株式会社 田村設計

Kazの設計ざんまい

田村 和雄

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愛知県常滑市・東京都銀座在住

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  • 11月8日(水) 藤岡CC 46・49・・・15位

    生憎の雨になってしまった

    今日は、楽しみにしていた取引先の企業さんの年に一度のゴルフコンペ

    会場は藤岡CC

    34組もの大コンペだった

     

    10数名の女子プロも参加し、とても華やかなムード

    私は幸運にも(長野出身の)女子プロと一緒に廻れた

    とても人柄が良く・美人で・・・教え上手で・・・素晴らしい体験をさせて頂いた

     

    目の前でユックリとしたスイングリズムを見ているだけでとても勉強になる

    ラウンド中、色んな質問をしたが・・・とても明快に答えてくれる

     

    私は・・・2つ大きな事を学んだ

    1つは、突っ込む癖

    特にFWを持つと、上げたい・飛ばしたいと意識するせいか・・・体がトップから打ちに行き、頭が左に移動する・・・これが“突っ込み”だ

     

    2つ目は、プロとアマのスイングの一番の違いを聞いたら・・・

    “前傾姿勢のキープ”と答えてくれた

    アマは打つ時に体が起き上がりがちだが・・・最後まで背骨軸を中心に肩が廻って行かねば飛ばない

     

    不思議に、

    前傾姿勢のキープに拘ると・・・突っ込みが減る事に気が付いた

     

    他に

    お臍の下部に力を込めて、ヘッドが徐々に加速されるイメージを持ち、ボールの少し手前から振り切って行くイメージだそうだ

    またお臍の下部に力を貯めるには

    アドレス時に、お尻を突き出さずに・・・むしろ少し猫背気味に構える事だと教わった

     

    短い下りのパットは・・・コンと打たずに・・・グリップをシッカリ握って打つと教わった

     

    この女子プロは、まるでキャディーさんの様にボールを探したり、人のスイングのアドバイスをしたり・・・すべてを把握しながら

    35・39で74

    プレイに集中したら楽々60台で廻ったと思う

    何処に力が入っているのか分からないが・・・楽々と250Y以上飛んで行く

     

    私は

    アプローチやバンカーの失敗が有って

    46・49でスコア的には残念だったが・・・収穫の多い一日になった

    ダブルぺリア方式の幸運に助けられて、15位の飛び賞で・・・ゴルフバッグを頂いた・・・とても欲しかったので、とても嬉しい

    ・・・祈りが効いたのかな?

     

    (安価な参加費にも拘わらず)

    参加者全員に賞が贈られ、お土産に美味なお菓子まで頂けた

    ・・・主催者企業さんの、細やかな気配り・優しさが伺える・・・感激!!

    準備は、とても大変だったと思う・・・ありがとうございました・・・大感謝!!

     

     

     

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    2017年11月8日 (水) 11:58

田村プロフィール

■経歴 ・昭和47年
名古屋大学建築学科卒業後、恩師の平子勝設計に勤務
・昭和52年
恩師死去による勤務先閉鎖により、個人事務所として独立する。
・平成2年
法人化。バブルの崩壊をいち早く察知し試行錯誤の末、 業種をアミューズメント業界、
中でもパチンコ業に特化し、今日に至る
・平成6年
東京支所開設
・平成7年
ミラノにイタリア人3名雇い、デザインルーム開設
■趣味 出張先でおいしいものを探すこと
■好きな街 ・ミラノ
60才からはここに一年の半分は住みたい
・ニューヨーク
ここへも住みたい。元気になりそう
・名古屋
早足で歩いても人にぶつからない、ストレスの溜まらないイイ街だ
・常滑
恵まれた自然が生んだのか古くから多くの偉人が輩出している。
トヨタの大番頭の石田退三、ソニーの盛田、哲学者の谷川徹三、
東京電力の平岩外四、中野良子、ザ・ピーナツ、(タムラカズオ?)
そして 日本4大古窯の常滑焼き。
魚もおいしいイイ街です。ただ国際空港が出来るのが少し残念。
■特技 純粋に相手の立場に立てる。しかし熱すぎて少し嫌がられること多し
■苦手な事 IT、営業、カラオケ、パチンコ
■一言 すごい時代になったとつくづく思う。 自分の思い・メッセージを世界中、日本中に発信できるなんて夢のようです。 少しでも多くの方と出会い、ITの可能性を存分に試したいと思います。

設計観

建築設計の本質とは、建物と言うハードを通じて家庭の幸せや、 企業の繁栄といったソフトを創造する職業と思っている。そして一作ずつ愛情と情熱を込めて創る。 その思い入れが建物と言うハードに血を通わせることが出来ると信じている。 また日々力量を磨き、自分たちの作品が社会的価値や文化的価値へと 昇華していくことが出来たらとても幸せだと思う。

田村レポート