株式会社 田村設計

Kazの設計ざんまい

田村 和雄

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愛知県常滑市・東京都銀座在住

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  • 09/05(水)浜松へ

    現在進行中物件の参考・勉強に棚橋君に同行して浜松へ
    立体式駐車場の勉強
    立体式駐車場は車の重量が重いので、(合理的構造計算では)通常どうしても柱が多くなりがち
    今日訪問した物件は、車が通る部分には柱がほとんど無く、通路巾も・車室巾も広く・階高も高く・・・実にユッタリしている
    しかも3・2・1階はエスカレーターを設置!
    コストを気にせずに最良の駐車場を求めた結果だろうが・・・経営者のサービス精神にアッパレを差し上げたい
    私の経験範囲では日本一の立体式駐車場だと思う
    ・・・良い勉強になった
    浜松まで来てウナギを食べない手は無い
    帰路、適当に看板を頼りに訪問した店舗が地元の名店のようで、
    11時過ぎに到着して11時半の開店を待つ間に
    続々と行列状態になる
    稚魚不足から最近値上がりしたと聞いていたので(棚橋君への営業?に思い切って)中ランク(4400円!)を注文したが・・・判断は正しかった
    中ランクでもヤットご飯が見えない程度のうなぎ量
    生から焼く関西式と
    蒸してから焼く関東式
    の分水嶺が浜松市内の川の東西と聞いた事があったが・・・ここは蒸してから焼く関東式だった
    ・・・超美味!!!
    値上がりもなんのそのと、大勢の人が続々と入店する姿・勢いを見ていると
    値段ではなく・・・満足感が市場価格を決めると実感
    ・・・・・・・・・・・・・・・・
    夕方、帰宅前Gスクール
    “どうしても250Y打ちたい!”
    “250Y飛ぶように体育会的指導をしてくれ”
    と、元木コーチに直訴
    コーチも
    “田村さんが90台で満足して貰えるなら今のスイングでも良いと思いますが、競技にでて90を切ろうと思うなら飛距離を伸ばしましょう”
    と指導を約束してくれた
    今日のテーマは体重移動(で10~15Yは伸ばしたい)
    その為に・・・右に体重を完全に乗せる事をマスターする為に
    (スウェーを恐れずに)クラブを思い切り左へ大きく伸ばし
    今度は左足に完全に体重を乗せて
    ユッタリしたスイングで打つ練習
    これがメチャ疲れる・・・300球しか打てなかった!
    日頃知らない内に・・・楽なスイングをしていたのだろうと思う
    要は若い頃を思い出して“ワイルドに・オモイッ切り打つ”事だと思う
    目安は、今月一杯はこのワイルドなスイングを続ける
    年々下がって行く体力
    年々硬くなって行く筋肉
    に練習がどこまで通用するのか・・・一つの実験的チャレンジ
    facebook始めました
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    2012年9月5日 (水) 6:06

田村プロフィール

■経歴 ・昭和47年
名古屋大学建築学科卒業後、恩師の平子勝設計に勤務
・昭和52年
恩師死去による勤務先閉鎖により、個人事務所として独立する。
・平成2年
法人化。バブルの崩壊をいち早く察知し試行錯誤の末、 業種をアミューズメント業界、
中でもパチンコ業に特化し、今日に至る
・平成6年
東京支所開設
・平成7年
ミラノにイタリア人3名雇い、デザインルーム開設
■趣味 出張先でおいしいものを探すこと
■好きな街 ・ミラノ
60才からはここに一年の半分は住みたい
・ニューヨーク
ここへも住みたい。元気になりそう
・名古屋
早足で歩いても人にぶつからない、ストレスの溜まらないイイ街だ
・常滑
恵まれた自然が生んだのか古くから多くの偉人が輩出している。
トヨタの大番頭の石田退三、ソニーの盛田、哲学者の谷川徹三、
東京電力の平岩外四、中野良子、ザ・ピーナツ、(タムラカズオ?)
そして 日本4大古窯の常滑焼き。
魚もおいしいイイ街です。ただ国際空港が出来るのが少し残念。
■特技 純粋に相手の立場に立てる。しかし熱すぎて少し嫌がられること多し
■苦手な事 IT、営業、カラオケ、パチンコ
■一言 すごい時代になったとつくづく思う。 自分の思い・メッセージを世界中、日本中に発信できるなんて夢のようです。 少しでも多くの方と出会い、ITの可能性を存分に試したいと思います。

設計観

建築設計の本質とは、建物と言うハードを通じて家庭の幸せや、 企業の繁栄といったソフトを創造する職業と思っている。そして一作ずつ愛情と情熱を込めて創る。 その思い入れが建物と言うハードに血を通わせることが出来ると信じている。 また日々力量を磨き、自分たちの作品が社会的価値や文化的価値へと 昇華していくことが出来たらとても幸せだと思う。

田村レポート