株式会社 田村設計

Kazの設計ざんまい

田村 和雄

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愛知県常滑市・東京都銀座在住

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  • 03/18(金)竹ヤリか?特攻隊か? 2歩(84/400)

    原発が心配でならない・・・
    昨日の放水はヘリも高圧放水車も失敗だったようだ
    (・・・報道は“成功”と語るが・・・)
    地震後の風景に・・・何故か戦争を思い浮かべさせられる
    津波後の町は戦後の焼け野原の様であり
    水素爆発にただれた原発施設は、広島の原爆ドームを思い出させ、空襲にでもあったかの悲惨な光景
    そんな思いで見ていると・・・
    昨日の放水は
    核兵器に立ち向かう“竹やり”のようで・・・その無力さに哀しさが漂う
    ヘリは敵の空母に向かう特攻隊のようでもあり・・・万策尽きはてた最後の神風特攻隊の印象・・・嗚呼哀しい
    ・・・マスコミの賞賛は日本人的美学か?
    どうして米の最新技術の応援をモット早く求めなかったのか・・・原爆を作った国が一番詳しいはずなのに・・・この原発もGE製らしい
    しかし
    時々登場してはイラつく発言を繰り返す原子力安全・保安院“とは何者なんだろうだ?
    経済産業省の1機関で、原発の立ち入り調査権を持つらしいが・・・TV発言を通じて日頃何もしていない団体である事が良く分かる
    しかも福島原発の検査官7名全員は
    福島県庁に避難(逃亡!)して、現場には誰も居ないそうだ
    ・・・給料払うな!・・・クビにしてくれ!
    東電は、菅さんの陣頭指揮に不満があるそうだ・・・
    “自分たちは、保安院に報告するのが筋なのに・・・と・・・”癒着構造がこの発言にも明らかだ
    これが行政指導の実態で・・・何もしていないのだろう
    こんな(無能で責任感も無い)団体は直ちに廃止しろ!
    ・・・・・・・・・・・・・・・
    今日・明日は会社説明会
    東京はこの状況なので延期で名古屋のみ開催・・・4名中1名参加
    作品のレベルは高かった
    ・・・・・・・・・・・・・
    屋根が吹き飛んだ状況ではプールの水は、農薬散布でおなじみの“リモコンヘリ”で十分安全に観察できる筈だ
    直ぐ実行しようよ!
    数を集めれば水だって運べるのでは・・・量が追いつかないかな・・・?
    原発の避難地区へ救援物資が届かないらしい
    運転手さんが怖がって行きたがらないようだ
    私(もう還暦も過ぎたし・・・)応援に行っても良いが・・・荷物を下ろす体力がないから迷惑かも
    こんな時ほど
    暇している野党国会議員・県会議員・市会議員さんはチャンスではないか!
    選挙に使う例の名前の入った旗を立て、名前入りのジャンバーを羽織って、颯爽と物資を運ぼうよ!
    オらが町の先生の登場に、
    避難している人々は涙を流して喜び、生涯の恩に感じるだろう!・・・次回の当選は間違いない!(と思う)

    2011年3月18日 (金) 12:02

田村プロフィール

■経歴 ・昭和47年
名古屋大学建築学科卒業後、恩師の平子勝設計に勤務
・昭和52年
恩師死去による勤務先閉鎖により、個人事務所として独立する。
・平成2年
法人化。バブルの崩壊をいち早く察知し試行錯誤の末、 業種をアミューズメント業界、
中でもパチンコ業に特化し、今日に至る
・平成6年
東京支所開設
・平成7年
ミラノにイタリア人3名雇い、デザインルーム開設
■趣味 出張先でおいしいものを探すこと
■好きな街 ・ミラノ
60才からはここに一年の半分は住みたい
・ニューヨーク
ここへも住みたい。元気になりそう
・名古屋
早足で歩いても人にぶつからない、ストレスの溜まらないイイ街だ
・常滑
恵まれた自然が生んだのか古くから多くの偉人が輩出している。
トヨタの大番頭の石田退三、ソニーの盛田、哲学者の谷川徹三、
東京電力の平岩外四、中野良子、ザ・ピーナツ、(タムラカズオ?)
そして 日本4大古窯の常滑焼き。
魚もおいしいイイ街です。ただ国際空港が出来るのが少し残念。
■特技 純粋に相手の立場に立てる。しかし熱すぎて少し嫌がられること多し
■苦手な事 IT、営業、カラオケ、パチンコ
■一言 すごい時代になったとつくづく思う。 自分の思い・メッセージを世界中、日本中に発信できるなんて夢のようです。 少しでも多くの方と出会い、ITの可能性を存分に試したいと思います。

設計観

建築設計の本質とは、建物と言うハードを通じて家庭の幸せや、 企業の繁栄といったソフトを創造する職業と思っている。そして一作ずつ愛情と情熱を込めて創る。 その思い入れが建物と言うハードに血を通わせることが出来ると信じている。 また日々力量を磨き、自分たちの作品が社会的価値や文化的価値へと 昇華していくことが出来たらとても幸せだと思う。

田村レポート