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終日自由行動で、オプション観光に参加
午前中、故宮博物館見学・・・65万点の収蔵を誇る、世界4大博物館の一つだそうだ
中国5000年の歴史に、中国文化の水準の高さが伺える
(しかし何故此処に有るか?・・・蒋介石が、北京城から移動?したのか・・・)
見ながら、ツイお宝鑑定団風に総額幾らになるのか考えてしまった・・・1つ1000万円平均なら6.5兆円・・・1億円平均なら65兆円!
次に日本の“靖国神社”にあたる、戦没者の記念館の“閲兵交代”の儀式を見学
・・・一時間おきの交替の靴跡が見事なラインで石に刻まれている
昼食は、“小龍包”では台北で最も繁昌店“県泰豊”・・・一日3000人も入る超有名店
・・・日本にも高島屋を中心に10店舗ほど展開している
昼食後、バスで北上50分
九份(きゅうふん)観光
昔陸の孤島で、9世帯しか住民が居ない時代、船で買い付けに行くと何時も9世帯分を購入した事からこの名前が付いたそうだが
金が発見され、一躍ゴールドラッシュの繁栄時代が到来するも、日本時代の終焉と共に、金が底をつき、衰退して行くが、この地出身の映画監督が、この地を題材に撮った作品が映画祭で大賞を受賞し、日本のアニメ“千と千尋の神隠し”の題材にもなった事から、一躍脚光を取り戻し、台北市民の行楽地になった・・・そうだ
中心地の商店街は
日本の40年位前の、祭りの夜店か、駄菓子屋か、古い商店街の雰囲気を思い出し、始めての訪問にも関わらず、懐かしささえ感じる
売っている商品も、草餅・べっこう飴・下駄とか、小さい頃見かけた商品が多い
・・・日本時代のDNAを発見し、複雑な思い
観光後少し時間が有ったので、ホテルから歩いて“TAIPEI 101”
・・・101階建ての、世界一の高さのビルへ行って見た
8層分づつ、竹の節のように分節化したデザインは新鮮だった
超高層ビルのデザインに、東洋スタイルがある事が嬉しい
夕食会で、偶然隣に座らせて頂いた方が、HD1だったので
“60才からの挑戦でシングルプレーヤーの可能性と上達の秘訣”を聞いて見た
・・・毎日20分間の素振りで、
・マットに置いたマッチ棒を飛ばす(ショートアイアンは、マッチ棒を折る)
・クラブ代わりに(両手は間隔を明け)ハンガーを持ち、鏡かサッシュに映る姿を見ながら、打つまでは、決して頭が左へ行かない事を注意しながら、素振りでフォームを固める(気に入ったプロの連続写真の真似をする)
・軽四の中古タイヤを入手し、クラブフェースの巾に切込み、その位置に打ち込み、切り込んだ部分を倒す練習
あたりまえだが、ヤハリ“努力・工夫なくして上達なし!”と言う事か
・・・本気で取り組んで見たい
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