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2007年07月 アーカイブ

2007年07月01日

07/01(日)材木探し ○105-44-47
















散歩決算
6月末205-5月末168.5=36.5時間  6.5時間黒字
          累計歩行距離 1230km

自宅の竣工のメドがつきだし、家具が気になり出し、テーブル用の板材探しに、岐阜県方面へ
長さ2.5m×巾0.9m×厚さ6cmの、最上級のケヤキのムク板を発見したが、少々高価(38万円)で保留
・・・ムク板の需要は高まっているので、だんだん手に入らなくなって来るだろうナー

同サイズに近いものが“トチ”で16万円
・・・木柄は面白いが、中央に“死節”があるから、安いのだろう・・・こっちが現実的かな・・・


2007年07月02日

07/02(月)“持つべきものは良き先輩” △105-44-48

午後、相談事に先輩を訪ねて豊橋へ
父の家の設計時に相談に乗って貰って以来、約25~6年ぶり位か・・・
何年会わなくても当時と全く変わらない姿にビックリ!

急な相談事に、実に親身に歯切れ良く回答頂いた・・・辛口のアドバイスに余計人柄の良さを感じる
“持つべきものは良き先輩!”・・・最大級の感謝!!

最近、過去の出来事を振り返る単位が、10年単位である事が、改めて自分の年令を感じさせる

還暦祝いを何度もやり過ぎたせいか?
自分の年令がヤタラ気になり出した・・・これが“年”と言う現象か?

天候と用事が重なり、4日連続で散歩に行けなかった・・・残念!
明日は合羽を着てでも散歩しよう


2007年07月03日

07/03(火)“付き添い的出張” ○106-44-48

“MY空港”で社員3名と合流し、7時半のANAで出張・・・と言っても
最近は社員の“付き添い役”と言った方が良いかもしれない
打合せ企業先で、東京からの2名も合流

年内竣工に、今の時期の受注に通常何の問題も無かったのだが・・・建築基準法の、“構造審査”が、大幅に変更になり着工時期のメドが立たない

施行時期だけが決定し、“中身”は受付の役所でも解らないと言う
・・・構造事務所の団体は、法の中身の変更を早く決定して欲しいと“陳情”していると言う
全くおかしな話だ

法改正が、中身を決定しないまま施行される国が有るのだろうか・・・?
日本と言う国は民主主義でも何でも無く、“お上の国”と言う事だ


2007年07月04日

07/04(水)管理が主体の電子ロック △106-44-49 1.5歩206.5

午前中、社外での打合せに参加

午後、気分転換に“床屋さん”へ
夕方、自宅の電気工事の詳細打合せ
電子ロックの議論が中心
・・・訪問先でよく体験するが、インターホンで面接して電子ロックを開錠して貰うが、帰りにロックが掛かっていてどこを触って外へ出るのかが解らず、往生するケースが多い

開錠されていても、ドアノブ以外のサムターンと言う別の錠を開けないと、出られない事が多い

電子ロックは管理側には便利でも、外部の人には不親切な構造になっている
・・・訪問客にとっての利便性がもっと工夫されるべきだと思う

日が落ちてから、降ったりやんだりの小雨の中ヤット散歩できた・・・やはり気持ちが良い


2007年07月05日

07/05(木)“お返し的還暦祝い” ××106-46-49 歩207.5

午前中、顧問弁護士さんの事務所で打合せ
午後、“LEDメーカー問題”の件で打合せ

夕方、長年付き合いの企業の役員さんと“還暦祝い”・・・昨年私が主催して上げての“お返し的還暦祝い”
・・・今年何回目の還暦祝いか?

祝って上げたり・祝って貰ったり・・・酒酌み交わす相手が居るという事は幸せな事なんだろうなー


2007年07月06日

07/06(金)“心を汲み取る” ○107-46-49

午前中、昨夜乾杯のし過ぎで(恒例の)ダウン?
午後、竣工直前の現場で、担当社員のクレーム的悩み事の相談解決へ
・・・ある部屋の出来上がりが、施主さんのイメージと異なったらしい

自分のイメージを上手く伝えられない(素人の)施主さんの“心”を、プロがどう汲み取るのかが勝負

明日からの、ヨーロッパ行きの準備で、早めの帰宅
(社員の皆さん、お忙しい中申し訳有りませんが、よろしくお願いします)


2007年07月07日

07/07(土)成田―ミラノ △△107-46-51






今日は七夕か・・・
“織姫”は(機織りの上手な)神様の娘で、働き者の“ひこ星”と結婚させたら、二人は仲が良過ぎて?働かなくなってしまったので、神様が怒って二人を別れさせて、一年に一度の今日しか逢わせなくしてしまったそうだが
・・・
元々“77”は年に1度!
(パチンコで)“777”が掛からないのは当然の事か・・・??

子供の頃、湿気の多い今時分でも“天の川”が見られた事を思い出した

今日から1週間、建材メーカー“アドヴァン”さんのご招待で、“ミラノ・バルセロナの建築視察”へ
朝5時起き、6時50分の最新型新幹線“N700”で成田へ
(700系の車内は少し明るく、少し広く感じ、シート番号も大きく見やすくなった)

7月7日の700系で、777とは縁起が良い!

成田空港に10時30分集合し、搭乗手続き後、待合室で“結団式”
空港で両替・・・“172.73円/1ユーロ”

13時発のアリタリア空港AZ787便で、ミラノ直行・18時30分、マルペンサ空港着
時差は、日本の7時間遅れ(サマータイム)

ミラノは夏真っ最中・・・連日大変な暑さだそうだ・・・何時来ても変わらぬ町にホッとする

宿泊ホテルは、前回と同じミラノ中央駅横の“LE MERIDIEN GALLIA”ホテル・・・赤坂離宮か宮殿のように立派なホテル!

ホテルで夕食時のワインの美味しさに感動!
・・・この一週間は減量にとっては相当辛い事になりそうだ(・・・2キロ増は覚悟しよう)

大失敗は、パソコンの充電器を間違って旧タイプの物を持って来てしまった・・・何回ブログを書けるか、時間との戦いになって来た
・・・後43%


2007年07月08日

07/08(日)ミラノ市内視察 △×107-47-52 歩歩歩歩211.5


















































































午前、ミラノ市内視察
レオナルドダビンチも建築に加わったと言う“スフォルツァ城”・・・いわゆる“ミラノ城”
・・・何度も来た事はあるが、ガイドさんの説明で、歴史的背景を聞くと改めて新鮮に気分になる

中の博物館で、古代ローマからルネッサンスに至る歴史的陳列は見応えがある・・・ダビンチの“聖ピエタ像”(処刑されたキリストを抱き悲しむマリア像)はフィレンツェでも見たが、4体有るうちの最後の像が飾られている
(・・・半完成的で有名)

“スカラ座”見学・・・ここでカジノをやったり、ダンスをしたりの貴族の社交場的娯楽施設が元々の機能だったそうだ

“ヴィッツトリオ・エマスエーレ2世のガレリア”・・・ドーゥモ近くの観光名所・・・訪問回数は記憶の無い位(多い)が何回来ても、当時の建築的技術・建材を思うと新鮮味を感じる
・・・日本の“アーケード街”は天井が低く過ぎると思う

午後、自由行動
“行き付けていない?”ブティックで、体重減に合わせて、スーツを購入
・・・56から52へのワープ

それと、不注意でタクシーの中に忘れ、悔しくてならない“MH WAY”のバッグを購入へ
・・無くしてから、代替のバッグを購入したが、あの持ち易さを手が覚えていて、日本でもイロイロ探したが手に入らず・・・やっと手入!
とてもシンプルで安価、日本人デザイナーの作品で、イタリアでは知る人ぞ知る人気商品

現地でユーロを使って見ると、実質価値は100~120円の感じ
・・・ミラノ市内のタクシーの初乗りも6.6ユーロ

評判の“ブルガリ ホテル”を見学に・・・ミラノの都心に“RESORT”をテーマのホテル・・・3連泊以上が条件らしい・・・1泊8万円!

“フォーシーズンズホテル”にも共通するが、高級ホテルに気負った“慇懃さ”が無いのが素晴らしい
・・・おそらく“フレンドリー”な国民性に拠る所が多いと思う

ミラノは、4時間も歩いても飽きない街だ


2007年07月09日

07/09(月)“GESSI” △×107-48-53 歩212.5










































午前中、蛇口メーカー“GESSI(ジェシー)”社訪問
ミラノから北部の田舎町に、たった15年間で、年商80億円の蛇口メーカーが登場

“アルマーニホテル”にも採用が決定され、多くのデザイナーを起用して、ソリッドで、シャープなデザイン・・・多分高級なマンション・ホテルを中心に、相当な勢いで普及して行くと思う
・・・湯温により、吐水の色が変化するのには“一本参った!”

プレゼンテーションは、各自のテーブルにネームプレートが置かれ、気の利いたノート・カタログバッグも用意され、国際会議の雰囲気
最後に記念品として“缶”に入った腕時計がめいめいに手渡され、“デザインされた会議”に、この企業全体にセンスの良さを感じる

お昼は、このメーカーのおもてなしで“マジョレ湖”近辺のリストランテで、美味しいイタリアン料理
ミラノ北部にはアルプスの雪解け水で多くの湖があり、特にコモ湖周辺はお金持ちの別荘地でも有名

夕方ホテルに帰り、私は“セルジオ事務所”訪問・・・私の勘違いで、セルジオは不在
しかし、社員さん総動員で、夕食会・・・日本人6名+仏人1名の“田村設計飲み会INミラノ”的歓談会だった
日本から、学生さんが2名オープンスクールの研修に来ていた・・・偉い!!


2007年07月10日

07/10(火)ミラノ-モデナ-ボローニャ △△107-48-55

































4時半モーニングコール・バスで5時半発
フェラーリで有名なマラネロに隣接するサソーロへタイル工場見学に

最初に、“CASA DOLCE CASA”社(カーサ・ドルチェ・カーサ・・・訳すと家・甘い・家)へ

“テラコッタ”に代表されるイタリアのタイルも、乾式工法のセラミックタイルが主流で、安価な中国製に対抗する為か、デザインコンセプトを明確に打出し、

カーサ社は“味わい”を打出した・・・一見緑色の自然界の風景も、分析すると緑・黄緑・黄色・茶等様々な色で構成されている
日本のかっての“還元釜”のように一枚一枚にも“色むら”を出す事をコンセプトにしている

更に、今年は厚さが3ミリ前後の極薄のタイルを開発し、まるで“クロス”の様な世界を創り出した

次に“IRIS”社(イリス)
この会社は“メタル”と“シルク”・・・印刷物のように自由に細やかな色が出せる技術進歩に驚く・・・間違いなくタイルがクロスのマーケットを喰って行く気がする

お昼は、この地に来れば“M・シューマッハ”も必ず訪れると言うフェラーリテストコース横のレストランで昼食
店内にはシューマッハ大きな写真と、F1グッズが飾られ、ファンなら垂涎の的の店舗だろう

この地方名物の“パルミジャーノチーズ”と“バルサメコ酢”で料理を堪能
・・・今日もワインの美味さに感動

昼食後、明日の“バルセロナ”行きの為、飛行場が在る“ボローニャ”へ移動・・・ボローニャは、中心街のビル一階にピロティーのアーケードで歩行者用の通路が張り巡らされた“トリノ”に良く似た街だ
ピサと同じ様に中心地に建つ“斜塔”でも有名

昼食でお腹一杯で、夕食は控えめにしようと思ったが・・・結局ワインの美味しさに引きずられて完食・・・嗚呼体重が・・・


2007年07月11日

07/11(水)ボローニャ-バルセロナ △△107-48-57




















































































ボローニャから7時半の便で、ミラノ(マルペンサ空港)経由でバルセロナへ、着11時20分

空港から貸し切りバスで、そのまま市内観光・昼食・・・昼食は当然“パエリア”・・・久しぶりのお米料理に食が進む

昼食後、ガウディー設計の
“カーサ・ミラ”を見学・・・一見“お化け屋敷”のような外観も、クネクネしたプランだが、断面的にはエッジの効いたシャープな造形をしている
・・・光と影を十分に考えてのデザインと思う

大混雑のサクラダ・ファミリアは明日の朝一番に変更し、先に“グエル公園”見学へ
グエル氏は、セメント工場で財をなし、自身も建築学を学んだ人物でガウディーの“パトロン”で彼の名前にちなんでの命名された

公園は丘陵地を“宅地開発”したが、当時高価過ぎて全く売れず、後日市が買い上げた分譲用地で、中央広場は“全住民集会”用の施設だそうだ

次に、ドメイク・イ・インタネール設計の“サン・パウ病院”を見学
各専門病棟が地下で繋がり、現代でも十分に通用している
・・・レンガ造のキリスト教会のようなデザインだが、人の命を預かる病院は“神の加護”が必要なんだろうなーと納得

夕食後、希望者は“フラメンコショー”見学・・・満席の大繁盛振り
バルセロナはオリンピック以降、観光の大人気都市になって来たが、ガウディー人気に拠る所も大きいと思う


2007年07月12日

07/12(木)衝撃の“ドイツ・パビリオン” △△107-48-59 歩歩214.5












































































































午前中、建築視察
朝一番に“サクラダ・ファミリア”見学
丁度一年前に見たばかりで、感激は薄らいだが・・・工事は急ピッチで進んでいる
・・・工事中に“拝観料”を取れる現場はここ位だろう・・・
完成は2020年代だそうだ
最長で22年後か・・・生きている内に完成の姿を見てみたい・・・新しい目標が生まれた

ガウディー生存中と死後で、大きくデザインが異なるが、改めて当時の職人・特に彫刻家の資質の高さが伺える

戦争でほとんどの設計図・資料が破壊され、模型の“かけら”を拾い集めて、再現しガウディーの設計を再現しようとしているが、限界も有ろう
・・・内装?も随分直線的で、オリジナル部分のフリーハンドの柔らかさが無いのが残念
全体をガウディーの作品とは認め難いが・・・仕方なかろう・・・?

次に
近郊のリカルド・ボフィー設計の“ウォールデン7”見学・・・60㎡ユニットの倍数で構築された集合住宅が、中央の吹き抜けを囲って造られている

次に
ミース・ファンデル・ローエ設計の“ドイツ・パビリオン”見学
1929年のバルセロナ万博に建設されたものを、後日再構築したそうが
・・・衝撃だった!!!
・・・周りの空気が凍りついたような静寂感が漂う

ミースの作品を直に見るのは初めてだが、“LESS IS MORE”のシンプルさにあれほどの存在感・緊張感が漂うとは・・・

(時間・情熱・エネルギー・知恵、をかけた)本物の芸術作品だけが、共通して持ち合わせる“存在感”・“オーラ”と言ったら良いのか・・・神々しい!

シンプルな箱2つを繋いだけの水平で単純なデザインに、これほどの力があろうとは・・・しかもこれが1929年の作品とは・・・!!!

自分自身、建築家として、新しいチャレンジをして見たい欲望が湧いて来た!
・・・もっと自分の価値観・建築観で設計して見たい欲望が!
改めてミースを勉強し直して見よう
・・・ミースに感謝!

記念に館内のショップで“ACME STUDIOS“の腕時計購入
・・・80ユーロ
“CONSTANTIN BOYM”氏のデザイン・・・“SWATCH”も手掛けるロシア生まれのデザイナーのようで・・・とてもシンプルで気に入った

最後に
ジャン・ヌーベル(仏)設計の“アグアス・デ・バルセロナ本社”(アクバルの塔)を見学
・・・水道公社のビルで、コンペの当選案だそうだ
先が丸まった円筒状のビルで、現地では当選したフランス人へのヤッカミを込めて?“座薬ビル”と呼んでいるそうだ

周辺一体は古い工場地帯で、大規模な再開発が進み出し、“先兵”としてのシンボリックな意味も感じる

建物の現物見るまで“カーテンウォール”と思った外装は、ガラスリブ状の“巨大なジャロジー”だった!

本当の外壁はその内部に有り、“開閉できるダブルスキン”になっており、その隙間にライティングを仕込んでいる

ガウディーへの敬意も表しているそうだ
言われてみれば、サクラダ・ファミリアのトウモロコシ状の塔に少し共通点も感じる
・・・コンペ当選案に相応しい素晴らしいデザインだ!

昼食後、自由時間
ピカソ美術館を訪問・・・3度目の訪問だが、バルセロナブームで、ここも大変な賑わいだ・・・チケットを買うだけで1時間の行列

面白い企画が有った
ピカソの作品は、同じスペインの巨匠“べラスケス”の、世界3(4?)大絵画のうちの一つと言われる“女官たち”(ラス・メニーナス)をモチーフに描いた作品が多いが、
下地にヴェラスケスの作品を写しながら、上のガラス面にピカソの作品を重ねて見せるプレゼが面白い

同じ部分をモチーフに驚くほど多くの作品がある事にも驚く・・・見ているうち私にはピカソは(単なる)デフォルメの漫画家に見えて来た
・・・もしかしたら、ピカソは過大評価されているのではと思えて来た
・・・ピカソは画家と言うよりむしろ“描くビジネスマン”ではなかったろうか??

夕食の集合時間には時間が有ったので、カテドラル近くを散歩中に小さな文具店で“シルバー”のボールペンを発見
昨年、マドリードで購入したが、重量感・手触りの良さに、もう一本欲しくなったから

不思議なのは、オールシルバー製で86ユーロ
先端と頭がシルバーで、胴体部分が木製のものが“260ユーロ”・・・ウッカリ2600円と勘違いして買ってしまった(・・・4.5万円!)
・・・自分からの“還暦祝い”にしておこう

夕食は、郊外の有名レストラン“CACORTADA”で、旅行“最後の晩餐会”・・・肉料理の有名店らしい
相変わらずどこのお店もワインの美味しさに驚く

皆で少しづつ出し合い主催者側の企業の社長さん・社員さん・添乗員さんにささやかな感謝の記念品を贈呈
・・・とても良い締めくくりの行事になった

一週間ほとんど毎日、昼・夜とワインを飲んでいたら、その美味しさと穏やかな酔い心地にファンになってしまった













2007年07月13日

07/13(金)バルセロナ-ミラノ-成田 △107-48-60












9時半にホテルを出て、バルセロナ空港へから帰路へ
12時10分の便で、ミラノ(マルペンサ空港)経由で、15時15分発のアリタリア機で成田空港へ
しかし今日は、13日の金曜日で、ご丁寧に出発ゲートは13番ゲート!
メンバーの中に今日が誕生日の人もいる・・・13・13・13
・・・神様!
来る時の7・7・7を信じよう!
・・・飛行時間12時間弱

飛行機に乗った瞬間に日本時間にする事が時差ぼけに有効
機内の夕食後、時差ぼけ対策に用意して来た“精神安定剤”を服用


2007年07月14日

07/14(土)成田着 △107-48-61






“薬”のお陰で、6時間ほど熟睡!
到着2時間半前に機内放送で目が覚め、朝食・・・時差ぼけ“0”の印象
無事帰国!

ご招待頂いた“アドヴァン”さんには、新幹線チケットの用意まで頂き、細かい配慮に頭が下がる

旅行中は、若い社長さんを先頭に、重いバッグのバスへの積み下ろしまで、手伝って頂き、ホテル内でも毎日ミーティングしながら、相当に気を使って頂いたようだ

自分がもてなす側に立って見ると直ぐ解るのだが・・・人を招待・もてなす事は大変な事だ
しかも今回25名もの大人数を一週間もの長時間!・・・社長さんも、社員さんも相当疲れたろう・・・ご苦労様!

この気配り・謙虚さがこの企業の成長の大きな要因かもしれないが、多くの恵まれない建築家に海外建築視察のチャンスを与えて頂いた事に(設計業界としても)最大級の感謝をしたいと思う

しかし、(万が一同様なチャンスを頂いても)私は今回で最後にしよう
今回は
“セルジオ”さんと(“留社”の件で)打合せをしたかった事と
バーゲン中の安価な“スーツ”購入の緊急性と
“MH WAY”のバッグがどうしても必要だった
事も大きな原因でもあったが・・・60才の私が勉強するより、若い人にそのチャンスを譲ろう!

もてなす側の社員さんも若い
多くの参加者も若い
・・・若い人に道を譲ろう!


2007年07月15日

07/15(日)イチロー9000万ドル残留 △107-48-62







昨日、帰りの新幹線車内で知ったのだが、イチロー選手が
・ メジャーリーグのオールスター戦でMVP
・ 5年契約9000万ドル(110億円)で、シアトルマイナーズに残留

私は、イチロー選手を尊敬し出した!
お金を天秤にかけず、マイナーな今の球団に残った事に最大級の敬意を払いたい
自分の価値観・信念をシッカリ持っている事がこの人の成長の理由なんだろと改めて尊敬

比較するのはおかしいが、清原選手も巨人に入らず西武に残るか、せめて阪神に行くべきだったと私は思う
自分のハングリーさの原点を失ってはいけないと思う

旅行中にワイン癖がつき、近くの酒屋さんでワインを購入
銘柄も解らないが、一本1150円のスペイン産の赤ワインでも結構美味しいと解った・・・ワインにはまりそうだ!


2007年07月16日

07/16(月)新潟中越沖地震 △107-48-63



昨日、直撃は避けられたにせよ、大雨をもたらした台風4号が去ったと思ったら今日は、新潟・長野で震度6の大地震

新潟・長野方面のお客様(作品)も結構多いので心配だ・・・

自宅現場を1週間留守にしたので、午前も午後も打合せ
旅の疲れで、終日家でゴロゴロ・・・


2007年07月17日

07/17(火)久々の出勤 ○106-48-63 歩215.5







一週間の旅行でヤハリ体重は1kgほど太ったようだ・・・毎日3食美味しい物食べ続ければ当然の事・・・まだ1kg増でよかった
・・・しかし、太るは1週間・痩せるは1ヶ月!

旅行と天候不順で、この1-2週間、スッカリ散歩回数が少なくなってしまった・・・今朝久しぶりに、会社周辺のいつものコースを散歩するが、ペースが上がらない・・・ヤハリ毎日続けねば・・・

メルマガに、尊敬するピカソを“経営者”と言い切ってしまった
そして、“漫画”だとも・・・ピカソは怒るだろうなー・・・

しかし、生涯の生産量117,200点が、ピカソのサイン入りで、平均1000万円以下では無いだろうから、
総額最低
117200×0.1億円=1兆1千720億円にのぼり、80年で割ると
(株)ピカソは、年商150億円企業だった事になる


2007年07月18日

07/18(水)終日社内 ○107-48-63 歩・歩217.5

時差ぼけがまだ少々残り、夜中に目が覚め、日中眠気が襲う
・・・しかしこの日中の眠気が気持ちイイのが何とも言えない・・・

終日、社内でデスクワーク
気が付いたら、暦も7月で、もう下期に入ってしまった
来年度の経営計画を立てる時期になった・・・8月4・5日の“役員合宿”の前には、素案は作ろう
・・・問題は、下降線をたどる業界に、どんな提案が出来るかだ・・・
経営者の“知恵”が問われる!


2007年07月19日

07/19(木)タムラ塾IN大阪 ×107-49-63

午後、タムラ塾IN大阪・・・3名参加の予定が2名に!
・・・2名の参加者は“常連客”・・・タムラ塾