株式会社 田村設計

Kazの設計ざんまい

田村 和雄

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愛知県常滑市・東京都銀座在住

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  • 10/13(水)東京へ

    昨夜の紹介された方は、
    数年前から付合いだした(竣工)写真会社の社長さんだった
    (紹介者である)私の知人がアドバイザーをしている異業種交流会のメンバーである事が縁での今回の出会い
    数年前、写真の知識に乏しい当社の若い社員の無理な発言が
    長く付合ってきた巨匠カメラマンさんのご機嫌をそこね・・・社員の無礼を何度謝罪しても許して頂けなかったので・・・
    この会社との付き合いが始まったのだが・・・
    私が勤務していた会社でも時々依頼していたから・・・出会いは38年前後前に遡る
    お会いした若い社長さんがまだ小学生の低学年の頃だろう
    ・・・過ぎて来た年数が実に古い!
    建築写真家の多くは個人の方が多いが・・・この会社の様に全国区で支店網を持っている写真企業は少なく
    広範囲で設計をしている我々には大変助かる
    プロの写真家さんと
    当社の若い社員さんとの意見交換に、土曜日の研修日に社に来て頂く事を約束して頂けた
    ・・・上海万博の建築写真の2/3はこの会社が撮影したそうだ
    一度拝見したい・・・良い出会いになった
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    7時の新幹線で東京へ
    11時からの埼玉の現場の定例会議へ出席だが・・・東京駅に9時には着いてしまい・・・駅内のコーヒーコーナーで少し時間をつぶしてから現場へ
    それでも現場着10時
    会議は1時間ほどで終了したが
    現場に“モンスター隣家”の出現!・・・困った事だ
    ツイッターでお昼ごろからペルーの落盤事故の救出が始まった事を知った
    33名全員が無事故で救済されるなんて・・・
    神を信じたい気がする
    しかこの事故を振り返ると
    試掘のボーリングの機械に生存を知らせる手紙が600Mもの深部から剥がれずに上がって来た事が・・・(建築を知る者に取って)最大の奇跡に思える
    通常有り得ない事だ!・・・<紙は神だった・・・??>

    2010年10月13日 (水) 5:27

田村プロフィール

■経歴 ・昭和47年
名古屋大学建築学科卒業後、恩師の平子勝設計に勤務
・昭和52年
恩師死去による勤務先閉鎖により、個人事務所として独立する。
・平成2年
法人化。バブルの崩壊をいち早く察知し試行錯誤の末、 業種をアミューズメント業界、
中でもパチンコ業に特化し、今日に至る
・平成6年
東京支所開設
・平成7年
ミラノにイタリア人3名雇い、デザインルーム開設
■趣味 出張先でおいしいものを探すこと
■好きな街 ・ミラノ
60才からはここに一年の半分は住みたい
・ニューヨーク
ここへも住みたい。元気になりそう
・名古屋
早足で歩いても人にぶつからない、ストレスの溜まらないイイ街だ
・常滑
恵まれた自然が生んだのか古くから多くの偉人が輩出している。
トヨタの大番頭の石田退三、ソニーの盛田、哲学者の谷川徹三、
東京電力の平岩外四、中野良子、ザ・ピーナツ、(タムラカズオ?)
そして 日本4大古窯の常滑焼き。
魚もおいしいイイ街です。ただ国際空港が出来るのが少し残念。
■特技 純粋に相手の立場に立てる。しかし熱すぎて少し嫌がられること多し
■苦手な事 IT、営業、カラオケ、パチンコ
■一言 すごい時代になったとつくづく思う。 自分の思い・メッセージを世界中、日本中に発信できるなんて夢のようです。 少しでも多くの方と出会い、ITの可能性を存分に試したいと思います。

設計観

建築設計の本質とは、建物と言うハードを通じて家庭の幸せや、 企業の繁栄といったソフトを創造する職業と思っている。そして一作ずつ愛情と情熱を込めて創る。 その思い入れが建物と言うハードに血を通わせることが出来ると信じている。 また日々力量を磨き、自分たちの作品が社会的価値や文化的価値へと 昇華していくことが出来たらとても幸せだと思う。

田村レポート