株式会社 田村設計

Kazの設計ざんまい

田村 和雄

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愛知県常滑市・東京都銀座在住

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  • 10/18(日)シャラか姫シャラ 〇210-56-42

    4時半起き
    5時に家を出て、ロンドンへ留学する息子を名古屋駅まで送って行く
    2~3年行くようだ
    今週土曜日、稲垣さんが庭の植え替え工事にみえる予定
    多分今回が今年最後になる
    その前にどうしても“シャラ”か“姫シャラ”を選び、一緒に植えて貰いたく、今日も西尾市の“憩いの農園”へ品定めに
    両方とも同じような木だが、姫シャラの方が、花も葉も小さく、枝が赤い
    農園内で実物を確認したが
    姫シャラの小さく少し煩い葉と枝の赤さが好きになれず
    結局2本とも“シャラ”にする事に(4000円×2本)
    ついでに前から探していた“ミツバツツジ”も偶然同じブースに有ったのでついでに購入(2000円×2本)
    ミツバツツジは日陰でも育ち、寒さにも強いそうで・・・我家の海からの強風にも耐えてくれると思う
    午後“日本オープン”TV観戦
    ゴルフ史に残る素晴らしいゲームだった・・・これほどのドラマがある試合も珍しい
    32才、未勝利の小田選手
    38才、経験・技術は3人中ダントツの今野選手
    18才、勝利の女神に魅入られている石川選手
    3者中誰が勝ってもおかしくないゲームを勝利したのは、小田選手だった
    小田選手にも強力な女神がいた!
    ギャラリーに当たり跳ね返えったボールがフェアウェイに出て来てバーディー!
    ・・・当たったギャラリーは奥さんだった!
    何千名もいたギャラリーの中の当たった人が奥さんだったなんて・・・TVドラマのようだ
    (石原選手の)天空の女神より地上の女神の方が強いようだ
    夕方庭作業中
    少し力を入れ過ぎて・・・腰を痛めてしまった
    歩くのもママならず
    8時に就寝

    2009年10月18日 (日) 4:16

田村プロフィール

■経歴 ・昭和47年
名古屋大学建築学科卒業後、恩師の平子勝設計に勤務
・昭和52年
恩師死去による勤務先閉鎖により、個人事務所として独立する。
・平成2年
法人化。バブルの崩壊をいち早く察知し試行錯誤の末、 業種をアミューズメント業界、
中でもパチンコ業に特化し、今日に至る
・平成6年
東京支所開設
・平成7年
ミラノにイタリア人3名雇い、デザインルーム開設
■趣味 出張先でおいしいものを探すこと
■好きな街 ・ミラノ
60才からはここに一年の半分は住みたい
・ニューヨーク
ここへも住みたい。元気になりそう
・名古屋
早足で歩いても人にぶつからない、ストレスの溜まらないイイ街だ
・常滑
恵まれた自然が生んだのか古くから多くの偉人が輩出している。
トヨタの大番頭の石田退三、ソニーの盛田、哲学者の谷川徹三、
東京電力の平岩外四、中野良子、ザ・ピーナツ、(タムラカズオ?)
そして 日本4大古窯の常滑焼き。
魚もおいしいイイ街です。ただ国際空港が出来るのが少し残念。
■特技 純粋に相手の立場に立てる。しかし熱すぎて少し嫌がられること多し
■苦手な事 IT、営業、カラオケ、パチンコ
■一言 すごい時代になったとつくづく思う。 自分の思い・メッセージを世界中、日本中に発信できるなんて夢のようです。 少しでも多くの方と出会い、ITの可能性を存分に試したいと思います。

設計観

建築設計の本質とは、建物と言うハードを通じて家庭の幸せや、 企業の繁栄といったソフトを創造する職業と思っている。そして一作ずつ愛情と情熱を込めて創る。 その思い入れが建物と言うハードに血を通わせることが出来ると信じている。 また日々力量を磨き、自分たちの作品が社会的価値や文化的価値へと 昇華していくことが出来たらとても幸せだと思う。

田村レポート