株式会社 田村設計

Kazの設計ざんまい

田村 和雄

田村 和雄

愛知県常滑市・東京都銀座在住

詳しいプロフィールはこちら

詳しいプロフィールはこちら

CATEGORY

ARCHIVE

ARCHIVE

ACCESS

  • TODAY
  • YESTERDAY
  • TOTAL
  • 10/27(土)光明!の47・52

    今日は昨日打合せ企業のゴルフコンペ
    打合せの翌日にコンペとは・・・幸せ過ぎる!
    私は初参加だが、年に1回のペースでもう何年も続いているそうだ
    今回は超90名もの参加
    ・・・この企業の勢いのバロメーターだ
    ゴルフを始めて以来・・・コンペのお誘いを受ける事が増えた・・・とても嬉しい事だ
    コースは8月に初参加したプロアマ戦で廻ったブルックスCC・・・女子トーナメントも行われる攻め甲斐のあるとても良いコースだ
    天気は晴天・・・最高・・・この時期の北海道にしては望外の温かさださそうだ
    パートナーはその時と同じくお付合いのあるゼネコンの専務さん・・・HC10と謙遜するが実力はシングルさん
    プロアマ戦の時私は腰痛のせいで絶不調ではあったが・・・飛距離・スコア共、手も足も出ないレベルの違いに落胆の一日だった
    今日は(シングルさんに対して図々しいが・・・)その雪辱戦・・・と言うより自分の進化のバロメーター
    シングルさんは今日も40・42の82!・・・流石だ
    しかし・・・
    1Wの飛距離は多くは私が勝り・・・2ndもドッコイドッコイだ
    差がつくのはここから・・・寄せ・パターの腕が段違い
    スコアは17も違うが・・・それでも私は・・・行ける!と確信!!
    私は一番問題と考えていた1Wでこのシングルさんに並ぶ・勝るまで飛距離を伸ばすことが出来た
    ・・・大きな自信になった
    もう一つ大きな収穫は・・・“捻転”の間違いに気が付いた事だ
    捻転は背骨を軸に手とクラブを回転させればイイと思いがちだが・・・これは言葉足らずな気がする
    洞口プロは“左手とお腹でスイングを起動させる”と言う・・・お腹を一緒に廻す事で・・・上半身に“捻れ”が起きる
    この捻れがパワーを生むのだ
    “捻転”ではなく“捻れ”が正しいスイング理論と思う
    ユックリ限界まで捻って打てたホールで・・・フォローの風も手伝ったが・・・シングルさんも驚くスーパーショットが出て・・・250Yを越えたと思う
    最後に右手にシッカリ感触が残った快心のショットだった
    飛距離願望症になっていたが・・・練習を積むうち徐々に伸び出した実感!
    ・・・光明が・・・超ウレシイ!!
    ANAの8時半(30分遅れたが)の最終便で、4泊5日の出張は終わり、
    無事11時帰宅・・・ヤレヤレ
    facebook始めました
    お友達になってください!

    2012年10月27日 (土) 1:47

田村プロフィール

■経歴 ・昭和47年
名古屋大学建築学科卒業後、恩師の平子勝設計に勤務
・昭和52年
恩師死去による勤務先閉鎖により、個人事務所として独立する。
・平成2年
法人化。バブルの崩壊をいち早く察知し試行錯誤の末、 業種をアミューズメント業界、
中でもパチンコ業に特化し、今日に至る
・平成6年
東京支所開設
・平成7年
ミラノにイタリア人3名雇い、デザインルーム開設
■趣味 出張先でおいしいものを探すこと
■好きな街 ・ミラノ
60才からはここに一年の半分は住みたい
・ニューヨーク
ここへも住みたい。元気になりそう
・名古屋
早足で歩いても人にぶつからない、ストレスの溜まらないイイ街だ
・常滑
恵まれた自然が生んだのか古くから多くの偉人が輩出している。
トヨタの大番頭の石田退三、ソニーの盛田、哲学者の谷川徹三、
東京電力の平岩外四、中野良子、ザ・ピーナツ、(タムラカズオ?)
そして 日本4大古窯の常滑焼き。
魚もおいしいイイ街です。ただ国際空港が出来るのが少し残念。
■特技 純粋に相手の立場に立てる。しかし熱すぎて少し嫌がられること多し
■苦手な事 IT、営業、カラオケ、パチンコ
■一言 すごい時代になったとつくづく思う。 自分の思い・メッセージを世界中、日本中に発信できるなんて夢のようです。 少しでも多くの方と出会い、ITの可能性を存分に試したいと思います。

設計観

建築設計の本質とは、建物と言うハードを通じて家庭の幸せや、 企業の繁栄といったソフトを創造する職業と思っている。そして一作ずつ愛情と情熱を込めて創る。 その思い入れが建物と言うハードに血を通わせることが出来ると信じている。 また日々力量を磨き、自分たちの作品が社会的価値や文化的価値へと 昇華していくことが出来たらとても幸せだと思う。

田村レポート