株式会社 田村設計

Kazの設計ざんまい

田村 和雄

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愛知県常滑市・東京都銀座在住

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  • 07/15(火)魚の値段を上げよう! ×114-43-45

    油代高騰で、赤字が続く漁師さんが、全国一斉休業のニュース
    漁師さんは日本中で21万人だそうだ・・・1級建築士より少ない人数で、日本の魚業を背負っている事に驚く
    そう沢山食べる物でもないし、肉に較べて安いし・・・食の安全を思うと多少値段が上がっても良いと思う
    しかし値段が上がれば消費者は購入量を控えるし・・・簡単には解決しそうも無い
    ・・・政治の出番だと思う

    米政府がサブプライム問題元凶の住宅公社支援を発表しても、逆に危機が浮かび上がり、NYの株価も、日本の株価も下落は止まらない
    日本の生保も含んだ金融機関は、この会社の債権・証券を10兆円弱所有しているようだ
    ・・・底なし沼・アリ地獄のようなサブプライム問題は長期化か?

    今日の東京市場は1万3000円をアッサリ割り、午後1万2800円も割りこんだ!
    大型不況の足音が聞こえてきそうだ・・・
    ・・・我々零細企業には余り関係ないとイイが・・・??

    午後、海外の会計士の先生とITで”スカイプ会議”・・・何度経験しても、通信料が無料はスゴイと思う

    夕方、6時半より”ジュゼッペ”の(第1回)送別会
    伊から単身に日本に来て10年半、永住権も取得して、イヨイヨ独立したデザイナー・建築家の道を歩み出す事になった

    明後日から夏休みで一旦故郷へ帰るので、今日はササヤカな夕食会を、近所のお好み焼き店で開催
    ・・・才能・ビジネス感覚からして、独立しても成功は間違いなかろう!
    傍らで見守ってあげれば十分だろう!

    歓談中社員がジュゼッペに”イタリア人から見た日本人”を聞いたら
    彼は”日本が長いからわからない・・・日本から見たイタリア人なら解る”と言った
    ・・・彼は(もう)日本人だ!

    2008年7月15日 (火) 6:15

田村プロフィール

■経歴 ・昭和47年
名古屋大学建築学科卒業後、恩師の平子勝設計に勤務
・昭和52年
恩師死去による勤務先閉鎖により、個人事務所として独立する。
・平成2年
法人化。バブルの崩壊をいち早く察知し試行錯誤の末、 業種をアミューズメント業界、
中でもパチンコ業に特化し、今日に至る
・平成6年
東京支所開設
・平成7年
ミラノにイタリア人3名雇い、デザインルーム開設
■趣味 出張先でおいしいものを探すこと
■好きな街 ・ミラノ
60才からはここに一年の半分は住みたい
・ニューヨーク
ここへも住みたい。元気になりそう
・名古屋
早足で歩いても人にぶつからない、ストレスの溜まらないイイ街だ
・常滑
恵まれた自然が生んだのか古くから多くの偉人が輩出している。
トヨタの大番頭の石田退三、ソニーの盛田、哲学者の谷川徹三、
東京電力の平岩外四、中野良子、ザ・ピーナツ、(タムラカズオ?)
そして 日本4大古窯の常滑焼き。
魚もおいしいイイ街です。ただ国際空港が出来るのが少し残念。
■特技 純粋に相手の立場に立てる。しかし熱すぎて少し嫌がられること多し
■苦手な事 IT、営業、カラオケ、パチンコ
■一言 すごい時代になったとつくづく思う。 自分の思い・メッセージを世界中、日本中に発信できるなんて夢のようです。 少しでも多くの方と出会い、ITの可能性を存分に試したいと思います。

設計観

建築設計の本質とは、建物と言うハードを通じて家庭の幸せや、 企業の繁栄といったソフトを創造する職業と思っている。そして一作ずつ愛情と情熱を込めて創る。 その思い入れが建物と言うハードに血を通わせることが出来ると信じている。 また日々力量を磨き、自分たちの作品が社会的価値や文化的価値へと 昇華していくことが出来たらとても幸せだと思う。

田村レポート