株式会社 田村設計

Kazの設計ざんまい

田村 和雄

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愛知県常滑市・東京都銀座在住

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  • 11/05(土)C型6.3への衝動! 歩(302/400)

    来週末、弟の娘の結婚式があるので、午前中散髪へ
    ついでに
    ヤナセのショールームが近いので、散歩がてら“C型クーペの発表会”を見に行く
    新聞でも大きな広告が載っていたので
    期待しながら行ったのだが・・・客は数名!・・・店側の人の方が多いので居辛い心境
    天下のヤナセさんでも不況なんだろうか?
    お目当ての“C型6.3クーペ”は・・・
    デザイン的には今一歩・・・美しくない!
    元々のC型セダン自体が(実用車で)美しく無いので仕方が無いが・・・
    私は車のデザインで“目地”を意外に気にする
    (外装も多くのパーツを組み立てるのだから、ジョイント部に目地が出るのは当然だが)
    C型でもっとも気に入らないのは、
    (新E型にも共通だが)ボンネットがボディーに蓋をする如くの形状になっていて、その境界が太い目地になっている
    車のデザインは、元来は全体が一つのフォルムになっているべきなのに、目地の上下で2つのボリュームを感じる事がダメ!
    しかし・・・
    それを割り引いても排気量6.3ℓで、457(~487)馬力には尊敬!
    昔、“300SEL6.3”に乗っていた経験があるので
    この6.3には思いが深い
    当時は同じ排気量で・・・“たった”300馬力だった・・・ターボを使わずにその5割増しの力なんだから・・・技術の発達はスゴイ
    当時の300馬力でもフェラーリを脅かすほどの力だったから
    ・・・形容のし難い性能だろう
    デザインに物足りなさを感じつつ
    性能に惹かれ
    そんな高性能を何処で発揮する?と疑問しつつ
    高いなー
    買えないなー
    と思いながら・・・・・・・・・・・・心引かれる・・・・・・・・
    車にこうした衝動が走るのは・・・久しぶりの事だ
    ・・・そうだ!
    私はまだ(心が)若いのだ!!

    2011年11月5日 (土) 3:34

田村プロフィール

■経歴 ・昭和47年
名古屋大学建築学科卒業後、恩師の平子勝設計に勤務
・昭和52年
恩師死去による勤務先閉鎖により、個人事務所として独立する。
・平成2年
法人化。バブルの崩壊をいち早く察知し試行錯誤の末、 業種をアミューズメント業界、
中でもパチンコ業に特化し、今日に至る
・平成6年
東京支所開設
・平成7年
ミラノにイタリア人3名雇い、デザインルーム開設
■趣味 出張先でおいしいものを探すこと
■好きな街 ・ミラノ
60才からはここに一年の半分は住みたい
・ニューヨーク
ここへも住みたい。元気になりそう
・名古屋
早足で歩いても人にぶつからない、ストレスの溜まらないイイ街だ
・常滑
恵まれた自然が生んだのか古くから多くの偉人が輩出している。
トヨタの大番頭の石田退三、ソニーの盛田、哲学者の谷川徹三、
東京電力の平岩外四、中野良子、ザ・ピーナツ、(タムラカズオ?)
そして 日本4大古窯の常滑焼き。
魚もおいしいイイ街です。ただ国際空港が出来るのが少し残念。
■特技 純粋に相手の立場に立てる。しかし熱すぎて少し嫌がられること多し
■苦手な事 IT、営業、カラオケ、パチンコ
■一言 すごい時代になったとつくづく思う。 自分の思い・メッセージを世界中、日本中に発信できるなんて夢のようです。 少しでも多くの方と出会い、ITの可能性を存分に試したいと思います。

設計観

建築設計の本質とは、建物と言うハードを通じて家庭の幸せや、 企業の繁栄といったソフトを創造する職業と思っている。そして一作ずつ愛情と情熱を込めて創る。 その思い入れが建物と言うハードに血を通わせることが出来ると信じている。 また日々力量を磨き、自分たちの作品が社会的価値や文化的価値へと 昇華していくことが出来たらとても幸せだと思う。

田村レポート