パチンコ提案 複合アミューズメント提案 住宅 ペントハウス付賃貸マンション提案 病院提案
トップページ 交流会・セミナー 作品集 ブログ集 リクルート求人情報 会社案内 お問合せ 地球一周の会

« 09/21(日)新潟へ540キロ! ×153-56-66 | メイン | 09/23(火)“小布施”経由660キロの帰路 ○154-57-66 »

2008年09月22日

09/22(月)越後湯沢 ×153-57-66



駒子の部屋

午前中、新潟駅へ担当者を迎えに行き・・・午後1時から市内で打合せ
社長さんはじめ5名での打合せ
大いに盛り上がり、打合せの度にプランは進化する・・・経験豊富で、判断・決断の早い社長さんに感謝したい!

打合せは2時間ほどで終了し、担当者を新潟駅へ送り、“越後湯沢温泉”へ向かう
新潟から150キロ
宿は“高半”(ココも宿泊料1万円!に交渉)
“国境の長いトンネルを越えると雪国であった・・・”
川端康成の“雪国”の映画のロケにも使われた、由緒・歴史ある温泉旅館
館内に当時のロケの部屋も再現されていて、川端康成氏の直筆の書等多くの記念品が飾られている

入湯・夕食後、ロビーで上映されていた映画“雪国”を観賞・・・2時間15分!
1957年(51年前!)上映の白黒映画で、池辺良さん・岸恵子さん・八千草薫さんらの若い頃が見られとても懐かしい

東京からの温泉客島村(池辺良)と、芸者駒子(岸恵子)との不倫の恋に、駒子の許婚の妹洋子(八千草薫)の三角関係が絡んだ・・・(なんでもない?)ストーリーだった
・・・川端氏は(続編も含めて)この作品に、12年もの時間をかけた長編小説で、当時大ヒットだったそうだが・・・??
男女が人前で手もつなげぬ時代にこうした“不倫の恋”が新鮮だったのかも・・・
しかし小説としての評価の高さは、本を読まなければ解らないかも知れない・・・

高半の湯は100%源泉かけ流しで、奇跡の43.5度の湯だそうで水で薄めていないそうだ


About

2008年09月22日 13:04に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「09/21(日)新潟へ540キロ! ×153-56-66」です。

次の投稿は「09/23(火)“小布施”経由660キロの帰路 ○154-57-66」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35
トップページ 交流会・セミナー 作品集 ブログ集 リクルート求人情報 会社案内 お問合せ 地球一周の会
Copyright (C) 2003 株式会社田村設計
〒460-0008 名古屋市中区栄1-29-27 東海商事ビル4F TEL:052-203-0678(代表) FAX:052-203-0608