株式会社 田村設計

Kazの設計ざんまい

田村 和雄

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愛知県常滑市・東京都銀座在住

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  • 09/10(火)天国から現世へ? 46・52

    遅めの夏休み合宿2日目・・・今日も湿気も少なくとても爽やかな好天気
    しかし・・・昨日のスコアはどう考えても出来過ぎだ
    プレイが始まる前から
    “イイ事は2日続かない・・・続いた経験が無い”と人生達観気味のマイナスイメージのせいか?
    ショットが全般的に切れが無く
    スタートこそボギーだったが2・3・4・5番とダボが続き気も乗って行けないスコア・ショットが続く・・・
    しかしシングルさんから
    “アドレス時に徐々に左手(肘)が三角形からはみ出る”欠点を指摘され、修正後好ショットがやっと出だし
    パーが3つ続き前半は何とか46で切り抜けた
    しかし後半のスタートホール
    (私は昼休憩後のスタートホールでの失敗が多い・・・筋肉が緩むと思う)
    ロングホールの第4打目
    何でもない残り50YのSWを大トップして大きくグリーンオーバーしややこしい所からのショットに失敗し
    5オン・・・オマケに3パットで9打
    結局これがズーーット尾を引き以降ダボが4つ続き沈没・・・52
    トータル98
    最近では最悪の内容だった
    天国から現世へ逆戻りした訳だが
    シングルさんの伸びやかなスイングを見続けられた事が最大の収穫だった
    私より二周りほどの小柄で
    1Wが250~260Yも飛び
    ロングホールでも残り240Yを3Wで果敢に攻めて行く・・・空へ吸い込まれて行く様な素晴らしいショットの連続
    とてもよい参考になった
    このシングルさんでもスイングの改造に2年もかかったそうだ
    努力の成果なんだ
    アマチュアでも努力であんなに素晴らしいショットを会得できる事が分かっただけでもイイ勉強になった
    帰ったらスイングの改善に更に努力を重ねよう
    シングルさんには苦手な左足下がりのショットの打ち方も教えて頂いた
    押されてもビクともしない腰の入ったスタンスを取り、振れる範囲で振れば良いと
    振った自分のスイングでふら付く様では安定した球は打てない
    実に教え上手な方だった(・・・これから師匠と呼ぼう)
    facebook始めました
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    2013年9月10日 (火) 4:19

田村プロフィール

■経歴 ・昭和47年
名古屋大学建築学科卒業後、恩師の平子勝設計に勤務
・昭和52年
恩師死去による勤務先閉鎖により、個人事務所として独立する。
・平成2年
法人化。バブルの崩壊をいち早く察知し試行錯誤の末、 業種をアミューズメント業界、
中でもパチンコ業に特化し、今日に至る
・平成6年
東京支所開設
・平成7年
ミラノにイタリア人3名雇い、デザインルーム開設
■趣味 出張先でおいしいものを探すこと
■好きな街 ・ミラノ
60才からはここに一年の半分は住みたい
・ニューヨーク
ここへも住みたい。元気になりそう
・名古屋
早足で歩いても人にぶつからない、ストレスの溜まらないイイ街だ
・常滑
恵まれた自然が生んだのか古くから多くの偉人が輩出している。
トヨタの大番頭の石田退三、ソニーの盛田、哲学者の谷川徹三、
東京電力の平岩外四、中野良子、ザ・ピーナツ、(タムラカズオ?)
そして 日本4大古窯の常滑焼き。
魚もおいしいイイ街です。ただ国際空港が出来るのが少し残念。
■特技 純粋に相手の立場に立てる。しかし熱すぎて少し嫌がられること多し
■苦手な事 IT、営業、カラオケ、パチンコ
■一言 すごい時代になったとつくづく思う。 自分の思い・メッセージを世界中、日本中に発信できるなんて夢のようです。 少しでも多くの方と出会い、ITの可能性を存分に試したいと思います。

設計観

建築設計の本質とは、建物と言うハードを通じて家庭の幸せや、 企業の繁栄といったソフトを創造する職業と思っている。そして一作ずつ愛情と情熱を込めて創る。 その思い入れが建物と言うハードに血を通わせることが出来ると信じている。 また日々力量を磨き、自分たちの作品が社会的価値や文化的価値へと 昇華していくことが出来たらとても幸せだと思う。

田村レポート