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■□■http://www.tamra-ar.com/-------2007/01/29-第200号-■□■
定着しました 最近、LEDの普及以来“夜光性”のお店が増えてきましたね パチンコ業にとって、夜の表情も大事な要素でしょう “昼は処女の如く、夜は娼婦の如く”と言うところでしょうか? ■□■タムラレポート200 『 経営と減量 』 警察庁発表の天気予報?で、 「超大型で、日本列島全体を覆うほど大きな勢力を持つ“台風(ダイ?フウ)5 号機”が、6月上陸!!」 ・・・準備は万端ですか??? 日を追うごとに、規模は想像以上の大きさとの情報が乱れ飛んでます・・・とて も心配ですネ 準備といっても、“入るお金”が減る以上、“出るお金”を減らす・・・出店を控 える事と“経費削減”位しか思いつきませんね 当社も設計業界と言うより、“パチンコ業界”に住んでいる以上、影響は深刻です ヤハリ例にもれず、昨年末までに、相当思い切った経費削減(30%!)を行い ました “聖域無き削減”は、 私の給与の大幅カット(大幅と言えるほど絶対値が大きくないのが悲しい・・・) 接待交際費“0”は勿論の事、 私の通勤費にまで及び、 有料道路通勤禁止で、最近は30分早く家を出て、下道を通り、 燃費の悪いレンジローバーの代わりに、社員用の日産マーチ(1000CC)で 通勤しています 通勤関係だけで年間50万円ほどの節約になります(・・・スイマセン!暗ク・ ミミッチー話で・・・) しかし経費削減して行くうち思いました “経費削減とは、単に出金を抑える事ではなく、環境変化に合わせて、会社の体 質を変え、変身する大きなチャンス”と・・・ 経費削減の本質は、数字の背後の、体質・ソフトを変える事と思います その為に、我社は役員の下に“キャプテン”と言う制度を作りました・・・実質 の“執行役員”です 役員は戦略立案・キャプテンは戦術と改善、に分業する試みで、社員の声を大き く聞きながらの“全員経営”への変身です ・・・会社が大きく変わる手応えを感じます しかし、会社の体質・ソフトを変えるなら、社長自身も変わるべきだと考え、私 は自分も“削減”の決心をしました “身心共の改革!!!” 体と心はくっついています 体を変えれば、ある程度は心も付いて来ると考え、先ずは昨年秋より始めていた 減量に本気で取組む決心をしました 長い接待交際人生に別れを告げ、“禁欲的人生”のスタート・・・“仏門”に入る 心境です 本気で減量し出して、気が付きました “経営と減量の相似点”です お金とカロリーの違いは有っても、所詮は“入りと出” 経営の入りは、売上 ・・・出は、仕入れと固定費 減量の入りは、食べ物・・・出は、運動と基礎代謝 経営は月次決算・減量は日次決算が有効!(大きな違いは、経営と減量は赤字と 黒字が正反対な事くらいです) 減量は、昨年まではモッパラ減食だけでしたが、今年から“出”に散歩を取り込 みました ノルマは毎日1時間で、お酒を飲んだら1回に付き1回上積みルールです (お酒のカウントは、お店の数・・・3次会まで行くと3回にカウント) 夜の付き合い・お酒を控え、減食し、散歩していると、心にダンダン謙虚さと勇 気が芽生えてくる実感を持ちます(聖人君子か仏陀の心境??) 多分、酸素が頭の血行を良くし、体力回復が心も元気にし出した事が原因と思い ます “5号機問題”を始め、会社経営していると幾多の困難は日常的だと思います その困難に立ち向かう勇気・根気は、身心の健康から始まります クヨクヨせず、散歩でも始めて気分転換し、 困難に正面から立ち向かいましょう!! ご意見お待ちしてます!作者への直接メール : kaz@tamra-ar.com ■□■久米本部長の「どうなってるの?風営法Q&A」 [問題] No.063 <風営法と建築基準法について:その2> 建物は建築基準法のもとで、設計され建築されます。 風営法と相互リンクしているわけではありません。 さて以下の中で、正しくないものが1つありますが、それはどれ? 1.建物基準法でいう遊技場には、カラオケボックス、麻雀店、パチンコ屋、 ゲームセンター等がある。 2.建築基準法では、屋根が無ければ、床面積は発生しません。したがって 屋根を全部撤去すると、営業許可は消滅します。 3.確認申請取得済みのパチンコ新築計画は、住民運動により地区計画が成 立しても、向こう1年は有効である。 ※問題の回答、過去の履歴は、 https://www.tamra-ar.com/hueihou/hu-index.htmに掲載しています。 ■□■「イイモノ発見」 NAKATEC 『レンタルエアコン』
■□■東奔西走記 熱血タムラの悪戦苦闘記!
アパの京都のホテルに耐震疑惑! しかし設計会社に、“田村・**”と田村名が付いている! ・・・何の関係もないが・・・ 驚くのは、疑惑を発表した役所と構造設計士の意見が全く正反対な事だ 真相を解明しないまま一方的に“犯人”扱いでの公表は、設計事務所にとっては 裁判もせず、いきなり“死刑”を執行されたようなものだ ・・・ルール違反ではないのか? 万が一真犯人ではなかったら、役所はどう責任を取るのか???(全文へ) タムラ・ブログの最新へhttp://www.tamra-ar.com/mova/ 社長ブログ・ランキング投票 ・・・(よければクリックしてください!) ■□■転生人誤・・・人生ハ転ビ人ハ誤ル
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