株式会社 田村設計

Kazの設計ざんまい

田村 和雄

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愛知県常滑市・東京都銀座在住

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  • 06/02(木)緊急セミナーIN大宮

    昨夜の講演は非常に感動した
    7年もの年月をかけて小惑星“イトカワ”へ往復飛行し
    サンプルまで持ち帰ると言う偉業を達成した“はやぶさ”だが、裏側には多くの奇跡のドラマがあったそうだ
    ・ 姿勢を保つジャイロの故障・・・X・Y・Zの3個中2個の故障をエンジンの噴射でカバー
    ・ 通信の故障・・・音信不通になったはやぶさとの通信を2年もかけて1bit通信での情報収集
    ・ 噴射エンジンの故障
    ・ 更に3年ものオーバータイム
    等々
    3度もの絶体絶命のピンチを、知恵と粘り強さとチームワークで克服して行った
    まるでドラマのようなお話だった
    実際に3社で映画化が進んでいるそうだ
    7年もの飛行が終わった“はやぶさ”が、大気圏突入時に燃え尽きながらカプセルのみを放出して消えて行く姿は
    まるで自分が犠牲になってでも大切な物を残して行く生物の姿とダブル神秘的で感動的映像だった
    多くの女性は
    子を産んで・育てこの世を去って行く母親(自分)の姿とダブルそうだ
    ・・・・・・・・・・・・・・・・
    内閣不信任案で国会は大騒ぎで、菅さんやめろの大合唱
    野党に同調して民主党の議員も小沢さんを中心に不信任の方向で活発に動いている
    もう好きにしてくれ!
    菅さんがやめようが誰がやろうが・・・同じ事の繰り返し!・・・50歩100歩では無く50歩49歩位の違いだと思う
    もし総選挙になったら・・・私は棄権する
    入れる政党も人も無い!
    どうやら菅さんが“目処がついたら退陣”の約束で、党内は収まった様だ
    菅さんは“解散風”を吹かした(脅した)時点で小沢さんとのチキンレースの負けは決まったと思う
    怯えている事が相手に悟られてしまった
    勝とうと思うなら・・・黙っているべきだった
    結果で見ると
    この騒ぎは本質的には、“菅×小沢”の個人戦(怨恨試合)で
    (野党の不信任案を利用した)小沢さんの勝ち・・・碁が強いだけあって読みは流石だ!
    ・・・・・・・・・・・・・・・・
    今日は、4時から大宮で緊急セミナーの開催
    今回のセミナーは東京電力管区内が、節電問題で深刻だったので、関東での限定開催としたが・・・節電問題は(浜岡)原発の停止に始まって、ドミノ的に全国に広がりそうだ

    2011年6月2日 (木) 1:58

田村プロフィール

■経歴 ・昭和47年
名古屋大学建築学科卒業後、恩師の平子勝設計に勤務
・昭和52年
恩師死去による勤務先閉鎖により、個人事務所として独立する。
・平成2年
法人化。バブルの崩壊をいち早く察知し試行錯誤の末、 業種をアミューズメント業界、
中でもパチンコ業に特化し、今日に至る
・平成6年
東京支所開設
・平成7年
ミラノにイタリア人3名雇い、デザインルーム開設
■趣味 出張先でおいしいものを探すこと
■好きな街 ・ミラノ
60才からはここに一年の半分は住みたい
・ニューヨーク
ここへも住みたい。元気になりそう
・名古屋
早足で歩いても人にぶつからない、ストレスの溜まらないイイ街だ
・常滑
恵まれた自然が生んだのか古くから多くの偉人が輩出している。
トヨタの大番頭の石田退三、ソニーの盛田、哲学者の谷川徹三、
東京電力の平岩外四、中野良子、ザ・ピーナツ、(タムラカズオ?)
そして 日本4大古窯の常滑焼き。
魚もおいしいイイ街です。ただ国際空港が出来るのが少し残念。
■特技 純粋に相手の立場に立てる。しかし熱すぎて少し嫌がられること多し
■苦手な事 IT、営業、カラオケ、パチンコ
■一言 すごい時代になったとつくづく思う。 自分の思い・メッセージを世界中、日本中に発信できるなんて夢のようです。 少しでも多くの方と出会い、ITの可能性を存分に試したいと思います。

設計観

建築設計の本質とは、建物と言うハードを通じて家庭の幸せや、 企業の繁栄といったソフトを創造する職業と思っている。そして一作ずつ愛情と情熱を込めて創る。 その思い入れが建物と言うハードに血を通わせることが出来ると信じている。 また日々力量を磨き、自分たちの作品が社会的価値や文化的価値へと 昇華していくことが出来たらとても幸せだと思う。

田村レポート