株式会社 田村設計

Kazの設計ざんまい

田村 和雄

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愛知県常滑市・東京都銀座在住

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  • 5月22日(日) 牧之原の蕎麦屋

    昨夜は銀座に泊まり、今日はゆっくり帰る事にした
    “ふるさと納税”でお蕎麦屋さんの食事券を頂いたので寄って見た
    場所は静岡県の牧之原
    お茶で有名な町だ
    創業100年を超える蕎麦屋さんと言うキャッチフレーズに期待して出掛けたが・・・探すのも苦労の路地に面した小さな店舗
    ・・・意外だった
    東京を8時半に出て・・・3時間半もかかった
    中年夫婦だけで営業していた
    日曜日のお昼時間でも店内は盛業とは言い難く
    決して綺麗な店舗でもない
    食事券を出すと・・・“ああ、田村さんね!”と店主は私の名前を憶えている風
    食事券が郵送されて来た時の封書の中に、
    愛知県の田舎からのリクエストに驚いている風の文面が有ったが・・・その理由が分かった気がする
    地元で長きにわたり細々とやって来た小さな店舗に、役所の計らい(温情)で、ふるさと納税のリストに出して貰い・・・その反響に驚いたのだろう
    多分私ほどの遠方からのリクエストは無かったので記憶に残っていたんだろう
    人柄の良い店主と
    同じ様に親切で・人柄の良さを感じる奥さん
    昔懐かしいほのぼのとしたお店だ・・・“来て良かった”の思いが湧いて来る
    お蕎麦も・・・その人柄通り・・・少し甘めのツユが美味さに重なる・・・
    心癒される味だ!
    ふるさと納税の制度に色んな意見が有るが・・・粋な計らいをしたこの町役場の担当者に“アッパレ”を差し上げたい
    自宅からでも2時間ほど掛かるが・・・
    今度はふるさと納税無しでも来て見たいお店だ・・・いつまでもお元気で頑張って下さい!
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    2016年5月22日 (日) 6:10

田村プロフィール

■経歴 ・昭和47年
名古屋大学建築学科卒業後、恩師の平子勝設計に勤務
・昭和52年
恩師死去による勤務先閉鎖により、個人事務所として独立する。
・平成2年
法人化。バブルの崩壊をいち早く察知し試行錯誤の末、 業種をアミューズメント業界、
中でもパチンコ業に特化し、今日に至る
・平成6年
東京支所開設
・平成7年
ミラノにイタリア人3名雇い、デザインルーム開設
■趣味 出張先でおいしいものを探すこと
■好きな街 ・ミラノ
60才からはここに一年の半分は住みたい
・ニューヨーク
ここへも住みたい。元気になりそう
・名古屋
早足で歩いても人にぶつからない、ストレスの溜まらないイイ街だ
・常滑
恵まれた自然が生んだのか古くから多くの偉人が輩出している。
トヨタの大番頭の石田退三、ソニーの盛田、哲学者の谷川徹三、
東京電力の平岩外四、中野良子、ザ・ピーナツ、(タムラカズオ?)
そして 日本4大古窯の常滑焼き。
魚もおいしいイイ街です。ただ国際空港が出来るのが少し残念。
■特技 純粋に相手の立場に立てる。しかし熱すぎて少し嫌がられること多し
■苦手な事 IT、営業、カラオケ、パチンコ
■一言 すごい時代になったとつくづく思う。 自分の思い・メッセージを世界中、日本中に発信できるなんて夢のようです。 少しでも多くの方と出会い、ITの可能性を存分に試したいと思います。

設計観

建築設計の本質とは、建物と言うハードを通じて家庭の幸せや、 企業の繁栄といったソフトを創造する職業と思っている。そして一作ずつ愛情と情熱を込めて創る。 その思い入れが建物と言うハードに血を通わせることが出来ると信じている。 また日々力量を磨き、自分たちの作品が社会的価値や文化的価値へと 昇華していくことが出来たらとても幸せだと思う。

田村レポート