株式会社 田村設計

Kazの設計ざんまい

田村 和雄

田村 和雄

愛知県常滑市・東京都銀座在住

詳しいプロフィールはこちら

詳しいプロフィールはこちら

CATEGORY

ARCHIVE

ARCHIVE

ACCESS

  • TODAY
  • YESTERDAY
  • TOTAL
  • 04/16(土)役員会議 歩(102/400)

    先月提出済みのコンペの結果が来ないので
    心配した担当者が連絡したら・・・“当選!”・・・の嬉しい知らせ
    震災後初の受注物件になる
    とても嬉しい
    社内も(私も)少し明るくなった
    しかし・・・喜ぶにはまだ早い・・・
    震災前に応募した物件のなで・・・実質は震災以前の物件になる
    震災後の経済・経営環境が読めないが・・・
    来期は、かって経験した事が無いほど厳しい状況になることは間違いなかろう
    関東の電力不足は、
    何とか停電は避けられそうだが・・・節電での生産性の悪化と、長引く原発処理に国民は落ち着かない日々を過ごす事になり、
    不安感からも消費は落ち込むと思う
    東北の復興活動にはまだ時間がかかりそうで、特需・恩恵に与れるのは一部の業種だろう
    そんな環境下どうやって来期を迎えよう・・・??
    バブル崩壊やリーマンショックより厳しくなると思う
    不安は大きいが・・・やるしかない・・・戦うしかない!!!
    ・・・厳しい役員会議になった
    先ずは戦闘体制!
    ・・・内部組織を組みなおし・・・少数グループ制を強化して、各役員の責任分担を明確にした
    困難時には・・・闘う強い心!













    2011年4月16日 (土) 8:55

田村プロフィール

■経歴 ・昭和47年
名古屋大学建築学科卒業後、恩師の平子勝設計に勤務
・昭和52年
恩師死去による勤務先閉鎖により、個人事務所として独立する。
・平成2年
法人化。バブルの崩壊をいち早く察知し試行錯誤の末、 業種をアミューズメント業界、
中でもパチンコ業に特化し、今日に至る
・平成6年
東京支所開設
・平成7年
ミラノにイタリア人3名雇い、デザインルーム開設
■趣味 出張先でおいしいものを探すこと
■好きな街 ・ミラノ
60才からはここに一年の半分は住みたい
・ニューヨーク
ここへも住みたい。元気になりそう
・名古屋
早足で歩いても人にぶつからない、ストレスの溜まらないイイ街だ
・常滑
恵まれた自然が生んだのか古くから多くの偉人が輩出している。
トヨタの大番頭の石田退三、ソニーの盛田、哲学者の谷川徹三、
東京電力の平岩外四、中野良子、ザ・ピーナツ、(タムラカズオ?)
そして 日本4大古窯の常滑焼き。
魚もおいしいイイ街です。ただ国際空港が出来るのが少し残念。
■特技 純粋に相手の立場に立てる。しかし熱すぎて少し嫌がられること多し
■苦手な事 IT、営業、カラオケ、パチンコ
■一言 すごい時代になったとつくづく思う。 自分の思い・メッセージを世界中、日本中に発信できるなんて夢のようです。 少しでも多くの方と出会い、ITの可能性を存分に試したいと思います。

設計観

建築設計の本質とは、建物と言うハードを通じて家庭の幸せや、 企業の繁栄といったソフトを創造する職業と思っている。そして一作ずつ愛情と情熱を込めて創る。 その思い入れが建物と言うハードに血を通わせることが出来ると信じている。 また日々力量を磨き、自分たちの作品が社会的価値や文化的価値へと 昇華していくことが出来たらとても幸せだと思う。

田村レポート