株式会社 田村設計

Kazの設計ざんまい

田村 和雄

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愛知県常滑市・東京都銀座在住

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  • 03/29(火)ゴルフ 3歩(93/400)

    友人の誘いを受け
    約20年ぶりにある会のゴルフコンペに参加
    この会に20年ほど前に属していたが・・・ある(不本意な)事情で退会を余儀なくされた
    今思うと、とても残念な事をしたと思う
    以来20年もの年月を経て友人の紹介で参加したのだが・・・皆当時と全く同じ顔・雰囲気に懐かしさと・嬉しさが込み上げる
    嬉しさの理由は
    疎遠にしていたにも関わらず・・・
    以前と同じ仲間扱いにしてくれた事への感謝だと思う
    春の日差しの中
    絶好のコンディション!
    これでスコアが良ければ申し分なかったが・・・今日も50・63の110ゴルフ
    同じ組のメンバーに飛距離が軽々と300ヤードも飛ばす人がいて・・・スイングのリズムは非常に勉強になった
    つられて・・・私も250ヤード飛ぶ事も何度かあり、
    前半はとても良かったのだが
    後半、少し疲れたのか(言い訳?)・・・63も叩いたのを少々恥じている
    昨日、原発事故への大前研一氏のメッセージを聞いたが
    You Tube:地震発生から1週間 福島原発事故の現状と今後
    的を得た話だった
    もしも冷却装置が修復しても
    処理に5年~10年ほどの時間が要するとの話
    TVでは、予備電源が回復したので、もう今にも冷却装置が稼動し、山を越える如くの印象だが・・・実際はそこからがスタートに過ぎない事に愕然
    長期化は避けられない
    技術的に、もう東電の処理能力をとっくに越えているようだ
    更に電源確保
    と言う難題が待っている
    失った電源を早期に確保しないと、日本の産業界・経済への影響は甚大
    復旧活動特需と
    電源喪失による経済活動への悪影響とが同時に始まる
    特需の恩恵を受けられない零細企業には苦難の始まりになる(と思う) 

    (さらに…)

    2011年3月29日 (火) 9:01

田村プロフィール

■経歴 ・昭和47年
名古屋大学建築学科卒業後、恩師の平子勝設計に勤務
・昭和52年
恩師死去による勤務先閉鎖により、個人事務所として独立する。
・平成2年
法人化。バブルの崩壊をいち早く察知し試行錯誤の末、 業種をアミューズメント業界、
中でもパチンコ業に特化し、今日に至る
・平成6年
東京支所開設
・平成7年
ミラノにイタリア人3名雇い、デザインルーム開設
■趣味 出張先でおいしいものを探すこと
■好きな街 ・ミラノ
60才からはここに一年の半分は住みたい
・ニューヨーク
ここへも住みたい。元気になりそう
・名古屋
早足で歩いても人にぶつからない、ストレスの溜まらないイイ街だ
・常滑
恵まれた自然が生んだのか古くから多くの偉人が輩出している。
トヨタの大番頭の石田退三、ソニーの盛田、哲学者の谷川徹三、
東京電力の平岩外四、中野良子、ザ・ピーナツ、(タムラカズオ?)
そして 日本4大古窯の常滑焼き。
魚もおいしいイイ街です。ただ国際空港が出来るのが少し残念。
■特技 純粋に相手の立場に立てる。しかし熱すぎて少し嫌がられること多し
■苦手な事 IT、営業、カラオケ、パチンコ
■一言 すごい時代になったとつくづく思う。 自分の思い・メッセージを世界中、日本中に発信できるなんて夢のようです。 少しでも多くの方と出会い、ITの可能性を存分に試したいと思います。

設計観

建築設計の本質とは、建物と言うハードを通じて家庭の幸せや、 企業の繁栄といったソフトを創造する職業と思っている。そして一作ずつ愛情と情熱を込めて創る。 その思い入れが建物と言うハードに血を通わせることが出来ると信じている。 また日々力量を磨き、自分たちの作品が社会的価値や文化的価値へと 昇華していくことが出来たらとても幸せだと思う。

田村レポート