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2007年03月12日

第207号 「65才からは都心に住もう」

204号で、“賃貸マンションでの資産形成”を提案しましたが、今回も続きです
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誰にも、老いは必ずやって来ます
死も、誰にもやって来ますから、(若干の長い・短いは)やもう得ませんが、一番の懸念は老いて、家族に看病させなければならない病にかかることです

私、最近散歩に夢中ですが、散歩中に多く見かけるのが、リハビリ中の老人です
・・・不思議に女性より男性が多い事に驚きます

老人の病で怖いのは、脳梗塞と心臓病です
どちらも時間勝負で、病院へ駆けつけるのに時間が掛かると、助かっても後遺症で家族に迷惑の残り易い病です

従って、老後は病院に近い地域に住む事が、家族に迷惑をかける病から逃れる為には最も有効な方法だと思います
しかし残念なのは、多くの(設備の充実した)大病院が都心部にある事です

“65才を超えたら、都心に住もう!”

若い時に建て、子育てをした郊外の住宅は、息子さんの結婚を機に明け渡し、老後は都心に住む人生設計は如何ですか?
息子さんに家を造ってやる費用も助かり、一石二鳥と思います・・・

その原資は?
どこに住むのかって?
前回提案した様に、都心に(ワンルーム)マンションを建て、その最上階の“ペントハウス”に住むのです
・・・イメージは都心の別荘です
奥様と2人きりのセカンドライフ・第2の青春を過ごすのです
都市部の利便性を享受するのです

二人住まいですから、30畳位の大きめのLDKを造っても、30坪もあれば十分でしょう
しかし余裕があれば、お孫さんが遊びに来た時に泊れるように、一部屋くらいは余裕が要るかも知れません(万が一病の時に、看病に使うかもしれませんし)

もちろん地価にも依りますが、坪100万位の容積率400%の商業地域に、容積を使い切って建設すると、最上階に造った“ペントハウス”の建築費用を含んで、賃料のみで総建築費用は返済可能です

手っ取り早くいうと“家賃0で都心に住もう”との提案です
家賃0なら、65才から支給される年金で十分に生活出来ます

長生きして、返済が完了すれば、賃貸収入は全て使用可能ですし、不幸にして、返済途中で亡くなれば相続税が助かります

そして、もしこれをお読みの貴方が、45才以下で、今から準備をすれば65才の年金支給時には、賃貸収入は全て、生活費に使用可能になります!

前回の試算では年間、1344万円です!
それに年金が加わります

生活費と、病への心配を払拭する都心の“快適なペントハウス生活”は、貴方の老後のストレスを無くし、ますます長寿になる事でしょう・・・

<備えあれば憂い無し>
今から準備に入りましょう!
タムラが全面的にお手伝いします!!

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