株式会社 田村設計

先輩の声

VOICE

社員たちには、常に大きな夢をもってもらいたい。
私たちも社員の夢と同じベクトル線上に
会社の将来を築いています。

“この会社なら、自由な発想を活かした
設計ができる” と感じました。

名古屋本社 設計士

天野 拓樹
京都大学出身 2006年入社

名古屋本社 設計士 天野拓樹 名古屋本社 設計士 天野拓樹

MOTTO

建築本来の視点に立ち、
造形の美しさを追求した設計を。

お客様や建物を見た人たちから
『カッコイイ!』という評価を頂けたら最高。

主に、パチンコホールの設計を行っています。近年私がこだわっているのが、建築本来の視点に立ったアプローチで
「造形の美しさ」を追求すること。派手なイメージがある商業店舗の建築から装飾を廃して、
もっとモダンな意匠にしたいと考えています。その方が、建物そのものの美しさを表現できるはずです。

その他にも、挑戦できることはあるでしょう。設計・デザインの世界は奥が深いですから。
田村設計だからできるデザイン、天野だからできるデザインにもっと挑戦していきたいですね。
そして、お客様や建物を見た人たちから「カッコイイ!」という評価を頂けたら最高です。

この仕事は、ミスが許されません。間違った施工により、損害が何百万円になることもあります。
故に、入念にチェックを行い、正確な図面を描くことを心がけています。

天野拓樹 打ち合わせ風景

こだわりの末に完成した、
人生のメモリアルとなるデザイン。

ある事務所ビルの設計を担当したときのこと。
パチンコホールは、お客様に時間を忘れて楽しんで頂くため、
外光を建物の中に取り入れないのが一般的です。この時は事務所ビルだったので、
自然光をたっぷり建物内に入れることを考えました。
窓の形や位置など創意工夫の連続。建築的な造形にも相当こだわりました。

自分の想い・考えを存分に注入した建物。それを実際に目にした時は、
感激で体が震えました。自分の建築に対する考え方を形にできた
記念碑的な作品だと思っています。人生の節目となるような仕事ができたとも言えますね。
この案件は小さい物件でしたが、経験を活かしてもっと大きな案件を手がけたいです。

VEAM見附

VEAM見附

ココなら自由な発想を活かした設計ができる!

就職活動時には、建築設計の会社をいくつも訪問しました。
その中で田村設計を選んだのは、
「この会社なら、自由な発想を活かした設計ができる」と感じたからです。
純粋に、一番面白そうな仕事ができると思えました。

もう一つ理由があります。それは、会社訪問の際に、足立所長からすごいオーラを感じたこと。長年設計一筋で活躍されてきた貫禄に圧倒されました。
自分も田村設計で経験を積み、足立所長のようになりたいと思ったことも、
入社の決め手になりました。

天野拓樹 仕事風景

天野拓樹

MESSAGE

仕事は楽しむべきです。楽しく仕事をするためには、やりたいことをやること。「自分が一番やりたいこと」をじっくり考えた上で、会社を選ぶことをオススメします。また、 「この会社に入ったら、なりたい自分に近づけるのか?」を見極めて就職活動をすることも大切でしょう。それを意識すれば、自分に合った会社がきっと見つかりますよ。

独立を支援してくれる制度がある。
夢が実現できる会社だと思いました。

名古屋本社 設計士

深松 風光
名古屋大学出身 2010年入社

名古屋本社 設計士 深松風光 名古屋本社 設計士 深松風光

MOTTO

将来は独立をして、
設計事務所を持ちたいと思っています。

打ち合わせ~設計、現場監理まで。
一貫して行う者だけが得られる達成感

建築が建つにはいろいろな手順があります。お施主様と打合せを元に建物の仕様・デザインを決める企画の段階、
設計図を描く設計の段階、現場で図面通りに建物ができていくかをチェックする監理の段階です。
それぞれの担当が分かれている設計事務所がありますが、田村設計では全ての段階に携わることができます。
企画から監理まで経験することで建築について深く知識を深めることができます。

現在担当している物件は、国道沿いに建ち上階に立体駐車場を積んだ大規模なパチンコ店です。
デザインや計画が狙い通り出来上がるか不安もありますが、完成がとても楽しみです。
いつも「自分だけで判断しない」ことを心がけています。疑問点は上司に相談したり、
資料に当たることを心がけています。そこで得られたた知識を確実に吸収できるよう努めています。

深松風光 打ち合わせ風景

建物が完成し、お施主様に感謝された時

入社して4年が経過しました。何件かの物件に携わることができましたがそれぞれに困難が多く、苦労が多かったです。
それでもやっぱり建築が竣工する時の喜びがなにより大きいです。
竣工後にお施主様から褒めて頂いたときは、この仕事をやっていてよかったなぁと感じる瞬間です。
当社の好きなところは人間関係の良さですね。設計部門もたいへん良い雰囲気です。
年齢が近いこともあり、何でも気軽に話し合える関係が築かれています。
上司や先輩にも気兼ねなく相談できます。
良い上司・先輩に囲まれていることを、日々実感できる会社だと思います。

ニューグランド呉

ニューグランド呉

独立を支援してくれる制度がある。
夢が実現できる会社だと思いました。

将来は独立をして、設計事務所を持ちたいと思っています。
そんな私にとって、独立支援制度がある田村設計はたいへん魅力的に映りました。
また田村社長も独立を応援してくれるという話を聞き、
この会社しかないと思い入社しました。これからいろいろな経験を積み、
スキルを磨き、独立できるだけの実力を身に付けていきたいと考えています。

商業建設は日常生活とは離れた空間。それだけに無味乾燥なデザインではなく、
ゴージャスなデザインを実現できる。商業建設なら自分の個性を発揮して、
自由な発想でデザインできると思いました。それもまた、田村設計を選んだ理由です。

深松風光 仕事風景

深松風光

MESSAGE

今は、就職状況が厳しくて大変だと思います。でも、たとえ就職試験に落ちてもへこまず、「次は頑張るぞ!」という強い精神力を持つべきでしょう。その精神力を持ち続ければ、必ず自分に合った会社が見つかるはずです。そして、 面接ではリラックスして臨むこと。誰だって緊張しますし、失敗を恐れて不安な気持ちにもなります。でも、少しでもリラックスした方が、自分の良さを発揮できると思いますよ。頑張ってください。

常に新しいデザインを追いかけて、
その第一線で活躍できる会社だと実感しました。

名古屋本社 インテリアデザイン

赤星 花菜
名古屋造形大学出身 2014年入社

名古屋本社 インテリアデザイン 赤星花菜 名古屋本社 インテリアデザイン 赤星花菜

MOTTO

いつか自分が全てデザインした
建物を立てたい。

先輩の補佐で内装パースなどの作成

展開図資料やお客様にお見せするプレゼン資料の作成で内装パースなどを描いています。
入社したての頃は研修や課題を貰い基礎を身に着け、
現在は先輩方の手伝いをしながら仕事の流れを学んでいます。

少しずつデザインの担当を任せてもらえるようになってきたのでこれからが楽しみです。
アミューズメント施設の建築は華やかでクロスやタイルなど素材選びが非常に面白く、
最近は女性を意識した女性専用ルームなどが多く作られるようになっており
女性の感性を生かしながら取り組めるところも魅力です。

赤星花菜 打ち合わせ風景 赤星花菜 打ち合わせ風景

自分が描いたパースが実際に建っている!

つい先日自分がパースを描いた物件が実際に建っているのを見に行き、
画面で見ていたものがそのまま形になっていることにとても感動しました。
やはり自分が携わっているものが実際に建物として地図に載り、
人が使い実際に建つというのは仕事をしていないと味わえない喜びだと思います。
いつか自分が全てデザインした建物が完成したときは更に嬉しいと思うので、
実現できるように頑張りたいです。

赤星花菜 仕事風景

女性社員が多くアットホームな雰囲気

店舗設計をやりたくてその分野に絞って就職活動をしていました。
設計の会社では男性が多いイメージだったのですが、説明会で会社を訪問してみると若い社員も多く
女性が多い職場だったのでアットホームで働きやすそうな印象を受けました。
また、会社のデザイン集を見て商業設計は常に新しいデザインを追いかけており
その第一線で活躍できる会社だと実感しました。

赤星花菜 仕事風景

赤星花菜

MESSAGE

同じ業種の会社でも雰囲気は全く違うと思います。なので早めに沢山の会社を訪問して自分に合った会社を探して下さいね。 また、弊社は若い社員も多く、女性が多い職場だったのでアットホームでとても働きやすいです。設計会社は男性が多そうとイメージを持たれている方、是非説明会へ足を運んでみてください。

その他の先輩たち

  • 平松 由衣

    インテリアデザイン

    平松 由衣
    武蔵野美術大学出身
    2012年入社

  • 水野 由衣

    インテリアデザイン

    水野 由衣
    愛知淑徳大学出身
    2013年入社

  • 中切 優子

    設計士

    中切 優子
    日本大学出身
    2006年入社

  • 堀田 由美

    インテリアデザイン

    堀田 由美
    2004年入社

  • 有馬 尚

    設計士

    有馬 尚
    工学院大学出身
    2004年入社

  • 酒井 晴子

    設計士

    酒井 晴子
    名古屋市立大学出身
    2015年入社

  • 小田 弥誉

    設計士

    安岡 朋香
    福井大学出身
    2016年入社

  • 小田 弥誉

    インテリアデザイン

    村下 雅幸
    名古屋学芸大学出身
    2016年入社

  • 相原 和典

    設計士

    池内 一成
    京都大学出身
    2017年入社

平松 由衣

社内の雰囲気が良く、仕事内容が具体的でやりたいことができました。

インテリアデザイン

平松 由衣武蔵野美術大学出身 2012年入社

  • 建築内装デザインを行っております

    アミューズメントの内装デザインをしています。規模が大きい物件が多いので、自由な発想で大空間をデザインできることが魅力です。
    今は担当物件を持ち、デザイン、お客様にプレゼンテーション、現場での管理など、先輩に教わりながら行っています。
    パースを描くのに使用する3Dソフトは、入社するまで使用経験がありませんでした。初めての経験も多く、試行錯誤の繰り返しでしたが、
    先輩のサポートもあって徐々に使いこなせるようになっています。

    アミューズメント業界の建物は、デザインの自由度が高いです。なので、いろんなことにトライできる楽しさがあります。
    自分のアイデアや感性を発揮したい人にとっては、理想的な環境だと思いますよ。

  • 一枚の写真に大感激☆仕事の成果を目にしたウレシイ瞬間。

    私がお手伝いをした物件が完成したときの嬉しさは、今でも忘れられません。茶色の外壁にゴールドのタイルをランダムに貼るデザインの建物。
    そのタイルの位置を、私が決めていきました。完成後、プロのカメラマンの方が撮影した物件の写真を見せていただいたんです。
    あまりにもステキで、写真を見たときは本当に感激しました。とても迫力があり、
    パソコンの画面で見ていた時と断然印象が違って、自分の仕事がカタチになった達成感も得られました。

    まだ写真を見ただけで、建物を見ていません。早く現地に行って、自分の目で確かめたいです。その時は、もっと感激するでしょうね。

  • 社内の雰囲気が良く、仕事内容が具体的でやりたいことができた。

    私はデザインの仕事ができる会社に絞って就職活動をしていました。その中で田村設計を選んだのは、
    入社当初からデザインの仕事ができると聞いたからです。就職活動では最初からデザインや商品開発ができる所は少なく感じました。
    また入社してからどこでどういう仕事をするのか配属が決まる方式の会社も多かったです。
    今現在田村設計のインテリア部署では入ってから1~2年目は先輩の手伝いをし、仕事の流れを覚えて、
    2~3年目には担当物件を持つという環境になっています。社内もアットホームな雰囲気で居心地が良いです。
    私はいきなり本業に入るのも不安ですし、デザインの経験は早く積みたいと思っていたので、自分には最適だと思いました。
    建物自体が大きいので一年目でも小さな部分のデザインはやらせてもらえました。

MESSAGE

「本当に入社したいんです!」という気持ちは面接をしていても相手に伝わります。ですから、入社したいなと思える会社をぜひ見つけてください。また、面接にあたって、友だちや先輩・後輩から、自分の長所・短所を聞いておくと良いです。他人だからこそ見える、自分の長所や短所があります。事前準備をしっかりして、面接に臨んでください。

水野 由衣

全国の商業施設を自由な発想でデザインができる会社です。

インテリアデザイン

水野 由衣愛知淑徳大学出身 2013年入社

  • 店舗内装のデザインから現場管理まで

    店舗内装のデザイン・パース作成・お施主様との打ち合わせ・現場管理と、一物件を通して担当します。
    まだ経験が浅いため、デザインに対して悩むことや現場で分からないことは多々ありますが、
    上司・先輩のサポートを受けながら自分のデザインを形にしていきます。

    通常の店舗と比べて規模が大きいために、その分任せられる責任も大きくなりますが、
    物件を経験する度に着実に成長できる、やりがいのある仕事です。

  • 自分のデザインが形になっていく様子に感動

    初めて担当した改装物件の現場で、自分がデザインしたものが沢山の職人さん達の手で形になっていく様子は感動的でした。
    現場の知識がほとんどなく、打ち合わせでもお施主さんや施工業者さんからの質問に満足に答えられるか不安もありましたが、
    分からないことは会社に持ち帰り先輩との打ち合わせで答えを出し、
    時には経験豊富な現場監督さんからの提案で1つ1つの問題を解決していきました。
    お店が完成し、立ち会わせていただいたオープンでは多くのお客様で賑わい、
    また「綺麗になった!」「かわいい!」などの言葉も耳に入り、利用される方の反応が直に感じられる嬉しい経験でした。

  • 全国の商業施設を自由な発想でデザイン

    学生時代から商業施設などを巡る事が好きで、非日常の空間のデザインの興味を持っていました。
    そのため、田村設計の自由な発想でデザインが出来ること、全国の様々な商業施設に関わることができるということに魅力を感じました。
    また、昨今は人物重視で面接から選考がスタートする会社がほとんどの中で、
    田村設計では1次試験から作品をプレゼンする機会があります。
    自分の建築やデザインに対する考えや、学生時代の作品制作への熱意をまず評価してもらえるという点で
    、信頼できる会社だと感じたことを覚えています。

MESSAGE

就職活動は、自分や社会と向き合う良いきっかけです。色々な会社・色々な人と出会う中で、自分の方向性を決めていけるといいと思います。焦らずに、納得いくまで自分の会社を探し、就職活動を楽しんでください。

中切 優子

商業建築の設計がしたいと思いました。

設計士

中切 優子日本大学出身 2006年入社

  • 商業建築の設計監理業。

    商業建築の設計監理業。
    お客様とのプランの打合せから設計図の作成、現場での監理業務まで、担当物件に一貫して関わっていきます。
    つまり、設計担当と現場管理を別の人が行う会社もありますが、田村設計では図面を引くところから完成まで見届けられます。
    建物が大きいこともあり、責任の重い仕事だと感じていますが、その分完成した時の喜びはとても大きいです。
    沢山の人と関わりながら仕事をするので、そういった方から教えて頂くことも多く、交渉能力も身に付きます。

  • 建物を長く使って頂くために。

    これまで何物件か担当してきましたが、やはり建物が竣工した時が一番感動します。
    しかし竣工して終わりではありません。 使われ出してから不具合や、経年劣化など問題が起こることがあります。
    竣工後も長い間お施主様に使って頂くためにはアフターフォローが大事です。
    そういった竣工後の問題をフォローすること、設計内容にフィードバックさせていくことは、
    施主様の満足度を上げることにつながると思います。
    手がけた建物を長く使って頂くことにやりがいを感じています。

  • 商業建築の設計がしたいと思いました。

    大学で建築を学んでいたので、設計業務行っている会社を中心に就職活動をしました。
    特に商業建築の設計がしたいと思っていました。
    田村設計の作品集を見て、デザイン性の高さに驚きました。

MESSAGE

設計事務所への就活活動はポートフォリオによる自己アピールが大切です。 一度課題などを振り返り、プレゼンをまとめる時間をとってみてください。 見栄えの良いプレゼンも大事ではありますが、自分の作品をまとめることによって 自分が課題で何を考えていたか、作品の問題点はどこか、といったことが明確になり、 分かりやすく相手に伝えることができると思います。

堀田 由美

男女差別なし。女性が第一線で活躍できる会社です。

インテリアデザイン

堀田 由美2004年入社

  • インテリアデザイン・空間デザイン

    コーディネートだけではなく空間をデザインするので壁や天井の形状・素材決め、家具デザインや照明のレイアウトまでします。
    大きな仕事の流れは、オーナー様へのヒアリングとCGを使っての提案を繰り返して承認を頂けたら図面を作成します。
    現場が始まると工事現場を確認しに現地へ行き施工業者さんと打ち合わせ、内装に使用する色柄素材をオーナー様にプレゼン。
    とにかく短期間に決定事項が多いのでプレゼンが続きます。
    自分が決めないと職人さん達を待たせてしまうので時間との勝負。
    スタートから竣工まで一つの物件に深く関わっていきます。
    最初はラフなスケッチや一本の線が最後にはたくさんの人が利用する一つの空間になる、やりがいのある仕事です。

  • 自分の思い描いた空間を創る

    入社3年目位の時に担当した物件で、オーナー様が建築好きでデザインや素材へのこだわりもたっぷりある方で
    何度もデザインを提案してやっと承認を頂だきました。完成した際に出来栄えにとても喜んで下さり、
    その中でも通路部分に動線を意識してデザインをした部分があったのですが
    「こんなところまで気を使ってデザインしてくれていたなんて驚いた」と言って頂き、
    些細な部分まで気付いてもらえた嬉しさでと緊張が解けたせいで思わず涙。
    自分の思い描いた空間や家具が形になってそれをオーナーさんが喜んでくれた時 は本当に嬉しいです。

  • 男女差別なし。女性が第一線で活躍できる会社

    面接の際、田村社長より「男女差別なく女性でもどんどん活躍できる会社です!」との言葉を信じて入社しました。
    実際、社長自身が女性の感性を高く評価してくれているので早い段階から先輩とデザインを担当したり、
    直接オーナー様と打ち合わせをしたり、現場へ行ったりと経験できます。
    良い意味でも悪い意味でも男女関係ないので時には大変だなと思うこともありますが、
    社員は皆人が良く気軽に相談しあえる環境なので働きやすいです。

MESSAGE

自分らしく仕事が出来そうだと感じる会社を見つけてもらえればいいなと思います。

有馬 尚

ここなら自分の夢をカタチに出来る!

設計士

有馬 尚工学院大学出身 2004年入社

  • 建築という分野で、夢をカタチにする仕事

    建築主になる、企業の方々のたくさんの思いや夢を一つの建物に込めて形にしていく面白さを日々、感じています。
    時には、時間的な制約や、お互いの思い違いで大変な時もありますが、それを乗り越えて建物が出来たときは、
    大きな満足感と達成感を得られます。大きな物件から小さな物件まで、そこに関わる人と根気強く話すことで、
    必ずいいものが出きると信じ、日々仕事をしています。

  • 入社3年目社内最優秀作品賞

    入社2年目の時打合せがスタートした物件で、とてもデザインにや機能に厳しいお施主様でした。
    毎週ある打合せは、緊張感があり、お互いの質問にみんなが真剣に考え、とても充実した打合せでした。
    持って行った資料を見た途端「これは恰好悪いな…」とはっきり言われたことも…。
    そんな打合せを経て、現場に入り、建物が完成したとき、本当に喜んでもらい、更には、社内のその年の最優秀作品賞を頂きました。
    みんなで一生懸命頭を悩ませ、形にし、みんなで完成を喜べるこの仕事の面白さを再確認出来た物件でした。
    そのお施主様からは今でも、お仕事を頂き、毎回、初心に帰り、身が引き締まる気持ちで頑張っています。

  • ここなら自分の夢をカタチに出来る!

    パチンコホールといった特殊な商業施設を、その概念にとらわれず、自由な発想で提案が出来る会社だと作品集を見て感じました。
    一重にパチンコホールと言っても、単に煌びやかなものだけではなく、重厚感や、高級感、
    一見パチンコホールに見えない建物まであり、自分の頭の中の空間や思いをカタチに出来る一番の会社だと強く感じました。

MESSAGE

就職活動中は、早く内定が欲しくて焦る気持ちが先に立ってしまいがちです。卒業後、毎日通う会社を、一時の焦りや目先の条件で決めるのではなく、じっくり相手の会社と向き合ってみて下さい。自分のやりたいことがこの会社で出来るのかじっくり考えてみて下さい。履歴書を書きながら、今までの自分の軌跡を思い起こし、未来へ繋げる有意義な就職活動をして下さい。そうすれば、きっとあなたに合った会社と出会えるはずです!

酒井 晴子

田村設計のような魅力的な建物がつくりたい

設計士

酒井 晴子名古屋市立大学出身 2015年入社

  • 現在は商業建築の設計業務をしています。

    入社して1年目なので、補助的な役割ですが、先輩方から日々学びながら外観パースの作成や役所などへの様々な届出準備などを行っています。
    補助的な役割とはいえども、大きく先輩方の足をひっぱりかねないので、常に間違いがないかなどのチェックは怠らないようにしています。
    今は先輩方に助かったといわれることがやりがいですが、数年後にはお客様によかったよといってもらえるようになるのが目標です。

  • 完成した建物がお客様にとても喜んで頂けたという話を聞いたとき

    先輩方と一緒に協力しながら設計コンペの資料をつくっていました。
    3DCADを使ったり動画を作ったり作業量も多く大変でしたが、皆で力を結集し、その後コンペを勝ち取ったことです。とても嬉しかったです。

  • アットホームな雰囲気でたくさんのことを学べる

    空間づくりに携わりたいということを自分の中の芯として就職活動をしていました。
    田村設計の建築作品の写真が、とても美しく魅力的で、私もこういう魅力的な建物がつくりたいと思い、今の会社に応募をしました。
    実際足を運んでみると、対応して頂いた方がみなさんやさしく、また、社内もアットホームで、作り上げる建物も魅力的なうえに社員のみなさんも魅力的なんだなと思い、ここがいい、ここで働きたいと思いました。

MESSAGE

この会社は惹かれるなと思ったらとにかく足を運ぶことが大切です。
直感を大事にしてください。直感的に良いと思ったらそれは正しいと思います。

曽我 理沙

とてもアットホームな雰囲気で安心して働けます。

IT営業部

大川 奈々名古屋市立大学出身 2016年入社

  • HP、SNS、制作物などの広報系を主に担当しています。

    会社のHPの管理、公式FacebookやInstagramなどのSNSの更新、パンフレット等の制作物、新卒採用担当など、
    主に広報活動を中心に仕事をしています。SNSにおいては毎日更新しているので、ネタを見つけながら仕事をしています。
    また、受付や電話対応などもしています。
    田村設計公式Facebookやinstagramをご覧になってください。

  • 会社の顔となる仕事

    受付業務や電話対応、新卒担当やSNSなどの広報活動を主に担当しています。
    HPやSNSから会社の雰囲気やイメージをもたれる方は多いと思います。その会社の顔となる大切な仕事をしているので
    責任感を感じますが、その分お客様や様々な方から良い反応を頂けるととてもやりがいに感じます。
    また、学生の時にグラフィックなどのデザインを学んでいたので、その知識を生かして仕事ができているのも幸せだと思っています。

  • 社内の雰囲気が良い

    面接に来た際に、社内の見学や、社長、副社長や先輩社員の方からも実際のお話しを聞けたことで
    社内の風土や雰囲気がよくわかり、安心できたので田村設計で働き成長したいと思いました。
    私は仕事内容と同じくらい働く環境を大切に考えて就職活動をしていました。
    大きな仕事をしている会社ですが、同年代の社員も多くとてもアットホームな雰囲気で安心して働けます。

MESSAGE

田村設計に入社を決めたのは、結婚されていて主婦業を続けられる時間帯で働いている女性の先輩社員がいたり、女性でも色々なフェーズに合わせて働き方や時間を考えてくださいますし、働きやすい環境だと感じたところも大きな要因です。
そして、大切なのは、自分に合うなとか、ここで働きたいなと思えることだと思います。

曽我 理沙

たくさんの人との関わりの中で、多くのことを吸収できます。

設計士

安岡 朋香福井大学出身 2016年入社

  • アミューズメント施設の設計に関わる仕事

    最初は先輩の補助として、お客様に出来上がりのイメージを伝える外観パースの作成や、設計した建物が法律や条例を満たしているかを確認してもらう書類の作成などをします。
    1年目から、先輩が担当する物件の図面やデザインの一部を任せてもらう機会があり、今は周囲の方々にサポートしていただきながら、物件の担当者として外観のデザインや図面の作成をしています。
    計画から竣工に至るまで様々な業務があり、最初は分からないことだらけですが、先輩方は小さな疑問にも丁寧に答え、さらに新しい知識や経験談を教えてくださいます。
    お客様や業者の方との打ち合わせに参加する機会もあり、どのような建築が求められているのか、たくさんの人が関わるなかで自分はどのように動けばよいのか、設計業務だけではない多くのことを吸収できる環境だと思います。

  • 自分の仕事にお金が支払われた感動

    自分が担当者として申請書類を提出するお仕事がありました。
    それまで社外の人と関わることはほとんど無く、また、担当として私の働きがそのままこの仕事の結果になるのだと思ったので、依頼主や役所の方に電話をするだけでもとても緊張しました。
    必要な書類を集めるのにいくつかの機関を行き来しなければならず、期日に間に合わせるため段取りを考えながら進めました。上司のサポートもあり、無事に申請が通ったときは本当にほっとしました。
    他の業務に比べたら小さなことかもしれませんが、自分が担当した仕事として一生懸命取り組んだものだったので、それに対して依頼主の方がお金を支払ってくださったということにとても感動しました。

  • 社員一人一人の成長を見守り、見届けてくれる

    建築の意匠設計をしたいと考えていました。
    学部卒で社会人になった友人から仕事の話を聞き、自分も早く成長したいと考えていたので、早いうちから経験を積むことができる会社を探していました。
    t 田村設計では、社員の成長をサポートする風土があると感じたこと、また、早いうちから物件を任され、担当した物件の計画から竣工まで携わることができるということで、ここでなら確かな経験を積めると感じました。

MESSAGE

会社に入ると仕事が生活の中の大きな核となります。だからこそ、これからの生活を考えたとき自分は何を大切にしたいのか?頭の片隅で考えながら、会社を探していくのも大事だと思います。そのために、気になったることがあれば社員の方には遠慮なく聞くべきです。就職活動がうまくいかない時は、これで人生が決まってしまうかも…と焦りや不安がでてしまいますが、そんなことで人生すべてが決まることはないと思うので、気楽に、でも、まじめな気持ちは忘れずにやっていれば、自分に合った会社に出会えると思います。

曽我 理沙

先輩方の人柄が、ここで働きたいと思わせてくれました。

インテリアデザイン

村下 雅幸名古屋学芸大学出身 2016年入社

  • 総合的な成長

    今は先輩の補佐的な業務がほとんどですが、やる事の種類が多いので飽きることがありません。
    業務をしていく中で、設計・インテリアデザインの総合的な視点で建物が作られる過程を見ることができるため、非常にやり甲斐があります。パースの作成や役所などへの書類作成、図面の一部を任せてもらえるなど、建築設計に必要なノウハウを日々学んでいます。
    また、お客様へのプレゼンテーションや建物の定期点検など、建物を作る事以外の業務にも携われるため、成長の機会は無限にあります。

  • 苦しさを乗り越えた瞬間

    入社して3ヵ月目ぐらいの時に先輩のお手伝いで、ある物件のインテリアパースを作りました。
    その物件のお客様はとても拘りが強く、なかなか承認が頂けず何十枚とパースを書き直しました。
    小さな変更を繰りかえしていったと思えば振り出しに戻ってしまうようなこともありました。
    なので、そのお客様に承認を頂けたときがとても嬉しかったです。
    どうすれば上手にパースが作れるのか、どうすれば素早く作業ができるのかを常に考えていたので、その時大幅にパースが上達したように感じます。
    パースを作り続けている最中は大変苦しみましたが、次に繋ぐ事ができたのでとても良かったと思います。

  • 魅力的な業務とアットホームな社風

    建築設計の一部ではなく、なるべく全体を見る事のできる仕事がしたいと思い就職活動をしていました。
    お客様から仕事を貰い、設計・施工を通して竣工、そしてその後までを一貫してできるところが魅力でした。
    また、アミューズメント施設の設計なので比較的自由度の高い設計・デザインができるという事にも惹かれました。
    ですが、何より決め手になったのは先輩方の人柄です。
    建築設計事務所というのはその業務の過酷さから、殺伐としたものを想像していました。
    会社の先輩方とはこの先長く付き合っていく事になるのでなるべく働きやすい環境に身を置いた方が良いと思い、アットホームで働きやすそうな印象を受けた田村設計を選びました。

MESSAGE

就職活動中に知る事のできる会社の情報はほんの一部でしかありません。入社後に「思っていたのと違った」とならない為にも、今自分のしたい事をはっきりとさせ、できれば信頼できる面接官や社員の方から可能な限り多くの情報を聞き出すのが良いと思います。

曽我 理沙

計画から竣工までの多くの業務の中で、早くから経験が積めます。

設計士

池内 一成京都大学出身 2017年入社

  • 手伝うことから実践的な仕事へ

    最初の研修では、CADで図面を書いたり建築を3Dで立ち上げて またそのほかに実践的なマナー研修なども行います。
    現在は先輩の補助として、比較的簡単な図面やコンペに出す作品の外観パース、プレゼンに用いる資料のデザインの一部などを少しずつ手伝えるようになりました。
    仕事を手伝う上でも、わからないことがあればすぐに聞くということと、言われたことを単にこなすだけでなく指示の意図をくみ取り具体的にどういったことが求められているかを意識しながら取り組むようにしています。

  • 少しでも役割を果たせたとき

    働き始めて強く感じたことは、一つの建築を建てる過程でどれだけ多くの人とモノが関わっているかということです。
    建築を建てるためには大量の図面があり、その一枚一枚には意匠だけでなく構造や設備に関する多くの指示があり、それを実現するために大勢の人が携わっています。
    またその前段階では何度も打ち合わせが繰り返されています。図面の一部を手伝ったときに、自分が作成したものがほんの少しでも役割を担っていることに仕事をしたという実感がありました。
    またパースなどのイメージが具現化される作業をしていると、建築をデザインしたいというモチベーションが高まります。

  • 成長に繋がる仕事

    田村設計では計画から竣工までの工程で多くの業務を任されると聞き、早くから経験が積めると思いました。
    また商業建築は比較的自由なデザインが可能な一方で、その意匠に対するこだわりが強いビルディングタイプだと思います。
    そうした建築を設計しながら自分の成長に繋がればいいと思いました。

MESSAGE

今後の人生をそこで働くかどうかを決めるには就活の期間はあまりにも短いと感じます。まずは自己分析も兼ねて自分がどんな会社でどのように働きたいかということを省みて指針を立てることだと思います。 また会社訪問や説明会でより多くの情報を得たり、友達同士で積極的に情報交換して吟味することも重要です。そしてしっかり準備して納得できる結果に結びつけてください。

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