株式会社 田村設計

Kazの設計ざんまい

田村 和雄

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愛知県常滑市・東京都銀座在住

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  • 06/27(水)“請け負け業か?” △101-44-47 歩・歩203 W76.5

    午後、遠方よりゼネコンの現場担当者来社
    昨年竣工物件の、“浄化槽問題”
    設計段階で、役所は既設浄化槽の使用に不可の返事
    しかし、工事契約後、施主が掛け合ったら、役所は使用可の逆転判断
    ・・・現場は既設浄化槽の能力が解らず、工期も無いので、既設利用と、新
    設の同時進行で対応
    施主も承認して、(万が一既設利用が可能な場合に対しても)途中解約の条件
    を取り決めして浄化槽を発注
    既設利用で完成・・・案の定・・・浄化槽代を払うの・払わないの・・・契
    約上は請け負った業者に何の非も無い
    ・・・“請け負け業”とはこの事か・・・??
    夕方、自宅の、暖房・断熱・電気の総合打合せ
    電気は、時間が掛かる・・・毎日の使い勝手・費用に絡むから慎重を要する
    最近の設備は
    床暖房・インターホンはTV付き・門は電子ロック付き
    門から玄関までの照明は、“人感センサー”で、自動点滅が普通らしい
    ・・・コストが心配だ!
    断熱は、新聞紙(やダンボール紙)を再利用しての石綿のように“吹き付け
    方式”が安価で・安全で・性能が高そうだ
    夕方散歩し、帰宅後の体重が、76.5㎏!
    汗をかいた後の、瞬間的な数値かもしれないが、それでも嬉しい・・・目標
    の75までアト1.5kg

    2007年6月27日 (水) 4:20

田村プロフィール

■経歴 ・昭和47年
名古屋大学建築学科卒業後、恩師の平子勝設計に勤務
・昭和52年
恩師死去による勤務先閉鎖により、個人事務所として独立する。
・平成2年
法人化。バブルの崩壊をいち早く察知し試行錯誤の末、 業種をアミューズメント業界、
中でもパチンコ業に特化し、今日に至る
・平成6年
東京支所開設
・平成7年
ミラノにイタリア人3名雇い、デザインルーム開設
■趣味 出張先でおいしいものを探すこと
■好きな街 ・ミラノ
60才からはここに一年の半分は住みたい
・ニューヨーク
ここへも住みたい。元気になりそう
・名古屋
早足で歩いても人にぶつからない、ストレスの溜まらないイイ街だ
・常滑
恵まれた自然が生んだのか古くから多くの偉人が輩出している。
トヨタの大番頭の石田退三、ソニーの盛田、哲学者の谷川徹三、
東京電力の平岩外四、中野良子、ザ・ピーナツ、(タムラカズオ?)
そして 日本4大古窯の常滑焼き。
魚もおいしいイイ街です。ただ国際空港が出来るのが少し残念。
■特技 純粋に相手の立場に立てる。しかし熱すぎて少し嫌がられること多し
■苦手な事 IT、営業、カラオケ、パチンコ
■一言 すごい時代になったとつくづく思う。 自分の思い・メッセージを世界中、日本中に発信できるなんて夢のようです。 少しでも多くの方と出会い、ITの可能性を存分に試したいと思います。

設計観

建築設計の本質とは、建物と言うハードを通じて家庭の幸せや、 企業の繁栄といったソフトを創造する職業と思っている。そして一作ずつ愛情と情熱を込めて創る。 その思い入れが建物と言うハードに血を通わせることが出来ると信じている。 また日々力量を磨き、自分たちの作品が社会的価値や文化的価値へと 昇華していくことが出来たらとても幸せだと思う。

田村レポート