庭の“ジューンベリーの実”が大量に残っている
・・・枝も折れんばかりに大量の実がなり、6本もあるので、“むく鳥”でも食べきれない様だ
地面に落ちると虫が湧いたり、踏んで汚くなるので、時間さえあれば取るのだが、とても追いつかないし・食べきれない
庭造りは難しい
花が咲く木は、風情は有るが、
開花時に蜂が来るし、枯れた花の始末が面倒・・・落花前にとってやらねば、雨でも降るなら花弁が葉につき、とても醜い・取れ難い
花弁が地面に溜まると虫が湧く
花弁が厚く・量が多い椿系・ツツジは最悪
・・・花弁が薄く・小さい桜が大事にされるのも理解出来る
実がなる木も、最初は珍しがって食べるが・・・食べ切れない大量の実の始末に手間が掛かし、むく鳥が糞を撒き散らす
落葉樹は、秋に大量の葉を落とす・・・落葉の下側に虫が湧く
常緑樹も、春から夏にかけて葉を落とす・入れ替わる・・・葉が腐敗しないので産業廃棄物的
手入れが良く、肥料で発育が良いと、新芽がやたら出る・・・葉が多過ぎるのも風情が無く・虫が付きやすいので剪定が必要
結局年中すごい手間が必要!
雑草も年々すごい量になってくる
・・・最初は楽しんだが・・・ダンダン労働を強いられる気分・・・将来誰が手を入れるのだろうか・・・今から心配
手入れに掛けられる時間数と、植える木の本数に相関関係が有るようだ
・・・方程式が出来そう