株式会社 田村設計

Kazの設計ざんまい

田村 和雄

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愛知県常滑市・東京都銀座在住

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  • 02/24(火)鹿児島へ 〇38-11-14 0.5歩26

    昨夜家で夕食後、習慣的銀座散歩
    毎日行列が出来ている“バウムクーヘン”の店が今日は天候が悪いのか、時間が遅いのか、ガラガラだったので購入・有名老舗店のアンパンもついでに購入
    ・・・両方ともどうって事無い普通の味(以下かも?)だった
    行列も老舗もあてにならない
    アカデミー賞に、「おくりびと」が選ばれた
    新聞で滝田洋二郎監督が、日活ロマンポルノ・成人映画出身だと言う事を知り、親近感を覚える・・・そうしてでも映画を撮り続け、腕を磨き、夢を捨てず頑張ってきた“男の夢・意地”かも・・・そしてその努力に女神も微笑んだ!
    ・・・アッパレ!!
    我々も(今はパチンコ設計していても)・・・いつかは・・・夢を追い続けよう
    羽田発8時のJALで鹿児島へ
    まだ羽田までの時間がマスター出来ていないので心配で、5時半起床で6時にアパートを出たら6時半に羽田に着いてしまった・・・近いんだ!
    JALのプレミアム会員ではないのでラウンジが利用出来ないと思っていたら、UFJのゴールドカードで利用できる事が判り助かった
    コーヒーとクロワッサンまで無料で頂ける
    鹿児島空港に論手君に迎えに来て貰い、11時から打合せ
    古く・小さく・スパンも小さく・柱が多く・低い天井・・・なんともなら無い劣悪条件の揃った店舗の改装・・・が、私は大好きだ・・・腕の出番!
    実に良いプランになった!
    実に良い外観になった!
    ・・・マジックだ!!
    クライアントさんも“ナンモ言エネー!”状態で、大成功の打合せだった
    2時間の打合せ後、再び空港に送って貰い、4時予定が1時半JAL便が間に合い羽田へ
    ・・・滞在時間3時間半の鹿児島行きだった

    (さらに…)

    2009年2月24日 (火) 4:23

田村プロフィール

■経歴 ・昭和47年
名古屋大学建築学科卒業後、恩師の平子勝設計に勤務
・昭和52年
恩師死去による勤務先閉鎖により、個人事務所として独立する。
・平成2年
法人化。バブルの崩壊をいち早く察知し試行錯誤の末、 業種をアミューズメント業界、
中でもパチンコ業に特化し、今日に至る
・平成6年
東京支所開設
・平成7年
ミラノにイタリア人3名雇い、デザインルーム開設
■趣味 出張先でおいしいものを探すこと
■好きな街 ・ミラノ
60才からはここに一年の半分は住みたい
・ニューヨーク
ここへも住みたい。元気になりそう
・名古屋
早足で歩いても人にぶつからない、ストレスの溜まらないイイ街だ
・常滑
恵まれた自然が生んだのか古くから多くの偉人が輩出している。
トヨタの大番頭の石田退三、ソニーの盛田、哲学者の谷川徹三、
東京電力の平岩外四、中野良子、ザ・ピーナツ、(タムラカズオ?)
そして 日本4大古窯の常滑焼き。
魚もおいしいイイ街です。ただ国際空港が出来るのが少し残念。
■特技 純粋に相手の立場に立てる。しかし熱すぎて少し嫌がられること多し
■苦手な事 IT、営業、カラオケ、パチンコ
■一言 すごい時代になったとつくづく思う。 自分の思い・メッセージを世界中、日本中に発信できるなんて夢のようです。 少しでも多くの方と出会い、ITの可能性を存分に試したいと思います。

設計観

建築設計の本質とは、建物と言うハードを通じて家庭の幸せや、 企業の繁栄といったソフトを創造する職業と思っている。そして一作ずつ愛情と情熱を込めて創る。 その思い入れが建物と言うハードに血を通わせることが出来ると信じている。 また日々力量を磨き、自分たちの作品が社会的価値や文化的価値へと 昇華していくことが出来たらとても幸せだと思う。

田村レポート