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2007年04月23日

第212号 「労働基準法を守ろう」

パチンコ業界にとって最も手強い法律は“風俗営業法”ですが、経営者にとってもう一つ厄介な法律は“労働基準法”ですね・・・

労働基準法、遵守していますか?
労働基準法、好きですか?
・・・勿論、好きな経営者など誰も居ないでしょうね!

好きじゃないから、社員任せにし、研究しないしないから問題が大きくなると思います

最近、社員数の多い企業ほど、狙い撃ちにされるのか?
労働基準法の“残業手当”の未払いで調査が入っている企業が多いそうです
貴社の、労働基準法対策は万全ですか・・・?パチンコ業界は社員数が多いので心配しています
年々、労働基準法の力が大きくなって来る実感を持ちます

労働基準法は、労働時間と生産量が比例する生産業をイメージして創られた感があり、我々のような、労働時間に生産が比例しない事の多い業種には、マッチし
ない気もしますが・・・

それでも、法は法
会社を守る為にも、現行の法律に適合させる必要があります

私、根がヤヤコシイ問題を解くのが好きなもので、就業規則を作成中に、この法律の説明を受けるほど、関心(怒り)が高まり、
(怒りから)余計
会社を(“摘発”から)守る為に、“労働基準法すべてをクリアーする”の意気込みで取組んで来ました・・・

社会保険事務所の先生からは
“こんなに労働基準法に対して熱心な会社は、当社の何百社にも及ぶ顧問先の中では、ベスト3に入ります”
なんて、褒められましたが・・・

きちんとした対応をしない為に、何年も遡って摘発されたら、多額のお金もかかり、会社の存亡の危機になります

前置きが長くなりましたが
一番辛いのは、ヤハリ残業手当ですね

通常の残業手当に、深夜割増し・休日出勤割増し・日曜出勤割増し等をすべて加算すると、中小・零細企業にとって、実質会社がやって行けなくなる位この残業手当のシバリはきついと思います

規準法違反を承知でも、やって行けないから“サービス残業”にしているのが実情ですね

どうしたら良いか・・・?

当社、最初は“裁量労働制”と言って、社員が会社からの拘束ではなく、自分の判断で労働する旨の制度を適用し、残業手当込みの賃金制度を実行しました

一緒に作った、依頼先の社会保険労務士の先生は“万全です”と語るが・・・
偶然知り合った他の先生は
“裁量労働制は、有資格者が対象です”との判断
依頼先の先生は、“無資格者が居ても、そこまでの厳しい指導は無いと思います”
との返事

悩みましたが・・・私は、“万が一にも違法の可能性が有るなら、作り変えよう”との判断し、完全な整合性に随分時間と知恵を使いました・・・

発見しました!
中小・零細を救う画期的な方法が!!
・・・此処で発表しようと思ったのですが・・・紙面が足りない事と、何かの影響が心配です・・・

そこで、希望者だけに個別にお教えします・・・メール下さい
スイマセン・・・もったいぶっているみたいで・・・

バックナンバ-
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