れる為には最も有効な方法だと思います
しかし残念なのは、多くの(設備の充実した)大病院が都心部にある事です

“65才を超えたら、都心に住もう!”

若い時に建て、子育てをした郊外の住宅は、息子さんの結婚を機に明け渡し、老後は都心に住む人生設計は如何ですか?
息子さんに家を造ってやる費用も助かり、一石二鳥と思います・・・

その原資は?
どこに住むのかって?
前回提案した様に、都心に(ワンルーム)マンションを建て、その最上階の“ペントハウス”に住むのです
・・・イメージは都心の別荘です
奥様と2人きりのセカンドライフ・第2の青春を過ごすのです
都市部の利便性を享受するのです

二人住まいですから、30畳位の大きめのLDKを造っても、30坪もあれば十分でしょう
しかし余裕があれば、お孫さんが遊びに来た時に泊れるように、一部屋くらいは余裕が要るかも知れません(万が一病の時に、看病に使うかもしれませんし)

もちろん地価にも依りますが、坪100万位の容積率400%の商業地域に、容積を使い切って建設すると、最上階に造った“ペントハウス”の建築費用を含んで、賃料のみで総建築費用は返済可能です

手っ取り早くいうと“家賃0で都心に住もう”との提案です
家賃0なら、65才から支給される年金で十分に生活出来ます

長生きして、返済が完了すれば、賃貸収入は全て使用可能ですし、不幸にして、返済途中で亡くなれば相続税が助かります

そして、もしこれをお読みの貴方が、45才以下で、今から準備をすれば65才の年金支給時には、賃貸収入は全て、生活費に使用可能になります!

前回の試算では年間、1344万円です!
それに年金が加わります

生活費と、病への心配を払拭する都心の“快適なペントハウス生活”は、貴方の老後のストレスを無くし、ますます長寿になる事でしょう・・・

<備えあれば憂い無し>
今から準備に入りましょう!
タムラが全面的にお手伝いします!!

2007年03月26日

第208号 「別荘が欲しい!」

約20年前のバブル期に、別荘ブームがありました
名古屋からは、さすがに軽井沢までは遠いせいか長野県の“蓼科”あたりが良く売れたようです

私の友人も購入したので、何回か体験させて頂きました
春は新緑・・・5月の連休中でも暖房する涼しさ
夏はもちろんクーラー無し
秋は紅葉
冬はスキー
ゴルフ場も近く、おまけに近くに温泉・・・最高です!

我が家は海の近く、(無いものねだりで)山に憧れ、何度も購入を検討しましたが、結局は経済・・・当時の(今も!)経営状況ではとても無理で諦めましが・・・

最近また“別荘欲しい病”が頭をもたげ出しました
どこに欲しいかって・・・“TOKYO”にです
ミラノにデザイン室を設けたりで、世界中多くの国・街を訪問しましたが、経験した中で、最も刺激的で楽しいと思う都市は“TOKYO”です

都市全体が、オモチャ箱のようで、変化が早く、安全で、建築デザインも優秀で、世界中の食べ物が美味しく食べられ、且つ安価!・・・何より良いのは日本語が通じる!

年を取ったら、海外旅行よりTOKYO
海外旅行と思ってその経費分を使うなら、実に楽しい旅になると思います
レジャーで別荘に行く気持ちで、TOKYOへ行きたい!

日本に住んでいる以上、東京抜きでビジネスは語れないと思います
地方でいくら頑張っても、東京と繋がるが精一杯・・・東京だけが世界への窓口・パイプの気がします

そんなビジネスチャンスを求め
時代の変化
世俗の移り変わり
そして世界の名料理
・・・多くの刺激を東京で満喫しましょう

挑戦し続ける経営者に、癒しは要りません・・・必要なのは衰えてゆく感性へのカンフル剤です
私は、老後に“癒しより刺激”を求めたいと思います

世界でもっともエキサイティングな都市はTOKYOです

本心は2005年の145号でレポートしたように、東京に土地付きの住宅を造りたいのですが、地価の上昇でだんだん困難な状況になって来ました
・・・中古ワンルームマンションの検討も試みましたが、しかしたまにしか使わなくても発生する“共益費”が気に入らない(私はめちゃセコイ!)

結局
前回より土地面積を小さくして、15坪前後の敷地に、10坪の3階建て1階は駐車場と玄関・2階はLDK・3階が寝室
従って居住用は20坪・・・別荘なら十分の大きさでしょう!!

事業費は
土地代 15坪×200万円/坪=3000万円
建築費 25坪× 70万円/坪=1750万円(1階をコスト上は5坪計算)
計               4750万円

最大の問題は、ローンが75才までしか組めない事です・・・息子と親子2代ローンの相談をしよう!

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