株式会社 田村設計

田村レポート

田村設計
TAMRA ARCHITECT &DESIGN

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  • 2010年2月17日 (水)

    第337号 「還暦過ぎたらスポーツカーに乗ろう!」

    ■□■https://www.tamra-ar.com/---------2010/02/17-第337号-

       メールマガジン「情熱 パチンコビジネス」
                    毎週月曜配信 株式会社 田村設計  発行5336部

    ■□■最新竣工写真
    ティアラ 蓮田店
     埼玉県蓮田市大字閏戸/ H21 新築/ 総732台(P360 S72
    コメント
    当社東京事務所の“設計施工”物件
    白とグレーがテーマカラーのピンクを引き立て、爽やかで女性にも好かれそうな好店舗
    ・・・若手ホープ佐藤の力作
     
    https://www.tamra-ar.com/work/parlor/2009/tiara/index.html


    ■□■タムラレポート337 「還暦過ぎたらスポーツカーに乗ろう!」

    人間の体は、大雑把には、骨格・肉・内臓・ハートから出来ている(と思います)

    以前、ボディービルダーは筋肉を成長させるのに、日々少しずつ前回より大きな負荷を与
    え、“大きな負荷を与えたら1日休む”と記しました
    休んでいる間にも筋肉は次の負荷を予想して自ら筋肉を成長させるそうです

    内臓を鍛えるのは・・・“時々暴飲暴食をする!“とも記しました
    健康ばかり気にして“腹8分の食生活”を続けると、胃・肝臓の臓器は・・・惰眠を貪り出
    し能力が下がり出すそうです(医師の話です)
    信じて実行している私の肝臓は、時々?の暴飲暴食効果で、極めて正常値です
    ・・・しかしあくまで時々ですから・・・お忘れ無きよう!

    では残ったハートはどうやって鍛えたらよいでしょう・・・?
    “儲からない会社経営・苦しい資金繰りで、毎日頭を使っているから心配無い”
    と言いたいのですが・・・
    私が思っているハートとは・・・生存本能と言うか・・・感性と言うか・・・日々ヌクヌクしている
    と衰える気合・気力の事です(・・・心の若さ・生命力です)
    この生存本能的気力をどう鍛えるか・・・考えてみました・・・

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(半分以上冗談ですから・・・あまり真剣に読まないで下さい・・・)
    ヤッパリ生命の危機を感じる危ない事を時々する事だと思います!
    オートバイに乗るのが最高と思いますが・・・高齢者には少々無理があるので・・・
    結論は“高齢者はスポーツカーに乗る!”事だと思います

    本来車の運転は危険な事でしたが、車がドンドン進化して、誰でも安全に乗れるようにな
    りました・・・これが気力を衰えさせているのです!

    私の尊敬する人物の一人・初代カーグラフィック誌の編集長“小林彰太郎”氏が、
    ポルシェ911の試乗後、
    “このまま真空パックにしてとって置いて、60を越えて乗るとボケ防止に良い”
    と語った言葉が、
    (私が)911を40才の頃に衝動買いし、乗らなくなっても20年間保存(放置?)してい
    た最大の理由です

    そして20年後私は還暦を越え、再び911を車庫から引っ張り出し、入念に整備し、小
    林氏の言葉通り最近運転し出しました
    20年前は速いと思っていましたが・・・車の進歩は目覚しく・・・全く速く有りませんが・・・
    乗っていると小林彰太郎氏の言葉が理解出来ます

    マニュアルシフトですから、両手両足を絶えず使い続けないと走りません
    車内は狭く
    音はうるさく
    空調は不十分で
    ハンドルは(パワーステでは無い)重く
    ギヤ比が低いせいか・・・4速でも3速で走っている気分です
    乗り心地は悪く
    ・・・あらゆる面で、移動手段としては最悪です

    この最悪さが・・・テンションを上げます
    安全な車に親しむうちすっかり退化した野生本能が芽生えてくるのを実感します
    ロー・セカンド・サードと各ギアで、アクセルを思いっ切り踏み引っ張ると・・・青春の熱い血が
    よみがえって来ます!

    スポーツカーは、肉体では無く、衰えた、闘争心・生存本能・歓喜といった心を鍛え
    る道具だったのです


    社員も、子供もいるのに・・・イイ年して、何を考えている!
    と叱られそうですが・・・
    (実際は)心配するほど飛ばせません・走れません
    スポーツカーは全然たいした事しなくても・・・テンションは十分上がり、十分血が騒ぎます

    タムラのお勧め条件
    総論的には、安くて、一見速そうで、本当はあまり速くない車がベスト
    1 中古車(100~200万円以内)
    2 マニュアルシフト
    3 エンジンは大きくなく、アクセルを床まで踏んでも危なくない程度のスピードの車
    4 音がうるさい事
    以上を満たすのは
    国産車なら、ユーノス(マツダ)
    外国車なら、空冷ポルシェ911
    がベストだと思いますが・・・
    本当は何でも良いから、古くて・小さくて・あまり速くない車をお勧めします

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    最近、ホンダS2000をオープンにして、老夫婦が犬を乗せて走る姿に感動しました!
    日産のフェアレディーZも、高齢者の購入が多いそうです

    (超還暦者の)皆さん、一緒に走りませんか!
    元気作りましょう!!

    ご意見お待ちしてます!作者への直接メール : kaz@tamra-ar.com


    ■□■東奔西走記 熱血タムラの悪戦苦闘記!

    02/16(火)遠藤照明名古屋ショールームOPEN!
    若いオリンピック選手の服装が品位を欠いていると叩かれている・・・
    可哀そうに・・・
    嬉しくて舞い上がって自分流に少しオシャレをしただけではないか・・・
    キチンとした説明をしての“掟破り”したのなら当然だろうが・・・
    曖昧な文章を盾に
    ・・・ここまで叩かなくても良いと思う・・(全文へ)

    タムラ・ブログの最新へhttps://www.tamra-ar.com/blog/tamra/


    ■□■転生人誤・・・人生ハ転ビ人ハ誤ル

    毎日寒暖の変化が大きく、体調を崩しやすいですね
    健康管理に注意をしましょう
    オリンピック、日本期待の500メートル・男子は銀・銅
    と健闘しましたが
    ・・・韓国は男女とも金メダル!
    国力の勢いを感じますね


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    発行人:株式会社 田村設計  主幹:田村 和雄
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    2010年2月17日 (水)

田村プロフィール

■経歴 ・昭和47年
名古屋大学建築学科卒業後、恩師の平子勝設計に勤務
・昭和52年
恩師死去による勤務先閉鎖により、個人事務所として独立する。
・平成2年
法人化。バブルの崩壊をいち早く察知し試行錯誤の末、 業種をアミューズメント業界、
中でもパチンコ業に特化し、今日に至る
・平成6年
東京支所開設
・平成7年
ミラノにイタリア人3名雇い、デザインルーム開設
■趣味 出張先でおいしいものを探すこと
■好きな街 ・ミラノ
60才からはここに一年の半分は住みたい
・ニューヨーク
ここへも住みたい。元気になりそう
・名古屋
早足で歩いても人にぶつからない、ストレスの溜まらないイイ街だ
・常滑
恵まれた自然が生んだのか古くから多くの偉人が輩出している。
トヨタの大番頭の石田退三、ソニーの盛田、哲学者の谷川徹三、
東京電力の平岩外四、中野良子、ザ・ピーナツ、(タムラカズオ?)
そして 日本4大古窯の常滑焼き。
魚もおいしいイイ街です。ただ国際空港が出来るのが少し残念。
■特技 純粋に相手の立場に立てる。しかし熱すぎて少し嫌がられること多し
■苦手な事 IT、営業、カラオケ、パチンコ
■一言 すごい時代になったとつくづく思う。 自分の思い・メッセージを世界中、日本中に発信できるなんて夢のようです。 少しでも多くの方と出会い、ITの可能性を存分に試したいと思います。

設計観

建築設計の本質とは、建物と言うハードを通じて家庭の幸せや、 企業の繁栄といったソフトを創造する職業と思っている。そして一作ずつ愛情と情熱を込めて創る。 その思い入れが建物と言うハードに血を通わせることが出来ると信じている。 また日々力量を磨き、自分たちの作品が社会的価値や文化的価値へと 昇華していくことが出来たらとても幸せだと思う。