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   <title>タムラ・レポート</title>
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   <updated>2008-03-11T00:42:49Z</updated>
   
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   <title>第250号　「スランプ？？」</title>
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   <published>2008-03-10T11:23:25Z</published>
   <updated>2008-03-11T00:42:49Z</updated>
   
   <summary>最近、ズーット元気が出て来ませんでした・・・ 兆候は昨年末あたりからで、今年に入...</summary>
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      <![CDATA[最近、ズーット元気が出て来ませんでした・・・<br>
兆候は昨年末あたりからで、今年に入って検査入院した事の体調変化が重なり<br>
・・・メルマガを書く事も少し億劫になっていました・・・<br><br>

原因は自分では解っています<br>
一つの原因は・・・自社の業績低迷です<br>
当社もパチンコ業界の一員で有る以上、業界の不況の影響を受けないはずも有り<br>
ません・・・設計受注に大きな逆風状態が続いています<br>
そこへ確認申請の厳格化の影響で、仕事の混乱が追い討ちをかけ、体調不安がト<br>
ドメを刺した形です<br><br>

二つ目の原因は・・・行政指導です<br>
根が前向きなので滅多に“スランプ”なんて言葉で逃げたりはしないのですが・・・<br>
今回一番ガックリ来ているのは<br>
パチンコ業界においても、資本主義経済の下では本来“需要と供給”とか“競争の<br>
原理”で、サインカーブやコサインカーブの中で、業界の浮沈が描かれて行くと信じ<br>
ていたのですが、今回の５号機問題のように“行政指導”で、業界がまるで大地震<br>
の“断層”のような状況に陥った事への無力感です<br><br>
市場原理が通用しない事が起こる業界への不信感・不安感です<br>
・・・経営計画を作成しようと<br>
メルマガで多少なりとも経営者の皆さんへのエールを発信しようと・・・“行政指導”<br>
の名の下には、なすすべも無い事への苛立ちです<br><br>

昨年利益が超１０００億円のメーカーが、今期いきなり赤字なんて業界が他にある<br>
でしょうか・・・？<br><br>

確認申請の厳格化と言う行政指導も本質は良く似ています・・・<br>
姉歯事件に端を発した“耐震設計疑惑”が、何故いきなり極端な厳格化の方向に<br>
振られるのか・・・？<br>
別件逮捕された気分です<br><br>

疑惑が生じない処置をしてから十分な議論をして順を追うべきが、いきなり厳格化<br>
で、建築業界だけでなく、消費後退に大きな影響を与えています<br><br>

厳格化の中でも構造に対する審査は異常に厳しく、少しでも規模が大きかったり、<br>
スパン(柱と柱の間隔)が大きかったりすると審査機構とは別団体の“適合判定”と<br>
言う審査を受ける必要が生まれ、構造審査機構の人員不足もあり、確認申請許可<br>
に日数が読めません<br>
・・・異常な状態に友人の構造事務所は廃業してしまいました<br><br>

私には、審査の厳格化は、お役所・お役人が、万が一にも損害賠償請求を受けな<br>
い為の身の保身に思えてなりません・・・<br><br>

そんなイロイロが重なって少し元気が出ませんでした・・・<br>
しかし・・・・・・・・・現実は現実・・・！<br>
いくら行政を嘆こうと、その現実を受止めるしか、生きて行く方法は有りません<br><br>

幸いにして検査入院の結果も良好で・・・最近また気を取り直してガンバリ始めまし<br>
た<br>
業界に色んな提案をして行きます！<br><br>

一つ目は<br>
究極のローコスト店舗の開発です<br>
鉄骨単価の急上昇で、建築コストが大幅にアップし出しました<br>
出店時の工事費の負担が、上向き出した業績の足を引っ張る事を懸念しています<br>
３月中に設計を完了し、４月に日本中各地で見積りを取り、５月早々には正式に発<br>
表できると思います<br>
・・・リース会社や、電機・空調メーカーのレンタル方式を絡めて、初期投資の少な<br>
い事業モデルを提案します<br><br>

二つ目は<br>
ＣＯ２問題です<br>
地球環境への取り組み姿勢を明確にしない企業は、たとえパチンコ業界と言えど<br>
も生残れない時代は目前です<br>
採用にも大きな影響を与えます<br>
緑化・省エネをテーマに多くの提案をして行きます<br><br>

三つ目は<br>
禁煙問題です<br>
禁煙者の数の方が多いのに、喫煙者を前提にするのは誤りだと思います<br>
禁煙店舗の紹介・案内をしながら、禁煙・分煙化を提案して、新規客層の開拓に繋<br>
げたいと思います<br>
・・・店内の“換気回数”が半減すると、初期投資も、ランニングコストも、ヤニによる<br>
店内の劣化も激減します<br><br>

四つ目は<br>
騒音です<br>
店内の騒音の軽減に設計者としても前向きに取り組みます<br>
・・・きっと新規客層の開拓に繋がると信じます<br><br>

そして<br>
暫く休刊していた“ＦＡＸ通信”も復活して、情報発信型企業の原点に帰り、皆様へ<br>
役立つ情報を発信して行きます<br>
今後ともご支援をお願い致します]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>第249号　「プロの採点方法」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamra-ar.com/blog/2007report/2008/03/249_1.html" />
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   <published>2008-03-03T10:26:43Z</published>
   <updated>2008-03-03T10:31:47Z</updated>
   
   <summary>前号「リース会社を紹介します」の続きですが・・・ 先週土曜日、そのリース会社の営...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamra-ar.com/blog/2007report/">
      <![CDATA[前号「リース会社を紹介します」の続きですが・・・<br>
先週土曜日、そのリース会社の営業部長さんを招いて、営業社員への説明会を開<br>
催しました・・・感動的な１時間半でした！<br><br>
その中で非常に興味深いお話が有りましたのでご紹介します<br>
リースに際して、当然企業の評価をする訳ですが・・・その会社は、東京商工リサー<br>
チとか帝国データーバンクと言った、信用調査会社の資料に頼らず、自社の価値<br>
観で作った独特の評価方法で行っています<br><br>
全体を１００点として<br>
①財務内容　５０点<br>
　　決算書・売上高・粗利・営業利益<br>
　　・・・一番気にするのは、“粗利”と“営業利益”で、含み損等で当期利益が赤字<br>
　　でも気にしないそうです
<br><br>
②店舗評価　４０点<br>
　　・　客入り(稼動)　２０点<br>
　　平日の午後３時を基準にして、天候・時間・曜日・ライバル店舗の休日等の要因<br>
　　での増減は調整する　(・・・３割は欲しいそうです)<br><br>
　　・　店作り(外観・店内)・立地　５点<br>
　　内外観は来店動機には繋がるが、点数は意外に小さい・・・コストをかけない店<br>
　　舗が多いのは効果がこの程度だからでしょうか？<br>
　　一番気にするのはトイレ掃除で、経営者の姿勢が現れるそうです<br><br>
　　・　競合状況　５点<br>
　　ライバル店舗との力関係だと思います<br>
　　ライバル店舗が無かったり、弱ければ当然点数は上がります<br><br>
　　・　営業(イベント・接客)　１０点<br>
　　機種構成に重きを置き、最近の主力機・新台が客の支持を受けているが大事<br>
　　なポイントだそうです<br><br>
　　接客は、オーナーの思い入れが大きく反映される部分だそうです<br>
　　・　マニュアルに従って慇懃で形式的な挨拶をしているだけなのか？<br>
　　・　客の“確変”を察知して、事前に玉箱の用意をしているか？<br>
　　・　客の代りに“目押し”する担当者は、直ぐに駆けつけられるか？<br>
　　等がポイントのようです<br><br>
　　更に最近流行っている“コーヒーレディー”にどの位戦略的に仕事をさせている<br>
　　のか・も、大事な観点のようです<br>
　　・　単にコーヒーを運ぶだけなのか？<br>
　　・　３時にお絞り出しているか？<br>
　　・　翌日のイベントの優先券を配布しているか？<br>
　　・　落ちている玉・コインを拾い、サービスさせているか？<br>
　　・　おにぎり・サンドイッチも片手で食べられる様にメニューに工夫がなされてい<br>
　　　　るか？<br><br>
　　突き詰めれば、コーヒーレディーを、“ピンク系”と考えているのか<br>
　　“スチュワデス系”と考えているのかで、分かれるのでしょうか・・・？<br><br>
③オーナー評価(考え方・評価)　１０点<br><br>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br>
突き詰めれば、採点方法は、徹底した“現場主義”なんですね<br><br>
こうした現場主義の厳しい眼での採点に狂いは無く、このパチンコに特化したリー<br>
ス会社の事故率は５年間で０．４％と、驚異的な数字なのも、この現場主義の厳し<br>
い視点が有ってのようです<br><br>
どうでしょうか？<br>
自社・店舗を、経営者自ら採点してみませんか・・・？<br>
必ずしも、上記の採点基準に基づかなくても<br>
社員さんと話し合い、先ずはライバル店舗との比較表が、最も身近だと思います<br>
　　・　客入り(稼動)<br>
　　・　清掃<br>
　　・　マナー<br>
　　・　(上記の)コーヒーレディーの業務内容<br>
　　・　イベントの支持率<br>
　　・　主力機の支持率<br>
　　・　飲食のメニュー・味・単価<br>
　　・　チラシのインパクト・センス・見易さ<br>
等、出来る事から始めましょう！<br>
５段階評価で、ライバル店舗中の最上位を５としても良いかも知れません<br><br>
採点の審査員は、お店毎に社員さんの中から担当を決めて、社員さん自らが、自<br>
分の勤務する店舗を絶えず、ライバル店舗とに比較の中で、自主的に改善する風<br>
潮を作りうれば、非常に強い店舗になって行く気がします<br><br>
・・・上記の部長さんは、毎日店舗巡りが中心業務のようで、１日２５店舗位廻るそ<br>
うです<br>
廻る内<br>
頂いたデーターと、現場が重なり出し、真相が見え出すそうです<br>
・・・素晴らしいですね・・・“眼光紙背に達する”と言うところでしょうか・・・？]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>第248号　「リース会社紹介します」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamra-ar.com/blog/2007report/2008/02/248.html" />
   <id>tag:www.tamra-ar.com,2008:/blog/2007report//5.1182</id>
   
   <published>2008-02-26T23:38:40Z</published>
   <updated>2008-02-28T23:40:56Z</updated>
   
   <summary>前回、周りに黙って、検査入院中に“遺言状”なんてぶっそうなタイトルのメルマガ を...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamra-ar.com/blog/2007report/">
      <![CDATA[前回、周りに黙って、検査入院中に<a href="http://www.tamra-ar.com/blog/2007melma/2008/02/247.html">“遺言状”</a>なんてぶっそうなタイトルのメルマガ<br>
を発信した為に・・・周りは、本当に何か有ったんでは無いかと、心配したみたいで<br>
・・・<br><br>

・・・ご迷惑・ご心配を掛けた事をこの場を借りまして、お詫びいたします<br>
(検査結果は非常に良好でしたので・・・ご安心を！)<br><br>

さて業界は・・・心配した５号機問題は、<br>
<a href="http://www.amusement-japan.co.jp/monthly.html">今月号の“アミューズメントジャパン”誌のマルハンの役員さんへのインタビュー記<br>
事</a>にも記されていますが、<br>
“スロットの落ち込み分を、パチンコ機が好調にカバーする傾向が顕著になり出し<br>
た”<br>
ようで、どうやら落着きを取り戻しつつあるようですね・・・<br><br>

しかし<br>
問題は金融機関ですね・・・<br>
金融庁からの通達？が有った様で・・・銀行からの借入れは、もう暫く困難なようで<br>
すね<br><br>

そん中<br>
世の中広いんですね・・・この時期に・・・<br>
“パチンコ業界に特化したリース会社”の部長さんが、先日当社に見えました<br>
・・・“リース先を紹介して欲しい”と・・・<br><br>

パチンコ業界に特化している理由等はまだ、承諾を得ていませんのでこの場で記<br>
す訳には行きませんが・・・非常に堅実な企業です<br><br>

今の所は<br>
人員とフォローの都合上<br>
関西“２府４県”＋名古屋が中心だそうですが・・・当社の推薦があれば、他地域で<br>
も前向きに検討しますとの嬉しい返事を頂きました<br><br>

但し、ファンナンスは無しで、あくまで設備へのリースが主体との事です<br>
従って<br>
建築の電気・空調機器<br>
パチンコの島設備<br>
パチンコ(スロット)の、新築(改装)時の、最初の機械代金<br>
が、中心だそうです<br><br>

一般的に<br>
空調・電気工事代金は、各々１０万円／坪位ですから・・・リース対象は工事代金を<br>
差し引くと半分位でしょうか・・・<br>
従って、建築の新築工事なら、６４０台くらいの店舗を想定すると、<br>
６００坪×坪１０万円として・・・６０００万円位<br>
島設備・コンピューターで台当り４０万円とすると、<br>
６４０台×４０万円＝２億５０００万円<br>
計３億１０００万円位が設備の総額になりますが・・・リスク分散上、一店舗への上<br>
限は<br>
２～３億円だそうです<br><br>

新築物件の建築工事と島設備の総額を、台あたり１００万円としても、６４０台店舗<br>
では<br>
６億４０００万円の投資が必要ですが<br>
・・・約半分弱のリースは助かりますね・・・<br><br>

当社の設計でなくても結構です<br>
遠慮なく連絡下さい<br>
ご紹介します<br>
こんな時期、少しでも良い情報を交換し合って、業界全体を向上させて行きましょう]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>第247号　「遺言状」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamra-ar.com/blog/2007report/2008/02/247_2.html" />
   <id>tag:www.tamra-ar.com,2008:/blog/2007report//5.1150</id>
   
   <published>2008-02-14T08:29:44Z</published>
   <updated>2008-02-14T08:32:52Z</updated>
   
   <summary>今、検査入院中の病院で原稿を書いています 入院中に発信すると、ご迷惑を掛ける事を...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamra-ar.com/blog/2007report/">
      <![CDATA[今、検査入院中の病院で原稿を書いています<br>
入院中に発信すると、ご迷惑を掛ける事を懸念して退院日の今日発信します<br>
・・・親にも兄弟にも黙って入院したものですから・・・私本当はとても遠慮深い性格<BR>
で、人に自分の事で心配・迷惑・時間・経費を使わせる事がとても苦痛なのです<BR>
・・・<br><br>

一進一退の尿タンパク値の原因追及に、<br>
先生から“いずれは・・・”と言われながらも・・・一応は、健全値に近い数値だったの<BR>
で、躊躇（逃げ回る）していましたが、２ヶ月ほど前に突然異常値が出た（翌月の検<BR>
査では収まりましたが）ので、用心をしての検査入院です<br>
虫歯と同じで、治癒出来ない病を放置しておく事は、自分の体と親に申し訳ないと<BR>
思ったからです<br><br>

腎臓から検査用の細胞を、背中から針で抽出する（聞くだけでも）恐ろしい検査で<BR>
す<br>
担当の女医さんに、少しでも安心を発見しようと・・・<br>
“先生検査は大変ですかーー？”と聞くと・・・“そう、大変ですヨ！”・・・“エエーッ！<BR>
（想定外の答え）<br>
・・・何か別な光明を見出そうと<br>
“先生、痛くないですか？”と聞くと・・・“ヤッパリ痛いようですヨ”・・・余計ガックリ！<br><br>

更に（傷口に塩を擦る如く・・・）<br>
“腎臓は血の塊です。手術は縫合するから出血の心配は無いが、この検査は縫え<BR>
ないだけに出血のリスクが有ります・・・私は未だ経験してませんが・・・過去に出血<BR>
で死亡したケースも有ります”<br>
と、（私以外の人に語る如く平然と）私に語る<br>
・・・ガーン！！（・・・逃げ出したい心境！）<br><br>

検査（手術）自体は、１時間ほどでしたが、局部麻酔ですから意識はハッキリしてい<BR>
て、先生と会話しながら、日常的かつ友好的雰囲気？で行われました<br>
ご丁寧に、“針はこんな音がしますヨー”と、直前リハーサルまで行われる・・・<BR>
ヤヤ金属音！・・・ピストルの様な機械を使うのか？・・・また恐怖心！！<br><br>

この先生、サービス精神が旺盛なのか？・・・神経が無いのか？・・・直前に患者を<BR>
不安に陥れる名人かも知れない・・・お陰で手術中、血圧が１７０まで上がった！と<BR>
教えてくれ<br>
・・・“血圧が上がっていますが、緊張していますかーー？”と聞いて来る・・・手術中<BR>
に緊張しない患者が何処に居る！？・・・お願いダーーー・・・もう黙っていてクレー<BR>
ーーーーー！！<br>
・・・キットこの先生は底抜けの善人なんだ！<br>
看護士さんも５分おき位に“気分は如何ですか？”と聞いて来る<br>
・・・麻酔かけて、背中に針刺され気分がイイ人は世界中に誰も居ないと思うが<BR>
・・・？？<br><br>

説明では１～２本が、実行段階では３本も撃たれました（抜かれました）<br>
大変なのは“術後”です<br>
患部に当て物をして自分の体重で出血を抑える必要が有り、最初の３時間は絶対<BR>
安静で身動き禁止<br>
次の１５時間は、妻と看護婦さんの手を借りながら、患部側を軸に、９０度の範囲<BR>
（と言っても３種類）の回転のみ可・・・ほとんど“拷問”状態でした<br>
・・・妻は徹夜だったようです（・・・感謝の涙！）<br><br>

経過は順調で、今日で入院５日目<br>
連休を挟んだので、会社から電話もメールも少なく、前からの懸案事項の“遺言<BR>
状”を書き出しました<br>
病院内で孤独に耐え一人静かに書く遺言状は、（鬼気）迫る物が有ります<br>
・・・遺言状作成には絶好の場です<br><br>

６０才の節目が後２ヶ月で終わる・・・遺言を書くべき時期に来たと思います<br>
“人生一寸先は闇”<br>
幼なじみは３名、大学時代の同級生（４０名）も３名、社会に出てから知り合った同<BR>
年代の方の葬儀にも何回も参列しました<br>
・・・死は誰にも避けられない自然な現実です<br><br>

遺言と言うとイメージは財産分与ですが・・・しかし最大の問題点は分配するべき財<BR>
産が無い事に気が付いたのです・・・笑い話みたいな事実！<br>
書き出して気が付きました・・・遺言状は２種類必要と・・・会社用と家族用です<br><br>

私は経営者である以上、モットも大事な事は（借金まるけの）資産の心配では無く<BR>
“ＰＯＳＴタムラ”の会社の近未来像です！<br>
・・・役員・社員への責任です<br>
明日私に突然の事故が有っても、役員・社員はどうするのか・・・指針を書き留めな<BR>
ければなりません（・・・リスク管理ですね）<br>
会社の存続<br>
ＰＯＳＴタムラのリーダー<br>
ＰＯＳＴタムラの組織の在り方<br>
後継者問題<br>
借入金の状況・返済計画<br>
等伝えねばならない問題は沢山残っています<br><br>

遺言状である以上解り易く、現実的でなければなりません<br>
現代の医学水準なら多くの病は発見されてから３年は持つと医者が語るので<br>
“余命３年”のイメージで書き出しました・・・書き出して思いました・・・完全に“３ヵ年<BR>
経営計画書”です・・・但し“夢抜き“の、１００％達成の超現実的経営計画です<br>
・・・残った時間で、必ず実現するべき項目の列記と優先順位<br><br>

ＰＯＳＴタムラの会社像・後継者問題は、頭の中では繰り返し考えていた事なので、<BR>
割りに早く出来上がった<br>
・・・出来上がり次第、役員に公開し、毎年更新・発表して行こう<br>
家族用も同時に書き上げ、毎年新年に公表して行こう<br><br>

結論<br>
通常の経営計画の味付けは“夢”ですが・・・<br>
＜遺言状は夢抜き３ヵ年経営計画書＞・・・タムラ語録<br><br>

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・万が一入院したらお試しを！
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>第246号　「玉川温泉紀行」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamra-ar.com/blog/2007report/2008/02/246_1.html" />
   <id>tag:www.tamra-ar.com,2008:/blog/2007report//5.1135</id>
   
   <published>2008-02-07T06:57:52Z</published>
   <updated>2008-02-07T07:01:00Z</updated>
   
   <summary>最近ＴＶで、“旅の番組”が多いですね （私は嫌いですが・・・）妻が大好きな番組な...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamra-ar.com/blog/2007report/">
      <![CDATA[最近ＴＶで、“旅の番組”が多いですね<br>
（私は嫌いですが・・・）妻が大好きな番組なので、パソコンしながら（見ているふりを<br>
して）時々付き合います<br>
他人が美味しそうに食事したり、嬉しそうにしているだけで、妻は本人になった気<br>
分・行った気分で癒されるそうです・・・私には理解できない事ですが・・・安上がり<br>
で助かります？<br><br>

旅番組のメインは、ヤハリ温泉と、美味しそうな夕食ですね<br>
一流の板前さんが作る・・・旬の魚の刺身・揚げたての天ぷら・尾頭付きのお魚・＊<br>
＊牛のステーキ・地元野菜の鍋・・・定番ですね！<br><br>

私は、“国内の温泉旅館へ旅する時間が有るなら、海外旅行の方か・・・”と思うタイ<br>
プですが、見ているうち、私も徐々に<br>
“たまには温泉でユックリしたいナー”と言う気分になりました（年のせいでしょうか<br>
・・・？）<br><br>

先週ラッキーにも<br>
長くお付合い頂いている企業の社長さんが、“<a href="http://www.tamagawa-onsen.jp/">玉川温泉</a>”マニアで、年１０回ペース<br>
で、２０年間も通っていると言うので・・・同行させて頂くチャンスにめぐり合えました！<br><br>

<a href="http://www.tamagawa-onsen.jp/">玉川温泉</a>は“湯治場”としても有名なので、（社員には申し訳ないと思いながら）私<br>
は腎臓機能が少し低下しているので、健康回復にと休暇を頂きました<br><br>

玉川温泉は秋田県で、あの有名な“<a href="http://www.towadako.or.jp/oirase/oirase-map.htm">奥入瀬街道</a>”の近くです<br>
秋田新幹線の田沢湖駅からバスに乗り１時間で新玉川温泉駅、目的地の“玉川温<br>
泉”へはそこから更に出迎えの“<a href="http://www.tamra-ar.com/seisouki/20-01/080131-14.jpg">雪上車</a>”で２０分！・・・名古屋から７時間！の距離<br>
・・・海外ならハワイを越えて米西海岸まで行けそうです<br><br>

玉川の湯は、非常に酸性が強いので、源泉５０％の濃度の湯でも、５分入って・５<br>
分休憩を繰返さないと、皮膚が炎症を起こしがちだそうです・・・しかもその都度“か<br>
け湯”で温泉の湯を流さないといけない・・・結構面倒な作業が必要です<br><br>

浴室は年月で黒ずんだ木造の構造がむき出しで、昼でも薄暗く、換気している為と<br>
ても寒いが、露天風呂的効果をもたらし、長時間入浴しても、全くのぼせません<br><br>

しかし浴室内は友人同士が声高らかに楽しげに会話する声も・はしゃぐ子供の声も<br>
全く無く<br>
・・・静まり返った無言の世界です<br>
人々は、無言で・（何かに耐えている様に）ひたすら浴槽につかってます・・・不思議<br>
な世界です<br><br>

初日、１回につき１時間の入湯を２回体験し・・・さてお待ちかねの“温泉料理”・・・<br>
館内の表示には“食堂”とある・・・“レストラン”ではない・・・ヤヤ不安が・・・？<br><br>

期待と不安の<a href="http://www.tamra-ar.com/seisouki/20-02/080201-04.jpg">入室！</a>・・・あれ・アレ・アレーーーーガーン！・・・バイキングだ！！<br>
旬のお刺身は・・・どこー？<br>
揚げたての天ぷらは・・・どこー？<br>
＊＊牛のステーキは・・・どこー？<br>
尾頭付きのお魚は・・・どこー？<br>
地元野菜のお鍋は・・・どこー？？<br><br>

無い・ない・ナイ・ない・ナイ・ナイ・ナイ・・・・・・・・何も無―――――い！！<br>
有るのは、納豆・野菜の煮物・漬物・野菜サラダ・切り身の焼き魚・酢の物・・・カロリ<br>
ーと塩分が表示された、まるで病院食のバイキングだーーー！<br><br>

・・・そうだったのです！<br>
玉川温泉は“湯治場”・・・病を治す温泉なのです・・・多くの方は病を抱え、自炊の<br>
宿泊施設に泊まり、長期滞在しています・・・癌とか大病の方も多いようです<br>
・・・本格的・本物の湯治場です・・・ＴＶで見るような、（憧れの）癒し系の観光旅館<br>
ではなかったのです！<br>
食事する姿も心なし皆さん明るさ・元気さは少なく感じます<br><br>

滞在３日目に雪もやんだので、評判の“岩盤浴”に行ってみました<br>
ホテルから徒歩１０分、玉川温泉の源流の噴出す小川に沿って、少し山を登りま<br>
す・・・一面雪で真っ白な雪景色、硫黄臭と噴煙が立ち上る道を上がると、岩が<br>
ゴロゴロしている“荒野”が出現し、“掘っ立て小屋”が３棟現れます・・・岩盤浴場<br>
です！<br>
・・・何かオーラを放つ異様な光景です・・・多分、草木が１本もの無い世界に“生<br>
命”を感じないからでしょう<br><br>

小屋の中には・・・受付も、マッサージ女も、レストランも、ドリンクの自動販売機も、<br>
タオルも・・・何も有りません！！（・・・建物の基礎も有りません！）<br>
有るのは小屋の骨組みと、屋根・壁のシートと、そして地面にむき出しの岩盤！<br><br>

持参した“ゴザ”の上にバスタオルを敷き、断熱シートと毛布をかぶり、直に固い岩<br>
盤上に寝るのです・・・岩は平らでは有りません、自然のデコボコのママです<br><br>

寒風と、硫黄臭が吹き抜けるその掘っ立て小屋の中に、歩く隙間も無く、毛布を頭<br>
まで被って多くの人がコロガッテます・・・世間の岩盤浴とは異次元の世界です<br>
風景は“野戦病院”のようです・・・まさしくこの中で、傷ついた人々が、ジーッと病と<br>
戦っているのです・・・援軍は“地球”です・・・地の神です！<br><br>

手で触っても温かく感じない岩盤に静かにジーット横たわっていると・・・岩の上と言<br>
うより、体の下に地球を感じます・・・徐々に・徐々に伝わる温かさに“地球”・“地の<br>
神”を感じ出します<br>
・・・・・・・・・・玉川の岩盤浴は、地の神へ祈りを捧げる行為だったのです！<br>
そして、川や滝で冷水に打たれる行為を“みそぎ”と言いますが、玉川の湯治は“温<br>
水のみそぎ”だったのです・・・水の神に祈りを捧げる行為です<br><br>

自然の中に神の存在を感じた玉川温泉紀行でした・・・感謝！<br><br>
<center>
<a href="http://www.tamra-ar.com/seisouki/20-02/080202-02.jpg"><img src="http://www.tamra-ar.com/seisouki/20-02/080202-02.jpg" width="220"></a>　
<a href="http://www.tamra-ar.com/seisouki/20-02/080202-11.jpg"><img src="http://www.tamra-ar.com/seisouki/20-02/080202-11.jpg" width="220"></a>
</center>
※玉川温泉紀行もっと知りたい方は・・・タムラ社長ブログ「東奔西走記」<a href="http://www.tamra-ar.com/blog/2007tamra/2008/01/01312264.html">01/30</a>～<a href="http://www.tamra-ar.com/blog/2007tamra/2008/02/0204227740.html">02/04</a>を参照下さい。]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>第245号　「我社の経営理念」</title>
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   <published>2008-01-29T10:55:12Z</published>
   <updated>2008-01-30T00:04:28Z</updated>
   
   <summary>このコーナーで何度か経営理念の事を語って来ましたが・・・実際の事を言うと・・・ ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamra-ar.com/blog/2007report/">
      <![CDATA[このコーナーで何度か経営理念の事を語って来ましたが・・・実際の事を言うと・・・<br>
昨年末、０８年度の経営方針発表会でヤッーート完成し、無事社員に発表出来まし<br>
た
<br><br>

結構長い道程でした・・・役員との１泊合宿で何度も議論し、全社員大会では、社員<br>
にも議論して貰い、その膨大な（？）言葉をジャンル別に分けながら抽出・絞り込み<br>
最後は私の価値観で決定しました<br><br>

振り返って見ると<br>
決して理屈通りに行ったのではなく、“始めに言葉アリキ”の世界で、自分達の価値<br>
観を表している言葉に逆にタイトルを付けたと言う所が本音です<br>
短いフレーズに上手くまとめた例が多いのですが・・・当社、結構長くなってしまいま<br>
した<br><br>

前置きが長くなりましたが、発表します<br>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・（０８年　田村設計経営計画からの抜粋）<br><br>

<strong><font size="+1">０４　経営理念</font></strong><br>
外部要因として、非常に厳しい時期に来た<br>
こんな時、最も大事な事は、“原点に立つ”事だと思う。経営の原点は“経営理<br>
念”です<br>
目先に囚われず、大局的見地に立って、将来を見定め企業経営を見つめ直そう<br>
今までの経験・議論を集大成して、此処に田村設計の経営理念を格調高く掲げま<br>
す<br>
<br>

<font size="+1"><strong>■　社是　　　　　「ピンチは商機」</strong></font><br>
企業経営はピンチの連続です<br>
次々とやって来る困難を乗り越えて行く事が経営と思う<br>
ピンチに遭遇したら、怯まず“成長・改革のチャンス”と思って積極的であろう<br><br>

<strong><font size="+1">■　社訓　　　　　「熱狂的であれ」</font></strong><br>
狂気の如く働き<br>
狂気の如く良き作品を創り出し<br>
夢へ向って情熱を燃やし続け、恐れを知らない熱狂的集団であれ<br><br>

<strong><font size="+1">■　企業目標　　「HIGH　DIMENＳION　COMPANY」</font></strong><br>
企業を取り巻く全ての要素を、より“高次元”バランス企業へ成長し続ける<br><br>

<strong><font size="+1">■　企業使命　　「社会的存在価値増大」</font></strong><br>
職業倫理に基づき、地球環境・世界・日本・建築文化へ高い志を持ち、社会貢献を<br>
企業の使命と考え、社会への存在価値を増大して行く<br><br>

バブル期に、資産形成に走った経験をした<br>
会社の担保力増大が目的であったが、その負債が会社成長の足を大きく引っ張っ<br>
たと反省している<br>
ここから企業は本業で社会貢献する事が最大の使命である事を学び、後世に同じ<br>
過ちを繰返させ無い為に、この企業使命を明記する<br><br>

<strong><font size="+1">■　企業理念　　「夢創造・夢実現」</font></strong><br>
社会に価値有る建築作品の提供を通じて、顧客及び社員の夢を創造・夢を実現す<br>
る<br><br>

<strong><font size="+1">■　経営指針　　「共感全社員経営」</font></strong><br>
役員・社員は、価値観を共有し合い、<br>
“全社員が経営者”の心で、高収益・高還元経営をする<br><br>

<strong><font size="+1">■　発想指針　　「逆算発想」「本質を見極めよ」</font></strong><br>
努力の結果の成果では無く、成果を達成する為の努力の方法を考えよ<br>
物事の本質を見極める心と眼を持ち、目標達成への道を逆算から発想せよ<br><br>

<strong><font size="+1">■　行動指針　　「日日改改進進」</font></strong><br>
日々謙虚に反省し、明日の成長へ向けて、日々改善・改革、進歩・進化する姿勢を<br>
持ち続け、どんな困難も力強く乗り越えよう<br><br>

<strong><font size="+1">■　設計指針　　「安安美快空間楽楽設計」</font></strong><br>
安価・安全で・美しく・快適な空間を、楽に・楽しく設計しよう<br>
（“楽に設計”とは、設計手法を確立してスムーズに設計するの意）<br><br>

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br>
創る前は<br>
“経営理念といっても・・・現実は理屈通りには行かない・・・？”と、どこか冷めた部<br>
分が有ったのは事実ですが・・・それは自分の本音を出していなかったのではと反<br>
省しています<br><br>

今は非常に気持ちがスッキリしています<br>
理念に従って社員の行動計画も創られ、企業としてやっとスタートラインについたと<br>
思ってます<br>
我社も今からです<br>
・・・気がつくのに、３０年かかりました！！
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>第244号　「社員を勇気付ける！」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamra-ar.com/blog/2007report/2008/01/244.html" />
   <id>tag:www.tamra-ar.com,2008:/blog/2007report//5.1100</id>
   
   <published>2008-01-23T06:52:24Z</published>
   <updated>2008-01-23T06:54:30Z</updated>
   
   <summary>大学センター試験も行われ、入学試験の本番を向え、受験生を持つ親は心配で頭 の痛い...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamra-ar.com/blog/2007report/">
      <![CDATA[大学センター試験も行われ、入学試験の本番を向え、受験生を持つ親は心配で頭<br>
の痛い時期ですね<br><br>

受験シーズンになるといつも（私事で恐縮ですが）思い出す事があります<br><br>

私が生まれて初めて受験を経験したのは１５才、もう４５年も前の話なんです！<br>
志望高校の滑り止め（肝試し）に、当時新しく発足した“工業高等専門学校”（略し<br>
て高専）を、学校の先生の勧めで受験しました<br><br>

高専制度は今でも残ってますが、高度成長期の日本の中堅技術者を養成する目<br>
的で作られた国立の５年間一貫教育の学校で、当時授業料は１０００円／月・全寮<br>
制で、何か若者の夢をかきたてられるような新しい制度でした<br><br>

その第１回目の受験生だったのです<br>
授業料の安さ（貧しかった家庭・親への配慮）も大きな魅力で、私も応募しました<br>
が、希望者が殺到し、なんと３８倍と言う空前の倍率に跳ね上がりました<br>
受験直前に辞退者が出て、最終的には１７倍に下がりましたが<br>
・・・それでも１７倍です！<br><br>

初めての受験ですから、数日前から胸がドキドキして、当日は心臓が止まりそうな<br>
ほど緊張していました<br>
電車で名古屋へ行く事も年に数回の田舎育ちの１５才が、朝電車に乗って名古屋<br>
へ行き、見たことも無いような大きな高校の校舎で、群衆の様に大勢集まった受験<br>
生を相手に、試験を受けるのです<br>
・・・舞い上がり、心臓が止まりそうなのも無理も無いでしょう<br><br>

同じ中学から５名ほど受験し、“深谷先生”と言うたしか体育の先生が引率してくれ<br>
ました<br>
試験前にグランドで、深谷先生は（緊張で倒れそうな）生徒に向って、イロイロ面白<br>
い話で心を和ませてくれ<br>
最後に<br>
“ドーダ、ズーット見渡しても、大して賢そうなやつはオランゾ！”<br>
“イッチョ、ヤッタロマイ！”<br>
と<br>
持ち前の大声で、少し笑みを浮かべて励ます言葉が、スーッと自分の心に染み込<br>
んで、緊張感が薄らぎ、平常心になって行きました<br><br>

教室に入っても・・・４５名ぐらいの教室に、机は一人おきで座りますから、１７倍とす<br>
ると、クラスで１人受かるか・受からないの世界・・・<br>
先生の励ましの言葉に乗せられてか・・・<br>
“ソーカ、ドーセこの中で誰も受からんのか！”・・・と思ったら、不思議に開き直れ、<br>
完全に平常心が戻り<br><br>

深谷先生の言葉が浮かび・・・“ヨーシ一丁ヤッタロカー！”<br>
と、ファイト満々に激変！<br>
試験問題は面白いように解けます！！<br>
・・・“心配・不安”を越え、“闘争心”で問題に立向かうのですから、解けて当然だっ<br>
たのでしょうね・・・<br><br>

結果は、当然のように合格！<br><br>

若い頃に、“言葉が人を勇気付けたり、励ませられる”経験した事は、私の心に大き<br>
な財産を残してくれました<br><br>

大人になって<br>
結婚して親になり、子を持ち<br>
会社を開設して、社員を持ち<br>
ますます<br>
人を励ます・勇気付ける事の大事さを痛感する日々ですが・・・原点はこの時、深谷<br>
先生から学んだと思います<br><br>

最近、経営環境の厳しさに、社員に対して（ツイ叱責が出てしまいそうですが）<br>
“叱責より励まし”をテーマに頑張りたいと思う日々です]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>第243号　「環境問題に取り組もう！」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamra-ar.com/blog/2007report/2008/01/243.html" />
   <id>tag:www.tamra-ar.com,2008:/blog/2007report//5.1082</id>
   
   <published>2008-01-15T09:55:11Z</published>
   <updated>2008-01-15T09:58:22Z</updated>
   
   <summary>お正月休み中に「地球温暖化」の特集番組を見ましたか・・・ 恐ろしい番組でしたね・...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamra-ar.com/blog/2007report/">
      <![CDATA[お正月休み中に「地球温暖化」の特集番組を見ましたか・・・<br>
恐ろしい番組でしたね・・・<br><br>

北極の氷は溶けて無くなりそうだし<br>
世界中の氷河も恐ろしい勢いで溶け出し<br>
アマゾンの大森林はスゴイ勢いで穀物畑に変り、世界中から森林は消えて行く<br><br>

結果<br>
海水温度は上昇し出し、日本では千葉県の海岸に、さんご礁が繁殖し出し、沖縄<br>
当たりに生息する熱帯魚が泳いでいる・・・<br>
世界中にゲリラ的に発生する天候不順・突発的大災害も、どうやらこの温暖化が理<br>
由のようです<br><br>

番組を見ている限り、地球は破滅へのスピードを上げているようです・・・中国・イン<br>
ド・といった今までの低開発国の経済復興も加速の一因のようです<br><br>

身近に考えても、ドラム缶１～２本で一家の冬が過ごせるエネルギーの油を、<br>
私一人の通勤で月に２００リットルも使用する車と言う暖房器具が世界中にスゴイ<br>
勢いで増えているのですから、温暖化も当然でしょうね<br><br>

ＴＶ見ていると、あと１００年持たない気がしますね<br>
（モットもその前に原油が枯渇するかもしれませんが・・・）<br><br>

自分の（６０年の）人生を振り返っても、<br>
愛知県の海岸よりの田舎で、比較的温暖な地域ですが、小さい頃、冬には毎日田<br>
んぼに氷が張り、長靴でスケートが出来ました<br>
今では氷を見る日は稀です<br>
たった５０年でも随分の温暖化を実感します<br><br>

この２０年中弱日本中各地で、パチンコ店の設計をして来ましたが、東北地方でも<br>
積雪量の年々の減少をよく聞きます<br><br>

もう地球温暖化は、他人事ではなく<br>
身近に迫った人類・自分達の子供・孫に直接響いて行く話になって来ました・・・<br><br>

パチンコ経営者の皆さん！<br>
立上りましょう！！<br><br>

電気エネルギー大量消費の塊の様なパチンコ店舗・産業を、（せめてもの？）社会<br>
貢献に、このCO2問題に業界・企業を上げて取り組みませんか・・・？<br><br>

何をするのかって・・・？<br>
簡単です<br>
各店舗は、先ず電力消費を抑えましょう！<br>
次に、大きな敷地の一部に緑化をしましょう！<br>
屋上緑化が最良です<br>
大きな負荷を受ける屋根が、緑化で冷やされますから、冷房の電気代がかなり下<br>
がるはずです<br><br>

そしてその取り組み姿勢を大きく前に出して、企業のイメージアップにも使いましょ<br>
う<br>
企業の環境問題への取り組み姿勢を、一般市民も評価し出しました<br><br>

今こそチャンスです<br><br>

そして<br>
機械メーカーさんへのお願いは<br>
お客さんが座っていない機械台は、照明くらいに留めて、節電タイプの機械開発を<br>
しましょう<br>
補給メーカーさんも、玉の研磨・プールを工夫し、大きく玉を循環させず、各台で完<br>
結させ、省エネしませんか<br><br>

各メーカー団体<br>
各店舗経営者の団体も、いち早く社会にCO２問題への、業界上げての取り組み姿<br>
勢の前向きさを表明しましょう<br><br>

そう言った“社会の一員としての姿勢”の積み重ねが、業界の向上に大きく貢献し<br>
て行くと思います<br><br>

我々も設計事務所としてこの環境問題・CO２問題を真剣に取り組んで行きます]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>第242号　「新年明けましておめでとうございます」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamra-ar.com/blog/2007report/2008/01/242.html" />
   <id>tag:www.tamra-ar.com,2008:/blog/2007report//5.1064</id>
   
   <published>2008-01-07T00:15:07Z</published>
   <updated>2008-01-08T00:18:54Z</updated>
   
   <summary>新年明けましておめでとうございます 本年もよろしくお願いいたします パチンコ業界...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamra-ar.com/blog/2007report/">
      <![CDATA[新年明けましておめでとうございます<br>
本年もよろしくお願いいたします<br><br>

パチンコ業界は昨年４号機の全面撤去で新しい時代を向え、激動の時代・冬の時<br>
代をささやかれていますが<br>
・・・年末・年始の商戦は如何でしたでしょうか？<br><br>

“パチンコ機の復活に手応え”を感じている経営者の心強い・明るい声も聞こえて<br>
来ますが、貴店は如何でしたでしょうか？<br>
戦後半世紀を越える歴史の中、日本人に根強く愛され・支持されて来たパチンコ産<br>
業は、多少の浮沈はあれ、そんなに弱いビジネスとは思えません<br>
強い心で、前向きに取り組みましょう！<br><br>

さて、肝心の０８年日本の景気はどう動くのでしょう・・・？<br>
昨年末、<br>
“原油高騰の風”<br>
“米発サブプライムの風”<br>
“確認申請厳格化の風”<br>
の３つの風の憂鬱を語り悲観論的発言をしましたが・・・<br>
年始早々の株式市場は、米・日とも激落傾向で始まり、風の大きさが予想を超える<br>
大きさになりそうな懸念が出て来ました<br><br>

年末にも記しましたが、特に我々建築業界には未曾有の大型台風が上陸しそうで<br>
す・・・イヤもう上陸したかも知れません<br>
仕事が無い事が原因の不況予測では有りません<br>
役人がろくな検討もせず法改正した“官製不況”です<br>
・・・確認申請が全くと言ってイイほど下りません<br>
ビル物は対前年比１０％とも聞きます<br><br>

（役人が）蛇口を勝手に閉めてしまったのです！<br><br>

日本経済に与える深刻さ・打撃は、年金問題どころの話では有りません<br>
年金問題にはまだ若干の時間が有ります<br>
・・・確認申請の建築不況はもう時間が有りません<br><br>

大きな裾野を持つ建築関係のあらゆるメーカー・業者で、受注減による経営環境の<br>
悪化が急速に進み出しました<br>
大手の衛生陶器メーカーでは年始早々から、もう生産調整が始り出しました<br>
零細・中小の建築関連業社で、相当数の倒産が増えると思います<br><br>

日本の政治は何と言う不思議な仕組みなんでしょう・・・？？？<br>
法改正がが“官製不況”をもたらし、（一旦）元に戻すだけで解決する１円も要らな<br>
い不況対策が敏速に行われない不思議さです<br>
適切な景気回復対策をするべき役所が景気の足を大きく引っ張っているのです<br><br>

腹が立って<br>
怒りを越えています<br>
国全体の仕組みが絶望的膠着状態に陥った懸念を持ちます<br>
政治が、（政権争い・選挙対策に終始し）適切に機能していない情けなさを感じます<br><br>

同時に<br>
戦後６０年をかけて先輩たち・団塊の世代達が、敗戦の苦労から必死で立ち上げ<br>
て来た繁栄がピークを越え、団塊の世代の定年退職と同時に下って行くのはある<br>
種の“栄枯盛衰”を感じます<br><br>

もしかしたら<br>
一見国交省役人の愚策に見えて、実は後で振り返ると“日本沈没”の歴史的必然<br>
の引き金に過ぎなかったと言う結論に終わりそうな気がします<br>
それほどの大問題の現実が、国・政治に届かないモドカシサ・怒り・不思議さに絶<br>
望感で一杯です<br><br>

建築業界不況の懸念は、パチンコ業界にも大きな影響を持ちます<br>
パチンコの日中のファンには、雨天時に仕事が出来ない現場に従事する方々も多<br>
数います<br><br>

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br><br>

新年早々愚痴満載の挨拶で申し訳ありません<br>
店舗改装・新築を計画中の経営者の皆さん・・・本当に確認申請の時間が読めな<br>
い状況です<br>
そこをご理解頂いて、充分な時間を持って計画される事を切にお願い致します<br><br>

今年、業界・皆さんの店舗のご繁栄を心からお祈りしています<br>
本年もよろしくお願い致します]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>第241号　「２００７年ありがとうございました」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamra-ar.com/blog/2007report/2007/12/241.html" />
   <id>tag:www.tamra-ar.com,2007:/blog/2007report//5.1063</id>
   
   <published>2007-12-28T00:04:32Z</published>
   <updated>2008-01-08T00:10:29Z</updated>
   
   <summary>一年間お付合い頂きありがとうございました 年の瀬に、一年を振り返り来年へ繋がる明...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamra-ar.com/blog/2007report/">
      <![CDATA[一年間お付合い頂きありがとうございました<br>
年の瀬に、一年を振り返り来年へ繋がる明るい話で締めくくりたいのですが・・・本<br>
当は少し元気が出ません<br><br>

努力を越える（努力のしようが無い）環境の大きな変化に、戸惑い、落胆しています<br>
５号機問題に端を発したパチンコ業界の逆風は、売上・利益の急減と共に、急速に<br>
金融機関の後退に繋がり出し、為すすべが無い状況になりつつ有るようで、お嘆き<br>
の経営者の皆さんも多いと思います<br>
我々も全く同様です<br>
・・・本当にどうしたら良いのでしょう・・・<br><br>

更に我々設計業界は、姉歯事件に端を発した“偽装防止”対策に、６月の建築基<br>
準法改正が行われ、確認申請手続きが大幅に厳格化され、申請業務はパニック状<br>
態です<br>
・・・申請が何時下りるか解らず、着工（工期）のメドも立ちません<br><br>

特に構造計算の審査が厳しくなり、国交省の指導をクリアーする構造ソフトの開発<br>
も大幅に遅れ、構造事務所は、開店休業に近い状況です<br>
ソフトの発売のめども立たず、ヤットの思いで出した申請は重箱の隅をつつくような<br>
指摘ばかりで・・・確認申請が下りない・下ろせないで、諦めて廃業する構造事務所<br>
が続出とも聞きます<br><br>

当社と２５年来の付き合いの構造事務所は、諦めて休業しました<br>
役所も自分で強化した申請のチェックに仕事量は増えパニック状態です<br><br>

このパニックは、建築着工件数の激減に繋がり<br>
マンションの着工件数は対前年比で、７０％ダウン<br>
戸建住宅は、３５％ダウン<br>
工場建設もメドが立ち難く、多くの生産業にも来期影響が出そうです・・・諦めて海<br>
外生産に切り替える企業も出だしたようです<br><br>

建設業は、裾野の大変大きな産業で、建材メーカー・電機メーカー・衛生陶器メー<br>
カー・空調機器メーカー・エレベーター等のメーカーから、<br>
施工に当たるゼネコンさんを筆頭に、その下で働く関連下請け業者、現場で施工に<br>
当たる人の数を考えると実に多くの職種・人々の方が関与して産業構造が成り立<br>
っています<br><br>

更に、住宅件数の激減は完成後の影響も大きく、<br>
引越しから始まり、ＴＶ・冷蔵庫の家電製品・カーテン・家具等、竣工後に多くの消費<br>
マーケットを支えています<br><br>

従って、今回の確認申請のパニックは、単に建設業の受注低減に留まらず、日本<br>
経済に実に大きな影響を与えます<br>
今期はまだ、受注残を消化している状況なので、景気に大きな影響を感じません<br>
が、来年３月決算が済み、４月を迎える頃から、この着工件数の激減のボディーブ<br>
ローは効き出し、相当大きな問題化します<br><br>

建設業で多くの倒産が出ると思います・・・もうその兆候は始り出しています<br>
耐震疑惑を恐れるが余りに、“木を見て森を見ない”短絡的行政が、日本経済に“ド<br>
ミノ倒し”的パニックを引き起こす懸念があります<br><br>

････････・・・・・・・・・・・・・・・・<br>
年末を明るく締めくくろうと思っても、書けば書くほど暗くなって来る現実に・・・どうし<br>
ても明るくなれません・・・<br><br>

５号機問題で打撃を受けた業界の皆さんは、“いい機械さえ出れば・・・”と、機械の<br>
規制緩和を待ち望んでいるでしょうが、<br>
実際は、“原油高騰の風”・アメリカ発の“サブプライムの風”と、日本発の“官製の<br>
建築不況の風”の３つの大きな風の影響で、<br>
もし望む機械が出ても、背後のファンが“風邪”を引いてお店に行けない状況にな<br>
るかも知れません・・・・・・・・・・・・・・・・<br><br>

スイマセン<br>
年の終わりに感謝と、明るい励ましで締めくくろうとしたのですが・・・・・・どうしても<br>
明るくなれません<br>
しかし現実、我々はこの日本・この業界で食っている以上、この現実から逃げられ<br>
ません<br>
生き抜くしかありません<br>
みんなで力と知恵を出し合って、生き抜きましょう！！<br><br>

一年間本当にお世話になりました<br>
来年もよろしくお願いいたします<br><br>

年末・年始にお店が繁昌する事を祈ってます<br>
・・・それでは良い年をお迎え下さい
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>第240号　「栄枯盛衰」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamra-ar.com/blog/2007report/2007/12/240.html" />
   <id>tag:www.tamra-ar.com,2007:/blog/2007report//5.1037</id>
   
   <published>2007-12-18T09:00:44Z</published>
   <updated>2007-12-18T09:11:00Z</updated>
   
   <summary>暫く休刊しまして申し訳ありませんでした 持病（腎臓）の詳細な検査・年末の“２００...</summary>
   <author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamra-ar.com/blog/2007report/">
      <![CDATA[暫く休刊しまして申し訳ありませんでした<br>
持病（腎臓）の詳細な検査・年末の“２００８年経営方針書”の作成とプレシャー・身<br>
内の不幸等が重なり、身動き取れませんでした<br>
中でも、経営方針書作成には本当に熱中していました・・・正式に“経営理念”を発<br>
表する事が決定していたからです<br><br>

２００７年を振り返って・・・<br>
経営者の目から見て今年の大きな出来事は“食品偽装問題”ですね<br>
“雪印乳業”はもう昨年の話ですか・・・<br>
今年に入って<br>
食肉加工の、“ミートホープ”<br>
札幌の名門企業の、“白い恋人”<br>
三重県伊勢の名門老舗企業の、“赤福”（とライバルの“お福”）<br>
日本料理では名門中の名門の、“吉兆”<br>
そしてあのマクドナルドまで・・・<br><br>

厚生省には、告発電話が多過ぎて対応が出来ないほどだそうです・・・しかも大半<br>
は内部告発のようです<br><br>

１００年も続いた老舗名門企業でも、凋落するのは簡単ですね、<br>
改めて、信用は築くのは難しく、無くす事の簡単さを痛感しますね・・・歴史ある企業<br>
の凋落に、“栄枯盛衰”の言葉が浮かびます・・・<br><br>

何故、繁栄は続かないのでしょう・・・？<br>
何故、栄枯盛衰が世の中の法則の如く語られるのでしょう・・・？<br><br>

しかし中には繁栄が何時までも続き、盛衰がない企業も多く有ります・・・我々建築<br>
の世界では“竹中工務店”と言う歴史の長い企業があります<br>
創業は江戸時代１６１０年と聞きますから約４００年間、日本の建設業のトップクラ<br>
スを維持しています<br><br>

会社の理念も、デザインも、技術も素晴らしく、日本建築業界の誇りと言っても過言<br>
では無い老舗企業で、特命工事が過半数を占め、株式公開もしていない名門企業<br>
です<br>
・・・会社の哲学として株式公開しない方針だそうです<br><br>

我々設計事務所を営む人間でも、いつかは竹中さんと一緒に仕事がして見たいと<br>
夢に思う会社です<br>
盛衰がない企業の典型です<br><br>

上記の食品偽装企業と何処が違うのでしょう・・・？<br><br>

私の一方的見解ですが・・・“経営理念”の差だと思います<br>
竹中工務店のＨＰには、「最良の作品を世に遺し、社会に貢献する」と理念が記さ<br>
れ、創業以来変らない“品質第一”の姿勢を保ち続けています<br><br>

経営理念の看板・言葉位は何処の会社にもあると思いますが・・・理念を持続する<br>
強い意志と、理念に“社会貢献”意識があるかないかだと思います<br>
上記食品偽装会社のほとんどは同族経営による“自己の利益のみの追求”であっ<br>
て、社会貢献意識の欠如が偽装発生の最大の原因と思います<br><br>

盛衰・・・“倒産”もその一つの形ですね<br>
倒産とは、単に利益・資金がショートしたのでは無く、世の中に必要の無い企業が<br>
無くなる現象だと思います<br>
社会への貢献が無いから、社会に存在価値が無くなったのだと思います<br><br>

栄枯盛衰と言うと、パチンコ業界も最近そんな言葉が似合う状況に成って来た気<br>
がしますが・・・如何ですか・・・？<br>
食品偽装企業を反面教師に、“社会貢献”意識を業界自体が強く持ち、社会との共<br>
存の道を探して行きませんか？！<br><br>

換金手数料（の一部でも）を社会福祉か、環境問題等身近な問題に役立てる制度<br>
が確立されていたら、もっと社会の見方も変るのにと思いますが・・・<br>
それが無理なら<br>
各店舗からでも、ファンを大事に・地域社会に愛され・そして社員さんも大事に、そ<br>
れぞれのスタンスで社会貢献に取り組んで行きましょう！<br><br>

（・・・・・・・・・・・スイマセン今回少し偉そうな発言をしまして・・・）<br>
弊社も経営理念作成を契機に、良き作品を通じて、クライアント企業・社会のお役<br>
に立てるよう、“熱狂的に”努力して行きます！]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>第239号　「私は共犯者か？」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamra-ar.com/blog/2007report/2007/11/239_1.html" />
   <id>tag:www.tamra-ar.com,2007:/blog/2007report//5.964</id>
   
   <published>2007-11-24T04:51:11Z</published>
   <updated>2007-11-24T07:01:35Z</updated>
   
   <summary>Ａは、先日つまらない事で喧嘩してしまったＢのアパートへ謝罪に訪問した ノックした...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamra-ar.com/blog/2007report/">
      <![CDATA[Ａは、先日つまらない事で喧嘩してしまったＢのアパートへ謝罪に訪問した<br>
ノックしたが返事は無く、部屋の鍵は開いていた・・・入ってみた・・・ツイ今しがたま<BR>
で人のいた気配・・・<br>
中に血を流した人が倒れていた・・・腰が抜けるほど驚いた！・・・Ｂだった・・・死ん<BR>
でいる！！<br><br>

一瞬、Ａは考えた・・・<br>
“ヤバイ！俺は第一発見者で、あわてて刺されていたナイフに触ってしまった・・・<BR>
部屋には俺の指紋も多い・・・<br>
昨日は、会社サボって家で寝ていて、俺のアリバイを証明出来る他人は誰もいな<BR>
い<br>
・・・おまけにＢとの喧嘩は皆が知っている・・・このままでは、俺は犯人に間違えら<BR>
れる！<br><br>

マズイ！<br>
状況が悪過ぎる！<br>
逃げよう！！“<br>
Ａはあわてて、Ｂの部屋を飛び出た・・・<br>
･････････・・・・・・・・・・・・・・・・よくＴＶのサスペンスドラマで見るシーンですね<br><br>

もしあなたがAだったらどうしますか・・・？<br>
私、語るのも・記すも恐ろしく・オゾマシイ事件に巻き込まれたのです・・・<br><br>

それは先週、寒い日の散歩中の事だった・・・<br>
前夜の夕食の生カキがいけなかったのか？・・・突然に便意を催した・・・ヤバイ！<br>
・・・かなりヤバイ！！<br>
これは、緊急を要する状況だ！・・・時間が無い！！<br><br>

時々利用するパチンコ店も、ヒルトンホテルも近いが・間に合わない！<br>
そうだ、コンビニだ！<br>
・・・事態はドンドン悪化し出し、兆候は始まり出している・・・もう“秒単位”の状況<BR>
だ！<br><br>

神に祈る思いで、コンビニに飛び込み、ＷＣに駆け込んだ！助カッタ！ハズダッタ<br>
・・・オオ神ヨ！<br>
何と言う恐ろしい光景だ<br>
便器の中は既に汚物が存在し、しかも水位は上昇中で上限近い！<br>
残り時間は１秒を切った・・・思考を停止し・・・(中腰のまま)実行！・・・３秒で完了！<br><br>

しかし・・・神(紙)は私を見捨てたのか？！<br>
・・・ペーパーが無い！！・・・芯しか無い・・・２本とも・・・しまった！サービスのティッ<BR>
シュを断るんじゃなかった・・・もう遅い！<br><br>

芯をほぐしている間に事態はますます悪化！・・・ヤバイ・・・水は器を越え出し<BR>
た・・・！！<br>
何とか後処置をした頃には、汚水は器から溢れ、外部の洗面コーナーまで、範囲<BR>
は広がりつつある・・・<br>
店内への拡散は時間の問題だ！<br><br>

・・・状況は最悪だ！<br>
どう見ても私は犯人だ・・・逃走を決心するのに、時間は掛からない<br>
しかし、靴に水が・・・店内の床は磨きタイル！・・・逃げながら何度も転びそうにな<BR>
る・・・店長のケゲンそうな顔と一瞬目が合った・・・<br>
寒かったので、私は黒いジャンバーを着ていた・・・TVニュースでよく見る典型的な<BR>
犯人像！<br><br>

店外に出ても、心臓のバクバクは収まらない・・・<br>
何とか間にあった安堵感と<br>
罪の呵責に苛まれながらの逃走・・・<br><br>

社に帰って、(トイレで洗浄し直して)冷静に考えた<br>
真犯人は、完全にイタズラ目的で、ペーパーを２本とも巻き出し、便器に詰めた後、<BR>
用をたし、水を流したのだろう<br>
しかし、便器の容量から考えて、１回の洗浄で溢れるほどの水量にはならない筈<BR>
だ・・・手馴れた真犯人は、２回目のレバーを捻るや逃走し・・・直後に私が入ったの<BR>
だろう・・・<br><br>

従って私の行為で水が溢れた訳では無いが・・・ダメージを拡大した事は事実<br>
２種類の汚物から鑑識は“グループでの犯行”と判断するだろう・・・私は共犯者に<BR>
なるのか・・・？<br><br>

“犯人は現場へ戻る”<br>
午後心配で、現場を通りすがるフリをしながら、ガラス越しに店内の状況検分<BR>
・・・トイレ入口に張り紙！・・・怖くて直視は出来ないが・・・恐らく“修理中・使用禁<BR>
止”だろう<br><br>

ビデオに私の顔は映っているだろう・・・<br>
ドアにも、便器ノブにも私の指紋は残っているだろう・・・<br>
床に足跡も残っているだろう・・・<br>
汚物のDNA鑑定は可能だろう・・・<br>
“指名手配”されるのだろう・・・心配で熟睡出来ない夜が続く・・・逮捕されたら新聞<BR>
に載るのか？<br>
自首しようか・・・？<br>
生涯“逃亡者”の人生を歩もうか・・・？<br>
<br>
散々迷ったが・・・此処に書いている内決心が付きました<br>
私は自首します！<br>
罪と損害を補います！！<br>
(・・・罪名はナンだろう・・・器物損壊罪か？未必の故意による営業妨害罪か？)<br><br>

･･････・・・・・･････････・・・・・・・・・・・・・・・・・<br>
スイマセン！！実に下らない(下ッタ？)話に時間を取らせまして・・・<br>
パチンコ店でもトイレのイタズラが多い・・・今回の体験を元に、こうしたイタズラを<BR>
防ぐ便器を研究して見ます・・・]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>第238号　「認定式駐車場」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamra-ar.com/blog/2007report/2007/11/238.html" />
   <id>tag:www.tamra-ar.com,2007:/blog/2007report//5.948</id>
   
   <published>2007-11-12T08:12:32Z</published>
   <updated>2007-11-12T08:51:11Z</updated>
   
   <summary>バブル期に、“基礎が無いから建築物では無い”と、法の盲点を突いて、無法地帯 的に...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamra-ar.com/blog/2007report/">
      <![CDATA[バブル期に、“基礎が無いから建築物では無い”と、法の盲点を突いて、無法地帯<BR>
的に“備品”のように、敷地に置いて、屋根面(屋上)を駐車場に使っての駐車場が、<BR>
日本中のパチンコ店から、一時期熱烈歓迎を受けました<br>
・・・“簡易式駐車場”の登場です<br><br>

店舗の大型化で駐車場不足を嘆いていたパチンコ店舗には救世主のような商品<BR>
だったが、最高裁で違法建築の判決を受けるや、たちまち、その発明？企業が消<BR>
滅してしまったその簡易式駐車場がいつの間にか、どうやって市民権を得たのか、<BR>
合法的に“永住”し出しました<br>
それが“認定式駐車場”です<br>
・・・(建築基準法的には)実に不思議な“商品”です<br><br>

建築設計は一般的に、建築基準法をバイブルに、建築・構造・設備・消防法等の、<BR>
実に細かい点まで規制がなされており、その法的整合性を十分に検討し、確認申<BR>
請を提出し、審査機構のチェックを受けて、建築許可を受けて着工します<br><br>

しかし、この認定式駐車場なる“商品”は、建築基準法の枠を超えて、色んな特典<BR>
が織り込まれています<br><br>

先ず、消火設備が、駐車場建築には、一般的には“泡消火設備”(・・・世間一般で<BR>
言うスプリンクラーの泡バージョン)が必要ですが、この認定品は“移動式の粉末消<BR>
火器”(・・・配管が無いイワユル世間一般の消火器の大型番です)でＯＫ<br><br>

次の特典は、“積載荷重”・・・解り易く言うと建物に乗る“荷物”の重さです・・・床面<BR>
積当たりの重さを法律で決めているのですが・・・駐車場ですから“荷物”が結構重<BR>
いんです<br><br>

構造計算は、地震時に建物が壊れない事を前提に計算されますが、“地震力”(地<BR>
震時に建物を横から動かす力)は、建物自体の重さと、この積載荷重の合計に<BR>
“０．２”を掛けた力を想定しますから、この積載荷重が小さいと、地震力は小さくな<BR>
り、結果、構造メンバーは小さくなり、大きなコストダウンに繋がります<br><br>

従来工法の駐車場の積載荷重は、５５０キロ／㎡<br>
　　　認定式駐車場の積載荷重は、３００キロ／㎡<br><br>

次の特典は<br>
従来工法では、鉄骨構造に“耐火被覆”といって、火災時に、円滑な避難経路が確<BR>
保されるように、不燃材料で、構造体を覆う事を要求されますが、認定品は必要有<BR>
りません<br><br>

・・・コストへの影響力が極めて大きい“消火設備の簡略化”と“積載荷重の低減”<BR>
と“耐火被覆の省略”の恩恵は極めて大きい<br><br>

・・・大変喜ばしく、結構な商品だと思いますが・・・<br>
とても不思議な事は、認定品と言っても、何ら特殊な構造をしている訳でも、特殊<BR>
な材料・設備・備品・特許が有る訳でも有りません<br>
したがって、認定品と寸分違わない建物を作ることは専門家なら誰でも可能です<br><br>

しかし全く同じ物を設計しても、この工業会に属さない企業の、認定を受けていな<BR>
い製品には上記の特典は与えられません<br><br>

当初、簡易式の平屋から始まったこの認定駐車場は、２階建・３階建・４階建・５階<BR>
建と、商品を拡大し、用途も駐車場限定だったのが、<br>
最近は１階に店舗を入れる事も可能になり、<br>
更に規格品だと思っていたら“個別認定”なる手続きで、プランも高さも、自由な商<BR>
品まで登場し、一般建築の仲間入りを果しつつあります<br><br>

国土面積が狭く、地価の高い日本では、郊外の商業施設には、必需品化し出し、こ<BR>
の“認定品駐車場”は、巨大マーケットに成長しつつあります<br><br>

・・・・しかし・・・・しかし・・・<br>
(正義心の強い・理屈っぽい)私には、どこか釈然としない思いが有ります・・・<br>
メーカーさんからは、大学教授に理論をお願いしたり<br>
実物の”燃焼実験”等の大きな投資で獲得した認定とは聞いていますが・・・<br><br>

何故、建築基準法に抵触する建築が可能なのか・・・？？<br>
何故、認定工法を解放しないのか・・・？？<br>
もしかしたら・・・“天下り官僚”が・・・・・でしょうか・・・？？？<br><br>

しかし・・・・・つまらない詮索は止めた方が良いかな・・・<br>
折角、ゼネコンの強い圧力に屈しない大きな建築マーケットが出来、そのマーケッ<BR>
トで、多くの企業・社員さんが生計を立てているのだから・・・<br>
ガンバレ立駐メーカー！！<br>
と締めくくろう・・・]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>第237号　「予定日報　②」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamra-ar.com/blog/2007report/2007/11/237.html" />
   <id>tag:www.tamra-ar.com,2007:/blog/2007report//5.932</id>
   
   <published>2007-11-05T04:57:02Z</published>
   <updated>2007-11-06T05:34:38Z</updated>
   
   <summary>１０月１８日(２３４号)のメルマガで“予定日報”の事を記しましたら、思いのほか多...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamra-ar.com/blog/2007report/">
      <![CDATA[１０月１８日(２３４号)のメルマガで“予定日報”の事を記しましたら、思いのほか多く<br>
の方から“雛形希望”のメールを頂き、返事を書くのも大変なので、今回のこのコー<br>
ナーで雛形を公開する事にします<br><br>

自社では効果が有っても、業種が違う企業さんへどんな成果をもたらし得るのか<br>
・・・改めて発表しようと思うと結構恥ずかしい物が有りますが、勇気を持って発表し<br>
ます<br><br>

早速実例(雛形)を記します<br><br>

<strong>■２００７・１１・０２(金)　論手</strong><br>
<strong>■出勤時間</strong>　０８：２０～２１：１０＝１１：５５<br>
<strong>■２００７年スローガン</strong><br>
「計画と実行」<br>
<strong>■２００７年契約目標</strong><br>
契約金額　＊＊＊＊万円<br>
今年累計　＊＊＊＊万円<br>
<strong>１１月契約予定　</strong><br>
＊＊＊店増築工事　１１月１０日<br>
<strong>１２月契約予定</strong><br>
＊＊＊店改装工事<br>
＊＊＊店新築工事<br>
<strong>■年間集金予定</strong><br>
予定金額　＊＊＊＊万円<br>
今年累計　＊＊＊＊万円<br>
１１月予定　　＊＊＊万円<br>
１２月予定　　＊＊＊万円<br>
<strong>■ランク別企業訪問回数と新規情報</strong><br>
<strong>Ｓ：</strong>＊＊社×＊／Ｍ＝＊＊回／年(累計　＊＊回)<br>
<strong>Ａ：</strong>＊＊社×＊／Ｍ＝＊＊回／年(累計　＊＊回)<br>
<strong>Ｂ：</strong>＊＊社×＊／Ｍ＝＊＊回／年(累計　＊＊回)<br>
<strong>Ｃ：</strong>＊＊社×＊／Ｍ＝＊＊回／年(累計　＊＊回)<br>
<strong>１１月訪問予定</strong><br>
<strong>Ｓ：</strong>＊社×＊回＝＊＊回(今月　＊＊回)<br>
<strong>Ａ：</strong>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br>
<strong>Ｂ：</strong><br>
<strong>Ｃ：</strong><br>
<strong>新規情報目標数</strong><br>
＊／月＝＊＊／年(累計＊＊物件)<br>
<strong>１１月新規物件情報</strong><br>
<strong>１５</strong>＊＊＊店新築工事・・・<font color="#0000FF">頭の数字は、連番の獲得情報数</font><br>
<strong>１６</strong>＊＊＊店改装工事<br>
<strong>■ランク別物件情報</strong><br>
<strong>☆</strong>＊＊＊＊(物件名)<br>
<strong>○</strong>＊＊＊＊<font color="#0000FF">１０／１５マスタープラン提出</font><font color="#FF0000">☆・・・ランク変化があった場合赤で記入</font><br>
<strong>○</strong>＊＊＊＊<br>
無＊＊＊＊<br>
<strong>■今週訪問予定企業</strong><br>
<strong>２９月</strong><br>
<font color="#0000FF">Ａ社(・・・予定通り実行出来た場合は、社名を青色でマーキングする)</font><br>
<strong>３０火</strong><br>
Ｂ社<br>
<strong>０１水</strong><br>
Ｃ社<br>
<strong>０２木</strong><br>
Ｄ社<br>
<strong>０３金</strong><br>
Ｅ社<br>
<strong>０４土</strong><br>
本社会議<br>
<strong>■本日訪問結果</strong><br>
<strong>２９月</strong><br>
Ａ社<br>
<font color="#0000FF">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊と訪問記録を記入</font><br>
Ｘ社<br>
<font color="#FF0000">Ｆ専務より、＊＊店を来年改装したいとの情報を頂きました。次回＊月＊日に現地<br>
調査に行ってきます・・・等、良い情報(クレームも)があった場合は赤で記入</font><br>
<strong>■来週の訪問予定</strong><br>
<strong>５月</strong><br>
Ａ店舗打合せ<br>
<strong>６火</strong><br>
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br>
<strong>７水</strong><br>
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br>
<strong>８木</strong><br>
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br>
<strong>９金</strong><br>
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br>
<strong>１０土</strong><br>
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br>
<strong>■所感</strong><br>
<font color="#0000FF">＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</font>
<br><br>
以上です<br>
少し長くなって申し訳ありません<br>
当初は、“明日の予定”と“今日の結果”くらいに考えていたのですが、日々の予定<br>
は年間目標を達成する為の過程に過ぎないことから、<br>
予定を年・月・週・日の連続にとらえる事にした為に、随分長い表になりましたが、<br>
コピーして繰り返し使う為、作業自体はさほど時間を掛けずに行われています
<br><br>
ただ、ＯＵＴ　ＬＯＯＫをカラー表示にする事と、この日報をメーリングリストで、全社<br>
員が情報共有する為に、サーバーが必要になります
<br><br>
結果は<br>
日々の実務に追われ、年の初めに立てた計画・目標を見失いがちになりますが、<br>
“スローガン・年間目標”を毎日身近に見ながらの日報の作成になる為、“行動指<br>
針”がはっきりし、社員も行動がぶれずに済みそうです
<br><br>
自分で立てた計画を“予定・実行・行動・観察(チェック)”する事が、本人と会社の成<br>
長に繋がると信じています<br>
計画無き場当たり的行動からは、(フロックは有っても)長期的成長は得られないと<br>
思います
<br><br>
・・・何かのお役に立てば幸いです]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>第236号　「私の車遍歴　(最終回)」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tamra-ar.com/blog/2007report/2007/10/236.html" />
   <id>tag:www.tamra-ar.com,2007:/blog/2007report//5.914</id>
   
   <published>2007-10-29T08:28:42Z</published>
   <updated>2007-10-31T08:30:45Z</updated>
   
   <summary>前回、憧れた“ポルシェ９１１”が、購入後２年で１６年間冬眠中の話をしましたが ・...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tamra-ar.com/blog/2007report/">
      <![CDATA[<a href="http://www.tamra-ar.com/blog/2007melma/2007/10/231_1.html">前回、憧れた“ポルシェ９１１”</a>が、購入後２年で１６年間冬眠中の話をしましたが<BR>
・・・ダンダン私生活の暴露的で恥ずかしいので、車遍歴記はこれで最後にします<br><br>

仕事用の主力車で気に入っていたが、クーラーが効かず家族に不人気の<BR>
<a href="http://www.car-mag.jp/contents/historic/saab99.html">“サーブ
９９”</a>は２５万円で引き取られ、我家には“ＢＭＷ２５０”が来ました<br>
快適・楽チン・空調バッチリで家族から圧倒的な支持を受け、何の欠点も無い“幸<BR>
せ車”だったが<br>
・・・何故か、私は燃えなかった・つまらなかった・・・<br><br>

そんな頃<br>
上野事務所の近くを散歩中、中古車屋さんを発見し・・・(マタモ？) “偶然”に<BR>
<a href="http://www.garage-nichiei.jp/stockcars1.html">“ジャガーＷ６”</a>に巡り会ったのです！<br>
１９９３年型・もう４～５代ほど前のジャガーです<br>
低く・長く・美しいデザイン・・・引き締まったヒップは、今でも車の歴史上最高級の美<BR>
しさと断言できます<BR>
憧れ“いつかはジャガー”と思い続けていたが、生産中止になり、諦めていたその<BR>
“Ｗ６”が目の前に“新車同様”の姿で私を待っていたのです？？<br>
・・・“２年落ち・１．６万キロ・６００万円！”<br><br>

“私はなんと運が良いのだろう！”と勝手に“運”のせいにして、またもや“衝動買<BR>
い！” ・・・５年・１２万キロのＢＭＷは１００万円、残は６０回ローン<br><br>

ジャガーＷ６・・・実に美しい車です！<br>
現代人が、ＣＡＤの便利さと引き換えに無くしたフリーハンドの手の修練と、長年月<BR>
の川の流れが角を取り、自然が磨き上げたような、人間の作為を感じない実に美<BR>
しい車です<br><br>

しかしヤハリ、天は２物を与えません！<br>
燃費は最悪・回転半径はトラック並み・(１２気筒を謳うほどは)走らない・大きな風切<BR>
り音・・・現代の水準からは欠点だらけ・・・“走る化石”です<br>
・・・しかし欠点がなんだ！！<br>
人間と同じだ！<br>
長所があればイインダ！！<br>
手元に有って眺めるだけでも十分です<br><br>

その頃(成り行きで)で“ＢＥＮＺ５００ＳＬ”を入手し、ある事情から<a href="http://www.autocraft.co.jp/">“レンジローバー”</a><BR>
も購入する羽目になり、<br>
(知らない間に)所有車は４台に増えてしまった事もあって、この“化石”は徐々に放<BR>
置され、冬眠に入ってしまった(・・・８年ほど冬眠後、１昨年復活！)<br><br>

この辺に来ると・・・<br>
壊れたブレーキが、戻らない車生活に陥ってしまった！<br>
今でも親しくしている長崎の(車好き)若？社長の従兄弟さんの“<a href="http://www.h4.dion.ne.jp/%7Ejw1/car/fun/main.html">アルファーロメオ</a>Ｓ<BR>
Ｚ”に 試乗させて貰い・・・マタモヤ一目惚れ！！<br><br>

<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8A">“ピニンファリナ”</a>デザインの、エグク醜い顔と躍動的な不思議なデザイン<br>
<a href="http://www.fiat-auto.co.jp/">フィアット社</a>に吸収され、前輪駆動車しか生産出来なくなった<a href="http://www.alfaromeo-jp.com/">“アルファーロメオ社”</a><BR>
の最後のＦＲ”<br>
・・・“これ買わずに何を買う！”とマタモヤ悪魔がささやく！<br>
新車はもう売って無い・・・車雑誌で“５千キロ・新車同然・５００万円(バブル期<BR>
１０００万円！)”を発見し・悩む・・・<br><br>

ジャガーＷ６・レンジローバー・ＳＬ・ポルシェを持ったまま、幾らなんでも、５台は多<BR>
過ぎる！<br>
・・・散々迷ったが・・・悪魔がついて離れない・・・<br>
“神様・奥様、分不相応なＳＬは手放し、これで最後にします、お許し下さい！”<br>
と告白(懇願)し、新幹線で東京まで購入しに行き、その日に名古屋まで運転して帰<BR>
ったまま・・・ＳＺも冬眠生活・１２年！<br><br>

通勤に使っても１年に２万キロ<br>
(運転出来る)残り年数１５年で３０万キロ・・・４台は“一生分の在庫だ”<br>
順に眠りから起こし、息子か孫に譲る日を楽しみに車人生をまっとうしよう！<br><br>

車遍歴を振り返って<br>
“もう一度乗りたい理想の車は？”って聞かれれば<br>
即座に<a href="http://response.jp/issue/2007/0119/article90478_1.images/133716.html">“ＧＯＬＦディーゼル”</a>と答えます<br>
・・・非力な５０馬力で、アクセルを床まで踏みつけて走る快感は最高でした<br><br>

多分、(儲から無い会社と)悪戦苦闘の自分の人生とダブルからか、それともあの頃<BR>
の、若く・燃えていた自分が懐かしいのかもしれません・・・
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