株式会社 田村設計

Kazの設計ざんまい

田村 和雄

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愛知県常滑市・東京都銀座在住

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  • 11/28(日)Halekulani Hotel 酒×

    40才の頃(23年前!)、
    青経塾で泊まった“ハレクラニ”が忘れられない・・・品の良いリッチな雰囲気が非常に印象的だったので、今回訪問したいと思っていた
    オプションの朝食を申し込んで有ったらしい
    日曜日限定のオプションで、近くの豪華ホテルでの朝食だと言うのでガイドさんについて行くと・・・そこがハレクラニだった
    何と、シェラトンホテルの横のようだ
    素晴らしいホテルだ!
    ベージュ主体の穏やかな配色
    品良い家具
    手入れの行き届いた緑多い中庭・プールサイド
    スタッフの方のスマートなサービス
    ・・・全てが一流だ
    そこに居るだけで嬉しくなるようなホテルだった(・・・多分高いんだろうな・・・)
    私も・・・そんな風に思って貰える建築を造りたい
    今日が最終日
    持って来た水着・ビーチサンダル・短パンは・・・バッグから出る事も無く再び日本に帰る事になった
    ホテルプールサイドには外人が寝そべっているが・・・日本人は見かけない
    日本人は一生懸命に観光・ゴルフ・ショッピングに汗をかいている様だ・・・日本人は働き者だ(と思う)
    ハワイは日本人客で溢れている
    日本語の看板も多く、日本語もほとんど通じる
    ハワイの標準語は広島弁との話を聞いた事があるが・・・その伝統を感じる
    しかしどうして日本人はこんなにハワイが好きなんだろう・・・?
    なにか日本人のルーツ・DNAに南方系の血が流れているのだうか??
    朝食後、ホテルで少し休憩
    何か土産でもと・・・少し気が焦る
    ホテルは中心地に位置するので
    周辺にショッピングが多いので散策に出かけるが・・・ブランド品・水着・お土産店が多いが・・・1時間ほどで直ぐ飽きる
    結局ABCと言うコンビニで、孫の土産にLED(中国製!)の懐中電灯を買っただけ
    ・・・防災グッズになるだろう
    夕方、さよならパーティー
    全員勢揃いで高級焼肉店での食べ放題・呑み放題的な豪快な夕食だった
    ハワイには世界中の料理がある!
    宴に先立ち
    役員の方々から挨拶があったが・・・どの役員さんも人柄を感じる良い挨拶だった
    夕食費は若い役員さんからの“奢り!”・・・人数も多く・費用もかかるのに
    ・・・大恐縮!
    私の席は、偶然社長さんの前だったのは幸運だった
    近い席でお話を伺っていると・・・
    一見豪快に見えるこの社長さんは、実は周りの方々へ実に細やかな配慮・心遣いをする“気配りの人”だった・・・良い勉強になった
    <成功者には成功の理由がある>・・・タムラ語録
    夕食後、最後の夜を同室者と高級ショッピング店を・・・散歩!
    同室の人も実に人柄が良い人で、学ぶ点も多く、幸運だった

    (さらに…)

    2010年11月28日 (日) 7:16

田村プロフィール

■経歴 ・昭和47年
名古屋大学建築学科卒業後、恩師の平子勝設計に勤務
・昭和52年
恩師死去による勤務先閉鎖により、個人事務所として独立する。
・平成2年
法人化。バブルの崩壊をいち早く察知し試行錯誤の末、 業種をアミューズメント業界、
中でもパチンコ業に特化し、今日に至る
・平成6年
東京支所開設
・平成7年
ミラノにイタリア人3名雇い、デザインルーム開設
■趣味 出張先でおいしいものを探すこと
■好きな街 ・ミラノ
60才からはここに一年の半分は住みたい
・ニューヨーク
ここへも住みたい。元気になりそう
・名古屋
早足で歩いても人にぶつからない、ストレスの溜まらないイイ街だ
・常滑
恵まれた自然が生んだのか古くから多くの偉人が輩出している。
トヨタの大番頭の石田退三、ソニーの盛田、哲学者の谷川徹三、
東京電力の平岩外四、中野良子、ザ・ピーナツ、(タムラカズオ?)
そして 日本4大古窯の常滑焼き。
魚もおいしいイイ街です。ただ国際空港が出来るのが少し残念。
■特技 純粋に相手の立場に立てる。しかし熱すぎて少し嫌がられること多し
■苦手な事 IT、営業、カラオケ、パチンコ
■一言 すごい時代になったとつくづく思う。 自分の思い・メッセージを世界中、日本中に発信できるなんて夢のようです。 少しでも多くの方と出会い、ITの可能性を存分に試したいと思います。

設計観

建築設計の本質とは、建物と言うハードを通じて家庭の幸せや、 企業の繁栄といったソフトを創造する職業と思っている。そして一作ずつ愛情と情熱を込めて創る。 その思い入れが建物と言うハードに血を通わせることが出来ると信じている。 また日々力量を磨き、自分たちの作品が社会的価値や文化的価値へと 昇華していくことが出来たらとても幸せだと思う。

田村レポート