株式会社 田村設計

Kazの設計ざんまい

田村 和雄

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愛知県常滑市・東京都銀座在住

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  • 11/30(金)胃カメラ初体験 〇169-80-111 歩317 W77.7

    “尿蛋白2gショック”の健康管理が効いて、リバウンド気味の体重が下がり出し、今朝は77.7キロ・・・このショックに乗じて一気に75キロまで行こう
    市民病院で11時から、イヨイヨ人生初の“胃カメラ”
    先ず胃の動きを止める注射を打ち、次に口の中に喉の麻酔液をたらし、3分後効いて来た頃ベッドで横になり検査開始
    噂には聞いていたが・・・実に不快だ・・・オー!オェー!と嗚咽を繰り返しながら、パイプは深部へ入って行く・・・背中をさすってくれる看護婦さんの励ましが実に有り難い!
    徐々に嗚咽が収まると、研究熱心な私はモニター観察に熱中し出す
    ・・・胃の中ってピンク色で結構綺麗なんだ!
    自分で見ても潰瘍的な部分は見つからないから安心!と思いかけたら検査員は、パイプの中に細い線を通し出す・・・モニターを通じて、サンプリングしているのが判る・・・どうも“ポリープ”が有る様だ・・・3ヶ所サンプリング・・・ショック!!
    検査自体は5分ほどで終わったが・・・(ポリープに)気落ちしている私に、看護婦さんは
    “ポリープの方は半分位居ますよ”
    と励ましてくれるが・・・悪性で無い事を祈るばかりだ!
    気落ちして、心に力が入らず・・・気分はスッカリ病人・・・早目に帰宅し休養
    今日の夕食は通常食で、明日から4日の大腸検査に備え、食事制限と準備が始まる
    今日の胃カメラの不快感を思うと、
    (恥ずかしささえ我慢したら)大腸検査の方が楽かも・・・
    家に帰ってもパイプを通した時の、喉の痛みは治まらない
    ・・・不快感はパイプの径に有るのではなく、感触に原因が有ると思う肉の柔らかさと、硬質なパイプの違和感の気がする
    ・・・人の肉に近い感触のパイプにしたら苦痛は(少し)和らぐと思う

    2007年11月30日 (金) 10:43

田村プロフィール

■経歴 ・昭和47年
名古屋大学建築学科卒業後、恩師の平子勝設計に勤務
・昭和52年
恩師死去による勤務先閉鎖により、個人事務所として独立する。
・平成2年
法人化。バブルの崩壊をいち早く察知し試行錯誤の末、 業種をアミューズメント業界、
中でもパチンコ業に特化し、今日に至る
・平成6年
東京支所開設
・平成7年
ミラノにイタリア人3名雇い、デザインルーム開設
■趣味 出張先でおいしいものを探すこと
■好きな街 ・ミラノ
60才からはここに一年の半分は住みたい
・ニューヨーク
ここへも住みたい。元気になりそう
・名古屋
早足で歩いても人にぶつからない、ストレスの溜まらないイイ街だ
・常滑
恵まれた自然が生んだのか古くから多くの偉人が輩出している。
トヨタの大番頭の石田退三、ソニーの盛田、哲学者の谷川徹三、
東京電力の平岩外四、中野良子、ザ・ピーナツ、(タムラカズオ?)
そして 日本4大古窯の常滑焼き。
魚もおいしいイイ街です。ただ国際空港が出来るのが少し残念。
■特技 純粋に相手の立場に立てる。しかし熱すぎて少し嫌がられること多し
■苦手な事 IT、営業、カラオケ、パチンコ
■一言 すごい時代になったとつくづく思う。 自分の思い・メッセージを世界中、日本中に発信できるなんて夢のようです。 少しでも多くの方と出会い、ITの可能性を存分に試したいと思います。

設計観

建築設計の本質とは、建物と言うハードを通じて家庭の幸せや、 企業の繁栄といったソフトを創造する職業と思っている。そして一作ずつ愛情と情熱を込めて創る。 その思い入れが建物と言うハードに血を通わせることが出来ると信じている。 また日々力量を磨き、自分たちの作品が社会的価値や文化的価値へと 昇華していくことが出来たらとても幸せだと思う。

田村レポート