株式会社 田村設計

Kazの設計ざんまい

田村 和雄

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愛知県常滑市・東京都銀座在住

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  • 03/09(日)歩こまい常滑 △47-12-10 4.5歩62

    8時集合で、第19回目開催の“歩こまい常滑”に初参加
    ・・・還暦行事中に偶然知り合った幼なじみからの誘いを受けて、25キロコースに挑戦
    総勢840名、うち25キロは120名の参加だった
    グループ参加が基本で、各チェックポイントには、全員揃わないと次へ行けない・・・時間を競うのでは無く、仲間同士で助け合って散歩を楽しむのが趣旨
    天気も大変良く、風も無く散歩には最適な天候だった
    市の中心部の体育館をスタートし、空港の前島の海岸通りを北上し、東向きに向きをかえて丘陵部に移り北上し、再び海岸を南へ下がる反時計回りに市の北部を一周するコースだった
    歩いて見ると、空港により大きく変りつつある前島周辺とそれに繋がる丘陵地帯と、全く変らぬ旧市街地の対比がよく見える
    こうして歩きながら改めて住んでいる町を見直すと、海と丘陵地帯の自然に恵まれた住環境の良さを実感する
    肝心のグループ散歩は、女性グループと歩行速度が合わず、後半は“一人旅”で2時ゴール・・・昼食休憩の1時間を引くと4時間半位かかった
    日頃の鍛錬のせいで、何ら筋肉痛等の症状は無かったが・・・靴が合わなかったのかゴール後右足の小指に痛みが発生
    ・・・少しヒビでも入ったかも知れない?
    夕方は、グループ全員集まり、地元知多牛の瀟洒なステーキハウスで“反省会”の夕食
    ・・・グループは、市民病院に勤務する幼馴染の仕事仲間と、バトミントンクラブの仲間の合体のようだ
    御在所・上高地等の山歩きも定期的に行っている様で、今後の参加も勧められたので前向きに検討して見よう
    昨年までの自分ならこうした会への参加はしなかったろうが・・・減量のせいか・・・変わり行く自分に自分で驚く・・・?
    25キロ散歩と夕食時のワインの相乗効果で、9時就寝

    (さらに…)

    2008年3月9日 (日) 10:24

田村プロフィール

■経歴 ・昭和47年
名古屋大学建築学科卒業後、恩師の平子勝設計に勤務
・昭和52年
恩師死去による勤務先閉鎖により、個人事務所として独立する。
・平成2年
法人化。バブルの崩壊をいち早く察知し試行錯誤の末、 業種をアミューズメント業界、
中でもパチンコ業に特化し、今日に至る
・平成6年
東京支所開設
・平成7年
ミラノにイタリア人3名雇い、デザインルーム開設
■趣味 出張先でおいしいものを探すこと
■好きな街 ・ミラノ
60才からはここに一年の半分は住みたい
・ニューヨーク
ここへも住みたい。元気になりそう
・名古屋
早足で歩いても人にぶつからない、ストレスの溜まらないイイ街だ
・常滑
恵まれた自然が生んだのか古くから多くの偉人が輩出している。
トヨタの大番頭の石田退三、ソニーの盛田、哲学者の谷川徹三、
東京電力の平岩外四、中野良子、ザ・ピーナツ、(タムラカズオ?)
そして 日本4大古窯の常滑焼き。
魚もおいしいイイ街です。ただ国際空港が出来るのが少し残念。
■特技 純粋に相手の立場に立てる。しかし熱すぎて少し嫌がられること多し
■苦手な事 IT、営業、カラオケ、パチンコ
■一言 すごい時代になったとつくづく思う。 自分の思い・メッセージを世界中、日本中に発信できるなんて夢のようです。 少しでも多くの方と出会い、ITの可能性を存分に試したいと思います。

設計観

建築設計の本質とは、建物と言うハードを通じて家庭の幸せや、 企業の繁栄といったソフトを創造する職業と思っている。そして一作ずつ愛情と情熱を込めて創る。 その思い入れが建物と言うハードに血を通わせることが出来ると信じている。 また日々力量を磨き、自分たちの作品が社会的価値や文化的価値へと 昇華していくことが出来たらとても幸せだと思う。

田村レポート